おすすめPC用スピーカーの選び方(コスパ重視)

パソコンのスピーカーは何を購入するのが良いの?
PC用のおすすめスピーカー
1990年代にパソコンをはじめてから
色々なスピーカーを購入してきました。
これまで980円の安物スピーカーから始まり
色々なスピーカーを購入して試してきたのですが、
2000年代に入った途中から最終的に落ち着いたスピーカーとして
Creative(クリエイティブ)
当方は音楽家でもなく、そこまで音に対して
物凄くこだわりもある訳ではないのですが、
普段使いで、素人が聴いても「音質」と「性能」が良く
”コストパフォーマンスに優れた商品”ばかりを検証してきました。
貧乏性のためになるべく”安め”でという事を、もっとも重視して探してきた経緯がございました。
そんな中で、もっともコストパフォーマンスに優れていて、お得感があるスピーカーがCreativeとなりました。
現在でも長年に渡り使用しておりまして
大変おすすめしたい商品で間違いないです。

Creative ステレオスピーカー GigaWorks T40 GW-T40-IIR

実物画像になります。
価格が1万円超という点のみが少々痛い所ではありました。
なぜなら…?
有線イヤフォン5,000円のラインと同じく
スピーカーに1万円以上も掛けられないといった
超えられないラインがあったのですが、
結果的に”お値段以上に大満足”となりました。
本当に買って良かったと思っています。
さらに嬉しいことに

イヤフォンに対応しています。
使い方も、とても簡単です。
右端にある音量ボリュームを”右に回すだけ”でOKでございます。
左に回すだけで、すぐにボリュームをOFF(オフ)にする事ができます。
BASS / TREBLEとか気難しい物は基本触らず
標準設定のまま(真ん中の定位置で固定)でOKでございます。
最大の特長でもあり
一番嬉しかった機能として
音量ボリュームを固定のままに設定しておく事ができる機能
が何よりも便利で嬉しいです。
どんな時に便利かと言いますと…?
例えば、パソコンの電源を落としたとします。
次回パソコンを起動した際には
な、なんとっ!?
音量ボリュームの調整がそのまま自動で維持されるのです。
翌日パソコンを起動して音声を再生した直後、
自動的にスピーカーの電源もONになって
音量調整も維持されるという意味になります。
自動的に立ち上がる機能で、音量ボリューム調整が維持される機能が最大の特長になります。
さらに嬉しい機能がもう1つあります。
しばらくPCの前から
席をはずしたりしますと…?

自動的にスピーカー電源が
OFF(オフ)になってくれるのです。
これほど有り難い機能はありません。
パソコンの液晶で言う所の一時休止のスリープ機能です。
2021年度より毎月のように値上がりし続ける電気代の節約にもなるのが本当に嬉しいです。
これはプリンターのインク代節約アプリと同じくらいの感動がありました。
スピーカー電源のON・OFF機能も分かりやすいのです。
ひとめでON or OFFが分かるのです。

一番右のボリューム(Volume)がある
青色のLEDランプが消えていますね?
青いLEDランプが消える = 自動的に電源が切れた状態
次回パソコンの電源をいれた後も
音量調節ボタンを回す作業も「不要になります」
これが最大のメリットであると思っています。
ちなみに既に販売が終了している

Creative ステレオスピーカー Inspire T10 IN-T10
上記からの乗り換えでしたが、いまだに大変満足しております。
まずはT10から試しても良いかもしれないですね。
ちなみにT40に乗り換えるまではJBL Pebblesを愛用しておりました。
JBL Pebbles バスパワードスピーカー USB/DAC内蔵 ブラック
JBL Pebbles バスパワードスピーカー USB/DAC内蔵 ホワイト
なぜか現在ではホワイトの方が3倍以上の価格になってしまっています。
当方では最終的にCREATIVEのT40に落ち着いております。
Creative ステレオスピーカー GigaWorks T40
◆ 追記
2026年で9年目を迎えておりますが、
その間に不具合 & 故障は一切ありません。
スピーカーで迷われましたら大変おすすめでございます。

