のぞき見の側溝男(道になりたかった)

側溝

のぞき見の側溝男(道になりたかった)

懲りずに4度も繰り返して有罪判決

この世の中には、とんでもない性癖の持ち主がいます。

変態番付(変質者ランキング)にて紹介しておりますが

いまだに図太く”横綱の地位”に君臨しながらも

近年ニュースで報道された事により

有名になりすぎてしまった

「生まれ変わったら道になりたい」

という名言(迷言)を残してくれた

水が流れる||| 側溝に隠れ潜んで覗き見する

側溝男さん(37歳)について
(そっこうおとこさん)

驚いた事に「合計4度」も同じ覗き見行為を繰り返してしまう

”完全なる病気レベル”となっております。

唯一、この側溝男さんの評価すべき点として

覗き見をしたいがために”命の危険”をかえりみずに

人間の唾(つば)やガムをはじめとして

見たこともない害虫・ゴキブリの侵入

まだ火のついたタバコ吸殻のポイ捨てから

脱輪した車に突っ込まれる危険性のリスクにも恐れず

4度にも渡り犯行に及ぶ勇気と行動力には絶賛されるほどの評価を受けかねません。

それも大地震がやってきた日には最後です。

建物が崩れ落ちて側溝の中で生き埋め地獄となります。

そんな最大限の命の危機に晒されるリスクを負ってまで何度も懲りずにやってしまうというのですから、本当に病気なのだと思います。

もはや、彼にとっては命よりも側溝に入ることの方が大切なのかもしれません。

こうして水が流れる側溝に隠れ潜んで犯行に及ぶ物語は

2013年6月から始まりまして
(同区の甲南女子大近くの側溝に隠れ潜む)

2年後の2015年11月に二度目の犯行に及び
(約60cmの側溝にあおむけで寝ながらフタをして編みの隙間から覗き込む荒業を実行)

7年間は大人しく反省しつつも辞められず
(この間にも覗き見の犯行を繰り返していた可能性が高いです)

ヒロポンこと覚醒剤や万引き犯のように7年の時を飛び越えて2022年に捕まったばかりなのに、わずか1年足らずの2023年に再び側溝に入りだします。

近年では、わずか1年ごとに逮捕されております。

やはり…7年間も、おとなしくしていなかったはずがありません。

なぜなら

本人も「病気だから」

という事を素直に認めながらも

どうしても側溝に入ると「興奮して止められない」

と正直に語っているからなのです。

さらには1つの(側溝)現場では飽き足らず

わずか50m感覚で違う側溝に場所と気分を変えるためなのか?

のぞき見行為を日夜問わず

毎日のように繰り返す「荒技」を編み出します。

1箇所だけにとどまっておらず

わざわざ見つかるリスクを承知の上で、パチンコ・パチスロの当たり台移動と言わんばかりに余裕をかまして側溝を移動しているのです。

それも、まだ薄暗い午前3時から

忍び込みといったやる気を見せつけ

年間で「最低80回以上」の犯行に及びます。

朝3時から開始という事ですから週末になりますと…?

酔っ払いが側溝にゲロを吐かれるリスクも承知の上で、何度もx2 懲りずに犯行に及ぶというのだから、もはや言葉も失ってしまいます。

雨・雪・台風といった悪天候の暴風にも負けず

真冬のまだ3月という肌寒い時期から

こっそりとバレないように忍び込み

5ヶ月間」に渡り継続しておりまして

2015年度の継続記録として

1日だけで「最長5時間」

だったのですが、

さすがに年齢の老いには敵わないのか?

2023年度においては

 1日だけで「4時間半」

と30分だけ記録が落ちてしまいました。

それでも数十分~1時間以内で終わる事はなく

きちんとしたパート&アルバイトで働く時間帯を参考にしつつ、これだけの長さを耐えしのぎながら側溝に潜む「変質者版のギネス世界記録」を保持しております。

現在も新記録を更新し続けている可能性が否めません。

それも、この側溝男さんの凄い所は

過去3度目までの犯行は「全て罰金刑」で済んでしまう

かなりの強運の持ち主であったのです。

正確には「兵庫県迷惑防止条例違反(6ヶ月以下の懲役 または 50万円以下の罰金」といった軽めの罪といった内容も関係しています。

罰金程度で済む軽い罪だからといって常習犯的に繰り返していた日には最後です。

さすがに2023年9月に

4度目の犯行で逮捕された際には

性的姿態(したい)撮影処罰法違反の罪として

遂に”有罪判決”による

「1年6ヶ月(執行猶予4年)」
(保護観察処分付き)

