佐山聡の初代タイガーマスク時代(身体能力の高さ)

佐山聡の初代タイガーマスク時代(身体能力の高さ)
佐山聡シューティング合宿で再注目
佐山聡シューティング合宿(ハイキックの凄さ)の続きになります。

現役復帰コメントの真意は…
う~ん、まず このぉ~109kgある体重を 落とさないとダメですね~
さっき測ったら 109kgだったんだけど フフフッ~ン(笑)
引退後の現役復帰コメント当時、小太り化してしまった事に自覚があったのか?
よほど太られた事を気にされていたのか?
遂には肥満体型を自虐にしてしまいまして
笑いにも変えてしまうくらいの余裕感でありました。
※ 画像は左上~右上~左下の順にご覧下さいませ。

痩せていたであろう
デビュー当時とは比べ物にならないほどまでに
一瞬、誰もが”別人かと思うくらいの肥満化”しています。
このキレの鋭い動きには格ゲーで言う所の必殺コマンド ↓/→ Kボタンで出せちゃう凄さです。
ここでの最大のポイントとして

100kgを超える肥満体型にも関わらず
リングのロープ上に数秒間もバランスよく乗り続けられまして
入場シーンで、まさかの”勝利の決めポーズ”を取っているスゴさにも注目したい所です。
一見すると簡単そうに見えるのですが、これは一般の痩せている方々が乗っても、すぐにバランスを崩れ落ちてしまう超絶・難易度となります。
バイク免許の限定解除による実技試験の一本橋レベルなんてものではありません。
それよりも、まだ入場して間もない状況にも関わらず、見事なまでの勝ち誇ったような”勝利の決めポーズ”には、誰もがやられてしまいます。
まさに既に勝者が決まっていたと言わんばかりの”やらせの証拠”にもなりえる、そんな古き良きプロレス時代でありました。

ロープからジャンプして降りた瞬間に
オバケのようにマントが顔にかかっても気にしません。

タイガーマスクさんレベルになりますと
こんなハプニングが起きてもヘッチャラです。
その後は何事もなかったかのように平然を装います。
まるで

猪木祭りの
(猪木ボンバイエ2001)
ミルコクロコップ VS 永田さんの大事な一戦で
簡単に”秒殺”されてしまった挙げ句に
試合後に何を言うのかと思いきや…
「今、何かあったの?」
オトボケ状態と言わんばかりにです。

例え、試合に負けたとしても
ヘラヘラした「この笑顔」であります。
それも猪木軍 VS K-1軍といった今後の格闘人生に左右する大切な試合にも関わらずです。
あまりの衝撃的な出来事に永田さんお得意のオトボケではないですが、”負けた事をトボケてごまかそうとしている”のかと一瞬だけ勘違いしてしまったくらいであります。
※ 真面目な話として、ミルコさんのハイキックの影響により永田選手は脳しんとうを起こしており、表情から何が起こったのか?なぜここにいるのか?といった記憶までもが一瞬に吹っ飛ぶくらいまでの威力となっています。
そんな事はおいておきまして

※ 全身紫スーツの → 小太りが初代タイガーマスクこと佐山聡さんになります。
さらにゴングが鳴れば、
スキップをしながら”貧乏ゆすり”のように
小刻みに揺れる独特の戦闘スタイル(タイガーステップ)も絶対に忘れてはなりません。
これは佐山シューティング合宿で教えていた
軽快なステッピング技術に関係してきます。

ガードを崩さないように 6:4で「右足に重心を置く」

常に自然体を維持するために
大げさなまでに左右の手をブラ~ン、ブラ~~~ンと広げまして
なぜか試合中にも関わらず、ラジオ体操風に”準備運動”まで兼ね備えているのです。
これらの一石二鳥の役割を試合前ではなく、本番の”試合中にこなしている”という余裕感にも注目したい所です。
それも

まだ何もしていないにも関わらずです。
この軽快でリズムカルなポーズを取るだけで
観客からは、ひときわ賑い大歓迎があがってしまうくらいなのです。
この軽快なステッピングことジャンピングには
まるでリング上が”トランポリン”になっているかのような
錯覚を起こすまでの跳ね跳び具合であります。

