ホコリ飛ばしに最強ブロワー(清掃/洗濯乾かし)

ブロワー06

ほこり飛ばしに最強のブロワー(10年以上使用)

ブロワーとは?(エアダスターとは違うの?)

ほこり飛ばしに最強のブルワーになります。

よく見かけるスプレー缶タイプの

エアダスターとの違いも気になる所だと思います。

簡単に説明しますと…?

風の力で埃(ほこり/ホコリ)を含めて

何でも吹き飛ばしてしまう優れ物になります!

ドラえもんで言う所の「空気砲」になります。

どんな時に使えるのか?

年末年始の大掃除から

日常のお掃除の必需品アイテムとなっています。

一度でもブロワーの良さを知ってしまったら…?

もう清掃時には絶対に手放せない

優秀なお掃除アイテムになります。

クレ556のような
(CRC556)

スプレー缶に入っている

手動で空気を送り込むタイプが「エアダスター」と言います。

気軽に使用できる最大のメリットがある一方で…?

エアダスターは風を送り込む力の風量が弱いです。

そのため、スプレー缶のエアダスターは

どちらかというと細かいパーツである精密部品の方が向いていますね。

エアダスターの風量をさらに強く最大限にした電動バージョンが「ブロワー」になります。

電気の力を使う電動式となりますので、パワーは「超強力(最強)」になっています。

重要な事なので何度も申し上げますが、

一度使ったら、もう手放したくないくらいまでに重宝して大活躍してますね。

木や鉄の粉みたいなカスから落ち葉~ゴミの清掃まで一瞬にして吹き飛ばしてしまいます。

洗車時の水までも乾かしてくれる優れ物になります。

2013年頃に書いた下記のパソコントラブル時に大活躍なブロワーでした。

CPUのオーバーヒートエラー CPU Over Temperature Error

元々のきかっけとして

当方ではパソコンケース内を

必ず年1回の年末の「大掃除」に使用しています。

他にも夏前~夏終わりには扇風機のホコリ飛ばしやら

冬前~冬終わりには石油ファンヒーター(灯油ストーブ)だったり

冷暖房エアコンのフィルターの埃飛ばしの清掃にも大活躍しています。

パソコンは、かなり大きなケースとなりますので、ホコリを掃除するだけでも一苦労です。

そのためだけにスプレー缶のエアダスターを

1本以上も使用して困っておりました。

なぜならエアダスターの最大のデメリットとして

連続で使用していますと…?

スプレー缶が冷たくなりますので、

すぐ手が冷たくなりすぎて連続で使用できず

一時的に噴射が出来なくなったりしますね?

ましてや真冬の年末の大掃除の磁気なので、手が冷えるのなんのって…

そこで、どうにか休憩せずに連続で使用できて

尚且つ、節約出来て良い方法はないかなぁ~?と

調べて入手した物が

E-Value ハンディブロワー(弱/中/大の風量調節機能付)

でした!

ブロワー名称&スイッチ類の解説になります。

とにかくパワーが超強力となりますので

どんなホコリまみれな状態でも

一瞬で汚れを吹き飛びます。

使える場所(どんな所で使えるの?)

基本的には掃除する際の

清掃に使われる事が多いですね。

それもホコリや落ち葉&ゴミを飛ばす仕様用途に向いています。

Amazon商品画像より

このように木や鉄の粉みたいなカスから

落ち葉、ゴミの清掃まで一瞬にして吹き飛ばしてしまいます。

具体的にどんな所で使えるのか気になりますね。

・梅雨の時期に洗濯物乾かし(急いで洗濯物を乾かしたい場合でも最強です)

・PCパーツの清掃(PCケース内の回転ファン/CPUファン/ビデオファン)

・お部屋の中&外の落ち葉やゴミの清掃
・パソコンケース内の清掃

・PC電源ユニットの清掃

・キーボードの清掃
・プリンタの清掃

・マウスの清掃

・年末の大掃除

日常的な場面でも大活躍してくれまして

・石油ファンヒーター(灯油ストーブ)のフィルター&回転ファンの清掃

・エアコンのフィルター清掃

・扇風機の清掃

上記のお掃除にも大活躍します!

