アーロンチェアにヘッドレストは必要?(どれが良い)

アーロンチェア(ヘッドレス)

アーロンチェアにヘッドレストは必須?

ヘッドレスはどれを選べば良い?

アーロンチュアのヘッドレスについて

・どんな人にヘッドレストが向いているのか?

・いくつか種類があって分からないよ

・どれを選べば良いのやら…

当方の経験になってしまい大変恐縮ではあるのですが、

エルゴヒューマンを使用していた頃は

「ヘッドレストなんて不要だったな」と思いつつも

アーロンチェアに乗り換えてからはヘッドレストがなくても違和感なく使用出来ておりました。

「な~んだ!ヘッドレストなんて必要なかった」

「ヘッドレスがなくなった事で、見た目がすっきりしていいな~」

と思っていたくらいでした。

しかし、そんな喜びはつかの間でした。

しばらく経って約半年~1年経過した頃より

アーロンチェアに座っていると…?

首~肩が凝って痛くなってしまう

というに気づきました。

常に首から肩が痛くなる感じではなく

しばらくして忘れた頃になりますと…?

一気に首から肩の凝り襲ってくる感じです。

定期的な周期で突然、痛みがまとまってくる感じですね。

この症状になった時にはロキソニンテープ(湿布)を貼ることで、回復します。

ところが湿布を貼った対策だけでは、いたちごっこで根本的な対策にはなりません。

一体、なぜ首~肩が凝るようになったのか?

色々と調べていく内に原因が判明してきました。

やはり、アーロンチェアでも

ヘッドレストが必要だった

という事に気づかされました。

ヘッドレスト = 頭~首を支える部分パーツになります。

高級デスクチェアとして代表される2大メーカーのエルゴヒューマンは標準でヘッドレストが搭載しています。

その一方で、アーロンチェアは標準で搭載されていないのです。

さらに純正オプションとしてヘッドレストは販売しておらず

別メーカーがサードパーティ(純正品とは違う社外品)として販売されています。

もちろん

・最新版のリマスタード版(2016年以降~)

・一昔前のクラシック版(~2016年以前)

上記両方に対応しておりますので、ご安心下さいませ。

それぞれの合計3カラーにも対応しております。

アーロンチェアのカラー = グラファイトブラック=濃い黒/カーボン=ダークグレー/ミネラル=ホワイト

別売りとして販売されている

ヘッドレストについては下記4種類になります。

アーロンチェアのヘッドレスは何種類ある?

ヘッドレストその1

ENGINEEREDNOW(エンジニアナウ)製品になります。

価格は24,800円(2番めに高いです)

並行輸入品は19,800円の格安価格で購入出来ます(現在販売しておらず)

・アーロンチェア ヘッドレスト H3/HR-03(日本正規代理店品/180cm以下) クラシック(カーボン)/ リマスタード(グラファイト)/ リマスタード(ミネラル/ホワイト) 

・アーロンチェア ヘッドレスト H4/HR-04(日本正規代理店品/180cm以上) クラシック(カーボン)/ リマスタード(グラファイト)/ リマスタード(ミネラル/ホワイト)

日本の正規ディーラー(輸入元)を通さずに直接、輸入販売された物を「並行輸入品」と言います(保証なし)

正規ティーラー = 正式に契約パートナーを結んで保証付き販売業者や会社であるお店の事を言います(保証あり)

H3(HR-03)とH4(HR-04)の種類があります。

一見すると進化バージョンかと勘違いしてしまうくらい分かりづらいのですが、とても簡単です。

H3とH4の違いについては

体格の違いと思って頂ければOKです。

つまりは、アーロンチェアのAB(身長が低い~標準)or C(身長が大きい)によって選択すればOKでございます。


ヘッドレストその2

ノーブランド製になります。

価格は16,800円(2番目に安いです)

アーロンチェア ヘッドレスト(少し価格を抑えたVer)

現在は販売しておりません。


ヘッドレストその3

MingYi.office製になります。

価格は12,800円(最安値)

アーロンチェア ヘッドレスト(格安版)

ヘッドレストその4

Atlas Headrest(アトラスヘッドレスト)になります。

価格は35,000円前後(一番高いです)

現在は日本代理店にて3万円で購入可能です。

アーロンチェア ヘッドレスト アトラス(2016年以降~のリマスタード版)

上記4種類のヘッドレストがあります。

結局どれにしたの?(使い心地と調整方法)