このような肥満体型では余計な動きをする事で、すぐにスタミナ切れになりかねない事態ではあるのですが…?
まるで後の格闘ゲームに影響を与えたと言わんばかりに
常にポーズを取って動くタイガースタイルは
佐山さんの体力 = 身体能力の高さを物語っております。
この貧乏ゆすりの動作によって
1試合で相手よりも数倍~数十倍以上の体力を余計に消費したハンディを与えてくれているのです。
その一方で…?
試合後に甘いデザートを食べるためだけに”佐山流ダイエット術”ことカロリー消費(動作)を論理的思考から導き出し、試合中に自然とやってのこけていたとも言えそうです。
そんな事よりも
この当時からプロレスのように
勝者が決まったやらせではないですが、

未来はオープンフィンガーグローブによる
本当(真)の闘いが始まり…
「いつか総合格闘技が流行る!」
といった先見の眼をもっていたかのようにです。
ちなみに

オープンフィンガーグローブこと
総合格闘技を流行らせるきっかけを作ったのは佐山聡さんと言われております。
正確には初代タイガーマスク引退前の正体不明時期に、既にオープンフィンガーグローブをはめて道場で練習をしており、オープンフィンガーグローブを「自分で考えて作ってもらった」と語っています。
もっと言うならば、

指の別れたグローブの始まりは
ブルース・リー考案と言われております。
この事から佐山聡さんは常に時代の先を行き過ぎてしまったようであります。
まるでセガは時代を10年先取りしていたようにです。
最後に
みんなの憧れかつ
正義のヒーローだった
タイガーマスクに関連しまして
余談で大変恐縮なのですが、

打撃もありなのか?ショーなのか?
柔道のような試合で、初代タイガーマスク並にゲームのようなスゴ技を決めている画像を見つけてしまいました。
これには佐山聡さんも高評価せざるを得ないです。
正式な技名は不明なのですが、Mr.ミルコクロコップのハイキック同様にタイガーマスクと通じるようなキレがあり”見事なまでに華麗なる必殺技”だと思ってしまいました。
まさにタイガーマスクの「四次元殺法」であります。
それも女性が華麗に決めている姿が最大のポイントになっています。
一昔前に格闘ゲームであったストリートファイターことストIIのキャミィー&KOFやリアルバウト餓狼伝説のブルーマリーの必殺技にも似ていると思いました。
でも、試合中に審判の言うことを聞かないと…?

佐山聡さんと同じくらいの勢いで
最強の審判も本気でキレてしまいますので、要注意です。
このように、いとも簡単に空手の有段者をダウンさせてしまう
「真の審判」と呼んで過言ではないくらいまでに相応(ふさわ)しい強さでありました。
まるでトルネコの大冒険や風来のシレンで、お店から金を支払わずに物を盗もうとすると…?
最強の亭主が凶暴化してボコボコにやられてしまう光景に似ています。
これが子供版になりますと…?

空手の型による板割ではないですが、
せっかくの魅せ技も「ドリフのコント風」になっちゃいます。
さらに佐山聡さんのような
華麗な後ろ回し蹴りを習得するためには
下記のトレーニングが必須ではありますが

人生、生きていれば
最後の男性のキックのように
(誰にでも)”時には失敗”することだってあります。
でも、これだけ痛がっているという事は…?

こういう蹴りが
本気の蹴りっ!
をしていたという事だけは
間違いなさそうです。

昭和の古臭い映像を
高画質ハイビジョンで見るのも技術の内っ!
高画質Verの動画を見つけてくるのも技術の内っ!

まだ肥満一歩手前の
若かりし頃の佐山さんは
たまに城田優に見えるのも技術の内!
と言われてしまう始末であります。
これには思わず

見る角度によっては
”ジミー大西ちゃん似”に見えてしまうのも技術の内っ!
とも言えかねません。
昔から誰かに似ているなぁ~?と思っていたのですが、同じ系統の「大カテゴリ」でいう括(くく)りでいえば、非常に似ている顔立ちなのではないかと思っておりました。
これらは90年代当時に活躍されていた若かりし頃の広末涼子さんと小沢健二さんの、そっくり度に通じるものがあります。
でも、米銃乱射事件の犯人 ある芸能人似(女装男)には敵わないかもしれません。