一家に1台あると本当に便利でございます。

PCケース内のファンから

CPUファン、ビデオファンのみならず

エアコンや灯油ストーブのフィルターや

扇風機のお掃除・洗濯物の乾かしにも活躍してます。

Amazon商品画像より

このように落ち葉の掃除による

吹き飛ばしに大活躍してくれまして

自宅で洗車後の水の乾かしとかにも使えます。

パソコンケース&パーツ内のファンや

扇風機・エアコン・ストーブのフィルターのホコリ飛ばしの威力が物凄いです。

これが本当に凄い威力となりまして、面白いくらいにホコリが吹き飛びます。

一瞬でホコリが吹き飛びますので、本当におすすめでございます。

4,000円前後の価値は十分にありました!

もう10年以上経過しましたが、未だに故障知らずですね。

本体の大きさ&性能について

本体の大きさについて

一番の悩み所として

普段使いとして保管する際に

大きすぎても困ってしまいますよね。

ブロワーの種類の中では、とても小型ですね。

本体サイズとして

黒いゴムがあるノズルの

先端(画像は白いノズル)から

赤い本体の○の右端までの一番長い部分で

・横の長さ: 43cm

・縦の長さ: 20cm
・重さ: 1.7kg

・電源コード: 2メートル

野外で使われる方においては

電源コードは足りないので、延長ケーブルが必要になる事が多々あります。

重さも女性や子供がラクラク持てるくらいの重さです。

まったく気にならないくらいに軽さになっています。


ブロワー性能について

・電源:500W(1時間使いっぱなしで電気代は10円~13円程度)

・最大風速: 76m/s

といった感じで

・洗車した水がすぐに乾くレベルとなります。

・パソコンケース内&扇風機やエアコンフィルターの長年に渡り溜まったホコリが一瞬にして吹き飛ぶレベルです。

・石油ファンヒーターのフィルター&回転ファンと内部のホコリが一瞬で吹き飛びます(清掃時間に1分も掛かりません)

もう必要十分すぎるくらいまでの風量(威力)があります。

使い方の解説(どうやって使うの?)

とても簡単です。

届いたその日から説明書を見ずに

電源コンセントに入れるだけで、すぐに使用可能です。

まずは電源コンセントを入れます。

黒いボタンを押すだけでOKです。

押している間だけ先端から空気の風圧を流し続けます。

でも、押しっぱなしは大変という事もありますね?

そんな時に便利なのが

ロックボタンになります。

ロックボタンを押すことにより

ホールド(HOLD)= 保持して固定しておくボタンになります。

使い方は、とても簡単です。

先ほどの風力ボタンを

押した状態のままにしながら

丸いロックボタンを押して

固定してあげればOKです。

そうすれば、常に押しっぱなしにしなくても

自動的にボタンを押した状態で固定してくれて

風を流し続けてくれるという訳であります!

ロックを解除する手順については

再び風力ボタンを1回押すと解除されます。

ロックボタンが飛ばしたらロックが解除された証拠ですね。

こんな感じですね。

風量の調整は出来るの?風は強いの?(デメリットはあるの?)

まず風量の調整はございます。

3段階のダイヤルを

・弱(風量が弱い)

・中(風量が中間)

・強(風量が協力)

と調整する事ができます。

低 = 弱い風ですね。

中 = 中間の風ですね。

高 = 最大の風になっています。

ちなみに低・中・高と表示があるのですが…?

ボタンのタイプは自転車の4桁ロックみたいに

ぐるぐると回す「ダイヤル式」になっております。

必ずしも上記に合わせずに

低~中の間だったり、中~高いの間に調整する事も出来ます。

参考までに当方では

風量が最大の「強」しか使用していないですね。

風の力は強いの?(風量)

正直、価格が4,500円前後なので

粗悪品みたいに風量は大丈夫なのかな?と心配していたのですが、

もう必要十分すぎるくらいまでに強すぎるレベルですね。

まさに、ブロワーは「これだけ購入しておけばOK!」の状態であります。


デメリットはないの?(悪い所)

