発想が豊かな窃盗犯(仮面編)

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発想が豊かでおもしろい犯人

窃盗容疑の名言

すっかり紹介するのを忘れていた

発想が豊かで面白い事を考える犯人になります。

窃盗容疑で、名言を残してくれています。

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容疑者の男は

防犯ビデオを映る姿を意識してました。

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身長をごまかすために

このように かがみ込んでいました。

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そして…顔には

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このマスクを被っていました。

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女性アナウンサーより

(少し半笑いにて)窃盗の疑いで逮捕されたのは

接骨院経営・大竹茂容疑者で

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去年11月と12月

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女性患者のバッグから

キャッシュカードを盗み取り
市内の銀行出張所で合わせて

50万円を引き出した疑いがもたれています。

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大竹容疑者は現金を引き出す際に

「自分でひげを書き込んだ」

マスクを被っていた他

身長を低く見せようとしていたという事です。

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大竹容疑者より

近所の人に顔が知られているので、

バレないようにマスクを被った。

誰もが分かりきっているとは思いますが、

「近所の人に顔が知られているので」

という言い訳もさることながら

マスクを被った日には

余計バレやすくなるというのにも関わらず

”本人は本気でバレないと思って犯行に及んでいる点”がポイントになります。

なんと言っても

衝撃的な言動集の1つとして

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マスクに”手書きのヒゲ”を付け加えちゃうくらいです。

ヒゲのいい加減な書き方(塗りつぶし加減)からいって

犯行の何もかもがズサンという内容が見てとれます。

もはや…本人は本気でバレずに良かれと思って

あえて目立つ変装をしてまで”捕まりに行くスタイル”となってしまっています。

最後のとどめとして、犯行時に”あえて腰をかがむ行為”がコントレベルになっています。

画像だけではリアル感が伝わりにくくて大変恐縮なのですが、当時のニュース映像 ふざけた犯人に笑っちゃうアナウンサーを見た方がイメージがつきやすいと思います。

この報道はネタでもデマ(AIフェイク映像)でもなく、実際に放送された本物のニュース映像となります。

何よりもアナログ画質の粗さがリアルさを物語っています。

当時たまたまリアルタイムのニュースを見た時には笑いもしなかったのですが、こうやって時代の時が過ぎると面白くもなってしまうものです。

まさに余計な事をしてしまった事が仇(あだ)となってしまい

キリスト絵画の変貌(修復失敗から大逆転)と同じ失敗例となってしまいました。

そこはシンプルに帽子にグラサンスタイルで良かったかもしれませんが、心の奥底に”良心による窃盗を犯してはいけない(かもしれない)”という、後ろめたさと迷いが残っていたのかも分かりません。


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