SSDの故障寿命(平均年数)

SSD27

SSDの故障寿命(平均年数)

SSDが壊れた時に出るエラー内容とは?

いつものようにパソコンを起動した所、

真っ黒い画面で以下のエラーコードが表示されてしまいました。

SSDの故障と寿命まとめ【A disk read error occurred Press Ctrl+ALt+Del to restartエラー】

A disk read error occurred 

Press Ctrl+ALt+Del to restart

エラー原因について

Windows起動後に真っ黒い画面にて

「A disk read error occurred Press Ctrl+ALt+Del to restart」

と表示される原因の多くは

「SSDの故障」となります。

色々と検証してみたのですが、

結果的にSSDの故障で間違いなかったです。

SSDメーカーについては

TOSHIBA製 CFD CSSD-S6T128NHG5Q 128GB

「TOSHIBA製 CFD CSSD-S6T128NHG5Q 128GB」を使用しておりました。

それ以前は同じメーカーのSSD 64GBを使用しておりました。

当時は64GBを使用していたのですが、Windowsのアップデート容量も関係していた事もありまして、故障する前の容量不足によって仕方なく128GBへ交換した経緯がございました。

そのため、故障を経験した事がなかったです。

今回、初めてSSDを故障した経験をする事が出来ました!

どんなトラブル症状があった?(故障前兆はあるの?)

具体的な故障前兆の症状とは?

 前兆1: 2017年11月6日 & 11月8日

特に気にはしていなかったのですが、

フリーズ現象が2回ありました。

2018年2月28日 & 3月1日勝手に再起動する現象がありました。

急に動作が重くなると真っ黒で再起動しました。

 前兆2: 2018年2月28日 & 3月1日

勝手に再起動する症状が2回ありました。

急に動作が重くなると同時に画面が真っ黒になって再起動になりました。

 前兆3: 2020年9月19日

故障する11日前にWindowsが起動しなくなるトラブルがありました。

【Windows起動不可能】エラー番号(0xc000000f)のトラブル対処方法まとめ(ブルー画面)

 SSDが故障した「当日の朝」

普通にパソコンの電源を入れてから

デスクトップ画面が表示されている所で

「アイコンが出ずにフリーズ」してしまいました。

普段使いでデスクトップ画面よりフリーズする事なんて一切ありませんでした。

その後、Windowsを再起動した所、

SSDが認識せずに最初のエラーと共に真っ黒い画面が出て故障となりました。

SSDの故障寿命(平均年数)

2013年6月27日にSSDを購入して

2020年9月30日に故障してしまいました。

な、なんとっ!?

SSDの故障寿命(平均年数)は

7年3ヶ月

ちなみにHDDの寿命は

9年半

持ちました。

過去にHDDは沢山故障している経験がございますが、

大体10年前後

で故障する事が多かったです。

意外と予想よりも長持ちなものですね。

突然故障してしまうのは困ってしまいますが、

個人的に7年も持てば十分だと思いました。

SSDの故障と寿命まとめ【SSDが故障した時に出るエラーとは?】

TOSHIBA製のSSD 128GBで

当時の価格は最安値で「1万2,800円」でした。

当方はWindows10 64bitの環境にて

起動用アプリーションとしてSSDをメインに使用しておりました。

そして、ファイル関連のデータについては

別のHDDへ保管する使い方をしていたのですが、

SSD128GBでもWindows7 Windows10になる頃には

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容量が足りずにぎりぎりの状態で、常に一桁台を彷徨っておりました。

SSDが故障時の対処方法

今回はSSDが故障してしまったので、

そのままでは真っ黒いエラー画面のままでパソコンが起動出来ない状態になりますね。

予備のSSDさえ持っていれば、Acronisを使えば、すぐに簡単な手順で復活(復元)できる環境ではあるのですが、あいにく持ち合わせていません。

仕方がないので新しいSSDが届くまでは予備のノートパソコンで一時的に我慢しようと思ったのですが、どうも慣れないです。

何か良い対策はないか?と余っている

バックアップ用の外付けハードディスク(1TB)が1台ありました。

上記をメインの起動用ドライブとしてAcronisで復活させたら見事に復活いたしました!

これによりSSDが届くまではバックアップ用のHDDを一時的に使用する形で消えてしまいましたが、大切なファイルデータはDroboxで保管もしておりますので、万が一の事があっても問題はありません。

SSDではないので少しだけWindowsから各アプリの起動時間が遅くなりますが、普通に使用できるので良しとします。

そんな事よりもAcronisで毎週、定期的なバックアップを取っておいて良かったです。

15年以上前から自動スケジュール設定で毎週日曜日にバックアップ設定をしております。

面倒なドライバーなどもイチからいれずに済みます。

何よりも、すぐ簡単に元通りの環境へ戻ります。

バックアップは大切ですね。

やはり、常日頃のバックアップは大切ですね。

当方ではWindows10 / 11環境のバックアップは

Acronis(毎週、自動設定)でしておりまして

ファイルのバックアップは「Dropbox」を活用しております!

そして、年1回に外付けHDDへバックアップしております!

AcronisTrueImage(バックアップアプリ)

Dropbox(簡単解説)

最後にSSDを購入するなら、どれがおすすめなのか?について

コストパフォーマンスに優れている以下を購入いたしました。

【5年保証】Crucial SSD 500GB MX500 内蔵2.5インチ 7mm (9.5mmスペーサー付属) 

7年目で故障しているので意味がないとは思いますが、

な、なんと5年保証です!

容量が約5倍の500GBで約7,000円ならお買得ですね!

SSDも7年前に比べて随分と安くなったものですね。

その後、4,500円前後にまで値下がりました。

容量が足りない方は1TB(約1万3,000円 8,000円)がおすすめですね。

他に2TB(2万3,000円 1万4,000円)/ 4TB(4万6,000円 2万9,000円)がございます。

【5年保証】Crucial SSD 1000GB(1TB)MX500 内蔵2.5インチ 7mm MX500Crucial SSD 2TBCrucial SSD 4TB

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