1万円のためだけに強盗殺人

1万円のためだけに強盗殺人
佐賀強盗殺人事件(ベトナム男が母娘を殺害)
2025年7月26日(土)午後4時20分頃
佐賀県・伊万里市の住宅(民家)で
ベトナム国籍の技能実習生の男(24歳)が
わずか1万1,000円のためだけに母娘2人(40歳/70代)を
ナイフで顔と首・腹を刺して殺害した強盗事件が発生しました。
日本語講師の娘さんが二度に渡り、現金を脅し取られて抵抗したために亡くなられています。
娘さんは中国で日本語教師を務めていて、夏休みに一時帰国していた時の悲惨な出来事になりました。
ベトナム男とは面識はなく、動機はお金に困って犯行とされています。
強盗事件の経緯として
ベトナム男がインターホンを鳴らし
母親が玄関を開けた所で、すぐに侵入。
「おカネ」「サイフ見せろ」
と言い出して1万円を渡されたが、これに納得せず。
さらに脅して1,000円を奪った上で、2人をナイフで切りつける。
母親は玄関とは別の出入り口から逃げ出して、命に別状なし。
土間で倒れていた娘さんは首や腹に複数の刺し傷があり、その場で死亡が確認されています(死因は失血死)
室内は荒らされた形跡があり、ベトナム男の足跡も見つかっています。
ベトナム男は近くの食品工場へ勤務しており、被害者宅から約50メートルある2階建て民家の寮でベトナム人ら10人と共同生活。ベトナム現地では裁縫関係の仕事を経て2023年の年明けに来日。
インターホンの画像から犯行が発覚後、容疑者の部屋からは凶器とみられる血のついたナイフ(刃渡り13.5cm)が見つかっています。
男は警察の調べに対して「何も言いたくない」と黙秘しています。
報道では「現金を奪った後、抵抗する女性をナイフで刺した」という事でしたので、娘さんは多少なりとも抵抗した事により殺害されてしまいました。
世の中には「1万円」のためだけに殺人する強盗犯以外に1万円盗んで重要指名手配犯(宮内雄大)なった男もいるくらいです。
ここからが重要な内容となるのですが、
本事件では流行りの闇バイト経由ではなく、外国人による「単独犯」となっています。
今後は闇バイト経由以外の突発的な外国人の強盗犯が増える治安の悪さの危機となります。
近所に住んでいた事から闇バイトのように
事前に家族構成は把握していたのか気になる所ではありますが、
1.何の面識もなく
2.近くに研修生として集団で住んでいて
3.お金に困っていたから「1万円のためだけに殺害」
という恐ろしさとなります。
※ 恐らく、娘さんは一時帰国していたので想定外の出来事で、母親一人だけ住んでいるという事を把握していたかどうかが気になる点です。
全ての外国人が悪いとは言いませんが、近所に外国人が集団で歩いているエリアには要注意です。
と思っていた所…?
まさに当方の住んでいるエリアが該当してしまいました。
毎朝、早い通勤時間帯に東南アジア系の方々が数十人規模の集団で、どこかへ歩いていく姿を目撃しています(これは近所に寮生活の集団で生活しており、どこかへ勤務しているのだと思います)
数キロ離れたエリアでは集団で学校へ通っている姿も定期的に目撃しております。
明らかに1年前までは見かけなかったのですが、近年では外国人の方が急増しております。
近年では少し歩く度にドラクエの敵と遭遇する確率で、外国人に遭うような気がしないでもないです。
しまいには外国人の引越ドライバーから大工さんまで見かる頻度が高くなっています。
もちろん、日本に住んでいる全ての外国人が悪いという事ではなく、悪い事をしでかす一部の輩のみになります。
何の考えもなしに”突発的に殺害”と言われる悪質な手口には八王子スーパーナンペイ事件の真相(犯人像)を思い起こさせる出来事となりました。