当方で購入するにあたり比較して悩みに悩んだのですが、

 

(当時として)世界で一番売れている

・アーロンチェア ヘッドレスト H3/HR-03(日本正規代理店品/180cm以下) クラシック(カーボン)/ リマスタード(グラファイト)/ リマスタード(ミネラル/ホワイト) 

・アーロンチェア ヘッドレスト H4/HR-04(日本正規代理店品/180cm以上) クラシック(カーボン)/ リマスタード(グラファイト)/ リマスタード(ミネラル/ホワイト)

上記のヘッドレストに決定しました。

その後、アトラスへ乗り換えています。

付属品については

・取り扱い説明書

・六角レンチ(工具)

・六角ボルト(予備)
・ネジキャップのカバー2個(予備)

・上下の固定部品

となっています。

理由としましては

とにかく取り付け&調整がシンプルです。

取り付けは本体の領域を広げた状態のまま

椅子左右どちらかの端から徐々にスライドしていき

真ん中に来た所で、2つある爪を閉じた状態のまま

最初からついている六角ネジをレンチで締めるだけで完了です。

調整方法の手順が

とにかくシンプルです。

1.上下の高さ調整(上下に動かすだけ)

2.前後の調整(左右に動かすだけ)

デスク用ヘッドレストの

正しい位置&調整については

首元(髪の毛の襟足付近)にあたるように調整する事が大切になります。

車のように領域が広いヘッドレストでは

耳の一番上部分がヘッドレストの中央にくるように調整するのが理想的とも言われております。

完全に好みの問題になるのですが、

色々と実験してみて判明した結果として

作業中に使いたい方の調整方法は

首元の上の方 = 髪の毛の襟足付近にあたるように調整がベストです。

もしくは、好みに応じて

後頭部の中央より下から襟足のやや上付近の領域にかけて

ヘッドレストの丁度、真ん中があたる位置になります。

上記いずれかの方法が

長時間使用しても疲れずにベストな位置だと感じております。

正しい姿勢をキープした状態でも

首から肩にかけて疲れづらい感じを受けています。

疲れや凝りを軽減してくれているように感じています。

首元から襟足部分の範囲でしたら、好みの位置でOKです。

右下の後ろについている

ストッパーのレバーをに上げるだけで

座りながら簡単に調整する事が出来ました。

に下げるとロックして完全に固定される仕組みになっています。

ロックしているにも関わらず

調整した固定が動いてしまったり

ガタガタがきになる方については

左右4箇所ある

ネジキャプカバーを外して

右2箇所 / 左上1箇所の合計3箇所だけでOKです。

ネジを右回し(時計回り)に

固定する必要があります。

説明書にはマイナスドライバーとあるのですが、

密着しすぎており、マイナスドライバーでは外せないです。

このような感じでキャップを外しつつ

少し開いた所でマイナスドライバーを使います。

右上側の調整は

(+)プラスネジになっています。

右下側の調整は六角ネジになっています。

六角ネジの調整はへロックした状態でネジを回すのがポイントです。

ロックが解除されたの状態のままネジを締めてしまいますと…?

ロックレバーが下に下がらなくなりますので、ご注意下さいませ。

左上側はプラスネジ

左下側は六角の受け側なので開ける必要はありません。

最後にねじカバーを閉じる時には

このような感じで少し浮かした方が

再調整が可能になっておすすめでございます。

唯一のデメリットとしまして

取付時にヘッドレストと本体を固定する

椅子の上側の箇所が傷をついてしまう事と

ネジキャップカバー周りが傷だらけになってしまう事です。

椅子の上側については

日本正規代理店で購入すると傷防止シートがもらえます。

当方では椅子の上側は傷つかなかったのですが、

ネジキャップカバーが密着しすぎており

絶対にキャプ周りの椅子本体側に傷がつきます。

話は戻りまして

ヘッドレストの決めてとなった箇所については

アーロンチェアと同色に合わせておりまして

余計な機能がついていないので、ごちゃごちゃしておらず

見た目も後から付けたといった違和感もありません。

ちなみに

二番目に紹介した少し価格を抑えたVerとも悩んだのですが、

ハンガーラック(掛け)といった余計な機能がついていたり

調整方法が可動式 or 完全固定式だったりと、とにかく調整方法がややこしい感じでありました。

最後に日本正規代理店品と並行輸入品の2種類があります。

主な違いとしましては

日本正規代理店品は不具合がないかどうかの検品チェックを高めており「1年保証」があるかどうかの違いになります。

これで5,000円の違いとなっています。

Amazonで購入するのが一番最安値になります。

楽天ですと、さらにそれぞれ+5,000円高くなっています。

最後に、どんな人にヘッドレストがおすすめで必要なのか?