1つだけあります。

音のボリューム(騒音)ですね。

風の力の風量が強いだけに音も凄いです。

特に一番強い「強」を使用している時ですね。

でも、上空を間近で飛んでいる飛行機やハーレーの爆音に比べれば、全然許容範囲なレベルであります。

後はブロワーの吹き飛ばし機能以外に吸込み機能があります。

先端にある黒いゴムタイプの

ノズルを外しまして

本体中央にある◯の穴が空いた部分に

付属の黒い袋をつける事で吸込み機能が利用出来ます。

但し、吸い込む力がないので期待できません。

吸込みにおいては、あまりの力の弱さに使うことがないくらいです。

当方では黒い袋ごと捨ててしまいました。

むしろ吸込み機能を期待して購入すると失敗するレベルですね。

あくまでもブロワー = 吹き飛ばし機能だけを使用する目的で購入するのがベストでございます。


ゴムの部分が破けたら、どうすれば良いの?

10年以上も使用していますと…?

あまりにも年季が入りすぎてしまい

先端のゴム部分が破けてしまいました。

そんな時に大活躍したのがパワーテープになります!

正確には当方の保存状態が良くない事が原因で破けてしまった事が原因となります。

押し入れに無造作に積み重ねて保管していた所…?

鉄製品と重なって破けてしまった事が原因となっております。

普通に保管する分には、まず破れる事はないと思いますので、ご安心下さいませ。

但し、ゴムとなりますので、いつか寿命により経年劣化で破ける事はありえるかもしれません。

そんな時には

パワーテープ&ダクトテープ(屋外補修/水漏れ)を使用すればOKでございます。

同じくゴムが破けてしまった方はパワーテープをグルグル巻くだけで復活してしまいます。

ブロワーとエアダスターはどちらが良いの?

ブロワー&エアダスターについて

どちらが良いのかも気になりますね。

当方の経験から上手く使い分けるのがベストだと思っております。

・手の平サイズよりも小さな物や精密機器の清掃やホコリ飛ばしには「エアダスター」

・手の平サイズ以上の物の清掃やホコリ飛ばしには「ブロワー」

上記の使い分けがおすすめでございます。

ブロワーは小型で場所は取らないのですが、

それでもブロワーがちょっと邪魔になるなという方は定番のエアダスター(エレコム)ですね。

また風量も必要がない小さな物や場所での使用にはエアダスターが、とても向いています。

逆にPCケース内・扇風機・灯油ストーブ&エアコンフィルターの清掃にはエアダスターでは風量不足に感じて、すぐになくなってしまうので何かと不便に感じます。

特にホコリが溜まりやすいフィルター関連の掃除には大活躍しています。

今となっては定期的なほこり飛ばしの掃除グッズとして

当たり前のようになくてはならない絶対に欠かせない物となっています。

どこで購入するのがベストなの?

ブロワーはダントツでAmazonが最強で最安値になります。

こんなに便利な物が4,500円前後で購入できるのが本当に嬉しいです。

当方では10年以上前に購入して現在もバリバリ使用しておりますが、基本的にブロワーを購入後はエアダスターの使用頻度は極端に減りました。

マウス内の清掃だけはエアダスターを使用しているくらいですね。

他はブロワー1本で全ての清掃に間に合ってしまうくらいであります。

特に沢山溜まっている埃には超強力な風量が必要になりますので、絶対にブロワーは手放せません。

エアダスターは最寄りのホームセンターで安い場合がありますので、まずは最寄りのお店を要チェックしてみて下さいませ。

当方の経験からコーナンが一番安かった記憶があります(1本250円~300円)

あまり変わらないですが、1円でも安く買いたい方は要チェックです。

行くのが面倒だったり、少し高ければAmazonで購入がベストですね!

追記

その後、数年の時が過ぎまして

新型コロナウイルス以降より値上がりラッシュより

1本あたり400円~450円前後になってしまいました。

これによりAmazonと変わらなくなっています。

E-Value ハンディブロワー 風量調節機能付(弱/中/大)その2 / その3

他に電源の延長コードは絶対に必須ですね。

大抵10mあれば必要十分でございます。

電源延長コード10m / その2 / その3(3口)

手の平サイズ以下の狭い場所や

小さな精密機器(マウス&キーボード)に

お使いになりたい方は

エレコム エアダスター ECO 逆さ使用OK ノンフロンタイプ

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