玄関ドアが閉まらない時の解決策(ドアラッチ)

玄関ドア

玄関ドアが閉まらない時の解決策

ドアが引っかかる症状はラッチが原因

玄関ドアが引っかかってしまい

最後まで閉まらなくなってしまう

ドアのトラブル経験はないでしょうか?

手を離すと自動的に閉まるドアタイプの対処法になります。

よくありがちなトラブル症状として

しっかりと最後まで手で閉めれば問題ないのですが、

手を離した状態でドアを閉めますと…?

最後の最後で引っかかってしまう事により

自然にドアが閉まらないトラブル症状になります。

この状態のままでは気づかずに

ゴキブリの侵入を許してしまいます。

当方ではドアが閉まる寸前にゴキブリが人間と一緒に

そそくさと室内へ侵入してきた事を経験しておりますので、ご注意下さいませ。

こっそりと忍び足で侵入してくる瞬間は、一瞬の隙もあったもんじゃありませんでした。

別でゴキブリの最強対策もまとめておりますので、ぜひ一緒のご覧下さいませ。

メーカーとしてYKKのドアに多いトラブルとなります。

大体10年を過ぎたあたりから

徐々に調子が悪くなってきまして

12年~13年を過ぎたあたりで、このトラブルが出てきます。

このトラブル原因については

上記写真は室内ドアの写真になります。

ドアの「ラッチ」と言われる手で押すと引っ込んで

カチャカチャ言う部分の動きが悪くなっている事が多いです。

ドアを開け締めすると常に出っ張ったり引っ込んだりする部分の事ですね。

常に擦れておりますので、潤滑が悪くなってしまう事が原因になります。

解決策は、とても簡単です。

お値段は少々高いのですが、

フッ素オイルを使用すればOKでございます。

玄関ドアのみならず、室内ドアにも対応しております。

もちろん、「鍵穴」にも使用可能になります。

上記写真は玄関ドアの写真になります。

フッ素オイルをひと噴射してからドアを開け締めすればOKです。

フッ素オイルとは?

・シリコングリスの上位互換になります。
・金属対金属・プラ対プラ(樹脂対樹脂)・ゴム対ゴムの全ての物に対して使用出来まして、動きをスムーズにしてくれるオールマイティ円滑剤になります。
・過酷条件でも抜群の「耐久性・潤滑性・撥水性・撥油性(水・油を弾きます)・耐ガソリン性(ガソリンに溶けません)」を持ちます。

・ゴム類・プラスチック類(樹脂)等の擦れる部分の「保護」「長期潤滑」「こすれ」「張り付き防止」をしてくれます。
・価格は高級ですが「性能」「効果」耐久性」も最強の三拍子です。

・優れた耐熱性(350℃)& 耐薬品性を持ちます。

もし、フッ素グリスが高すぎるという事であれば

メンテルーブ or ラスペネを使用すればOKでございます。

ラスペネ 350ml(業務用の浸透防錆潤滑剤)

プロの現場&修理工場で使われる

A121後続の新型で「超強力版」になります。

無臭版との違いは浸透しづらい所でも有効な極圧剤にてフッ素樹脂が配合されており、円滑油の石油系溶剤が350mlの全容量に含まれています。噴射後に跳ね返って飛び散りやすいですが、最強です。

ラスペネ 350ml(業務用の浸透防錆潤滑剤)

ニオイがしない無臭版の霧状噴射で日用使用に最適になります。

噴射しやすいように円滑油の石油系溶剤が半分の

200ml程度しか入っておらず、残りの半分はガスが混ざっています。

噴射後に乾きやすく跳ね返りづらいです。

メンテルーブ

但し、メンテルーブ & ラスペネについては

鍵穴に使用するとホコリ&異物等の汚れが付着して

「逆効果」になりかねますので、ご注意下さいませ。

シリコンスプレー & クレ556も同様ではありますが…?

短期間のみ有効にて雨等の水に濡れてサビが発生する可能性も高く

定期的に円滑剤のスプレーをしなければいけません。

鍵穴は専用スプレーがベストと言われている通り

そんな時には色々な用途で使える「フッ素オイル」が安定になります。

またフッ素オイルは高額ではありますが、一度購入しておけば…?

「もう二度と購入する必要はないのではないか?」と言われるくらいまでの量が入っております。

性能面においては効果絶大で、円滑効果の他に全体を保護する役割があります。

また一度スプレーした後の長寿命が最大のメリットになります。

フッ素オイル(ワコーズ)