1.首~肩の凝りや負担を抑えたい人(よく首が痛くなる人は軽減効果があります)

2.普段からの姿勢が悪く首が前のめりになりやすい人(首を後ろ側へ姿勢を正してくれます)
3.長時間、椅子に座ってデスクワークをする人(1日7~8時間以上作業する人は必須になります)

4.椅子で仮眠~ひと休憩したい人(ヘッドレストは休憩以外の作業中にも首をサポートしてくれます)

エルゴヒューマンを使っていた頃に感じていた事ではあったのですが、

ヘッドレストの役割は

デスクチェアで「仮眠~ひと休憩する人のための物」

だと勝手に思っていました。

アーロンチェアは作業に集中するための椅子のため

標準でヘッドレストがついておらず、オプションでも販売されていません。

これは大きな勘違いだったと気づかされました。

デスクで集中して作業をやられる方で

首~肩が痛くなって凝りやすい人ほどヘッドレストは必須である

と改めてヘッドレストがない

アーロンチェアを使う事で分かりました。

ヘッドレストも購入直後は

あれ、ヘッドレストを購入して失敗したかなこれ…

と思いつつも

実際に使ってみると

やっぱりあって良かったヘッドレスト!

という感じになります。

特に長時間、椅子に座って作業をやられている方には必須になります。

重要な事なので繰り返しますが、椅子で仮眠~ひと休憩したい人だけではなく

1.首~肩の凝りや負担を抑えたい人(よく首が痛くなる人は軽減効果があります)

2.普段からの姿勢が悪く首が前のめりになりやすい人(首を後ろ側へ姿勢を正してくれます)

3.長時間、椅子に座ってデスクワークをする人(1日7~8時間以上作業する人は必須になります)

上記に該当される方はアーロンチェアにヘッドレストは必須になります。

当方の首~肩を痛めた経験からこれは間違いなさそうです。

明らかにヘッドレストを付けたにより

首~痛みが軽減されて正しい姿勢に強制させられています。

最後にENGINEEREDNOW(エンジニアナウ)を購入後

Atlas Headrest(アトラスヘッドレスト)の存在を知りました。

アトラスヘッドレストは、ハーマンミラー社のエンジニア&デザイナーの独立した方が10年かけて作られたという事でしたので、どうしても気になって両方とも購入。

その後、最後に紹介したアトラスヘッドレストも購入おちう経緯になっています。

当時Atlasは2022年現在は公式サイトでしか注文する事ができず、円安&送料の影響で、かなり高額になってしまっております。

商品価格は179ドルなのですが、円安の影響で28,265円+送料が8,000円となっています。

ヘッドレスト1個が合計3万5,000円近くしています(以前は2万3,000円前後)

エンジニアナウ製の価格よりも2倍近くしてしまいます。

そのため、細かい事を気にせずに少しでも安いヘッドレストをお探しの方につきましては

H3(HR-03)/H4(HR-04)を購入してもOKでございます。

細かいこだわりがある方については

Atlas(アトラス)のヘッドレストが大変おすすめですね。

H3 & H4も正しくセッティングして使用すれば、よく言われるグラつき等も一切なかったえす。

当方では両方の商品を経験しましたが、どちらも快適に使用出来ておりまして、不満はなかったです。

でも、一番のおすすめはアトラスですね。

そのくらい大変おすすめでございます。

アーロンチェアのヘッドレスト(首~頭を支えるサポート)

アーロンチェア Atlas Headrest リマスタード(グラファイト)/ オニキス
・アーロンチェア ヘッドレスト H3/HR-03(日本正規代理店品/180cm以下)
クラシック(カーボン)/ リマスタード(グラファイト)/ リマスタード(ミネラル/ホワイト)

・アーロンチェア ヘッドレスト H4/HR-04(日本正規代理店品/180cm以上)
クラシック(カーボン)/ リマスタード(グラファイト)/ リマスタード(ミネラル/ホワイト)
アーロンチェア ヘッドレスト(格安版)

アーロンチェア ヘッドレストの使い心地(アトラス)