になってしまいました。

性的姿態撮影処罰といった一般の方には、あまり聞き慣れない罪状については

2023年7月に新設された撮影罪を新設(盗撮犯&痴漢を厳罰化)の罪となっています。

神戸地裁の裁判官より

およそ想定できない場所で

盗撮や覗き見を繰り返した行為は

常習的で、安全や秩序に悪影響を及ぼした

とした上で

(保釈後)入院治療を行い、更生の意欲も示している。

周囲の助けを借りて二度と、このような行為をしないように。

と有罪判決を受けたのにも関わらず

無事に「執行猶予」を手に入れているのです。

判決は求刑通りと同じ1年6ヶ月となっています。

ここで忘れてはならないポイントとして

犯行当初は

「100円玉を落としたから探していた」

という小賢しい一面の虚言癖が見受けられましたが…

近年では完全に何かが吹っ切れたのか?

悪びれる様子も一切なく

迷惑がかかることは分かっている。

(側溝に)入らないで、いいのなら苦労しない。

(自分の)最大の短所は側溝に入ってしまうこと。

といった平然と開き直りながらの名言を残しています。

それも今回の4回目の逮捕時には

兵庫県警の調べに対して

もはや裁判では反省したフリをしていただけなのか?

(道になりたい気持ちは)今でも変わらない

と呆れた供述をしていたようなのです。

ここで、もっとも忘れてはならない内容として

犯行当初、少なくとも2回目までは撮影機器(盗撮)を一切使っていない変質者界の正統派だったのですが…?

今回の犯行は女子高生12人のスカートを撮影した”盗撮容疑”も含まれてしまいました。

2023年9月8日 神戸市東灘区(ひがしなだく)の側溝にスマホを設置して通行人12人のスカート内の下着を撮影した容疑となっています。

それも9月8日~14日の間、三度に渡り側溝に忍び込みスカート内を覗き見行為をしており、この間に少なくとも約110人のスカートを履いた女性が側溝の上を通行していたようです。

唯一、側溝男さんを評価されていた点として

これまでの犯行は盗撮という撮影機器を一切使わず、生で見ることを追求し続けていた”パンツのこだわり”までもがなくなってしまう事態となってしまいました。

このように覗き見行為も長年、続けていけば…?

惰性化してしまい”犯行の質”までもが落ちぶれてしまいました。

これには世間様から「ガッカリしたよ」という声が溢れかえりそうです。

惰性とは? = 今まで何の考えもなしに意識せず、何となく続いてきた習慣になります。モチベーションの気持ちが入らない状態にてやる気がないのにダラダラと、いつまでも長く続けている習慣の事を言います。

こうなりますと…?

もはや、変態番付による

「横綱の地位」を維持のためだけに

犯行に及んでいるのではないか?

としか思えなくなってしまいました。

犯行の質が落ちぶれた内容を側溝男さんになりきって考えてみたのですが…

残された1つの奇跡的な可能性として

もしかしたら、”のぞき見行為による飽き”がきているのかもしれません。

そうなったら辞められる絶好のチャンスとなります。

このチャンスを活かしてほしいものであります。

何よりも人として一番やってはいけない行為とされる身近にいる周りの人たちにも多大なる迷惑をかけてしまっているのです。

すぐそばで見てきた親御さんからも大変苦労されている様子でして

過去のインタビューによりますと…?

側溝男さんの母親より

「息子は小さい頃から側溝が好きだった(週間ポスト談)

というのです。

親御さん”公認”となっています。

これは…もしかしたらなのですが、幼い頃からの常連さんで側溝に入っては覗き見行為を繰り返しており、今まで運良くバレていなかっただけの可能性が高そうです。

側溝男さんについて、いつ頃から側溝に目覚めたのか気になって仕方がありません。

(2023年現在)37歳という事ですから、じゃがいも小僧ことクレヨンしんちゃんのように物心がついた”5歳児の頃から平然とやっていた”としたら相当なもんであります。

のぞき見歴32年の大ベテランになります。

意外にもありえそうな話であります。

その後、衝撃的な新事実が発覚してしまいました。

4度目の裁判にて起訴された

検察側の冒頭陳述によりますと…?

中学2年生(14歳)の頃から22年間1,000回以上にわたり、側溝の中に身を潜めて

のぞき見行為を繰り返していた事が判明しました。

そんな側溝男さんについて

次回、5度目の正直となった日には

いよいよ別荘こと”刑務所行き”となりかねない事態に世間から大変注目されております。

これには思わず

あの石原軍団こと舘ひろしさんが

後輩にあたる神田正樹さんに対して

「お前は色ボケだから…」

という事を毎度ながら言っていたやり取りが印象的でありました。

この側溝男さんこそ、優しく注意してくれる上司が必要だったのかもしれません。

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