例え、世間から小馬鹿にされようとも
この見事なまでの「ハイキック」を誇ります。
まるで漫画やゲームに出てきそうな華麗なるハイキックです。
そのゲームでも後に影響を与えてしまうのです。
ジミーちゃんと申し上げましたが
このハイキックシーンにおきましては
中世エジプトのモデルと言いますか?
ミケランジェロが作ったダビデ像こと

ちんぽ丸出しモデルの風貌にも似ておりました。
まさかの偶然にも

佐山聡シューティング時代と同じく
肥満化した小太りVerのフィギュア
まで販売されているくらいです。
そんな事よりも
Vale Tudo Japan 1994より
(バーリトゥードジャパン)

佐山聡さんとMr.ヒクソン・グレイシーが一緒に写っている伝説の1枚になります。
よく耳にしていたUFCこと
バーリ・トゥード(Vale tudo)の意味について
地上最強を求めたグレイシー一族達が実力を実証するために考え出した試合形式をバーリトゥードと言います。
ポルトガル語で”全て有効”として、あらゆるテクニックが許される「究極の試合」という意味になります。
つまりは、良く言われる何でもありの”異種格闘技戦”こと「総合格闘技」の事ですね。
そんなタイガーマスクに憧れて意思を引き継いだ総合格闘家版のタイガーマスクと言っても過言ではない忘れてはならない人物がいます。
その名は…

PRIDEで大活躍された
IQレスラーこと桜庭和志さんになります。
「プロレスラーは本当は強いんです!!」が有名です。
当時、立ち技最強のミルコ・クロコップがいれば、寝技最強は桜庭和志さんと思っていたくらいであります。
後に桜庭さん並みに寝技が凄いかもしれないと思ったノゲイラ選手だったり、寝技も立ち技も得意とするサンボのエメリヤーエンコ・ヒョードル選手が水星の如く、現れました。

唯一、最強だったヒョードル選手を右フックで
ピヨらせてからK.O出来ていたかもしれない…といった
藤田和之さんも最強かもしれないと思っていたくらいでした。
PRIDEでは桜庭和志 VS ヴァンダレイ・シウバ (3回試合)

ヴァンダレイ・シウバ VS ミルコ(2回試合)
ミルコクロコップ VS ヒョードル戦が絶頂で最大のピークだったのかもしれません。
全盛期は桜庭選手 VS ホイス戦と言えます。
そんな中、

400戦無敗男こと寝技最強と呼び声が高かった
ヒクソン・グレイシーさんの存在も忘れてはなりません。
桜庭和志さん VS ヒクソン・グレイシー戦について
最後の最後まで実現しなかった事が残念と言われていますね。
裏では対戦カードが組まれて着々と進められていたようでしたが…?
結局、ヒクソンさんの息子(長男)がお亡くなりになった事で、夢の対戦は実現しなかったようです。
この出来事で、ヒクソン・グレイシーさんは精神的に参ってしまっていた時期だったようです。
後に桜庭和志さんとヒクソン・グレイシーさんによる対談が行われておりました。
動画を見た限りでは、お互いを格闘家としてリスペクトした対談になっておりました。
その後、前田日明さんとの対談にて桜庭さんより
ヒクソンと対戦しても
(もしかしたら)負けていたかもしれない。
と謙虚な姿勢で語っておられました。
その理由として、寝技を仕掛ける最中に
”スキンヘッド頭が滑る可能性がある”との事でした。
まさに2006年 Dynamite!!の
桜庭選手 VS 秋山戦による
「すっごい、滑るよ!」 「タイム、タイム」
ことヌルヌル事件の再来であります。
ヒクソンさんは佐山聡さん同様に
普段は温厚で礼儀正しい性格の一方で…?

女房こと奥さんが”物凄くやり手”らしいです
(ヒクソンの自宅に行った事がある前田日明さん情報より)
そんなヒクソンさんはPRIDE全盛期当時
桜庭和志選手をはじめとして
エメリヤーエンコ・ヒョードル
ミルコ・クロコップ
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
といった名だたる選手たちを
「私は、彼らを高く評価している」
と語っていた内容が印象的でありました。

ちなみに弟である
ホイス・グレイシーさんの
立ち振る舞も礼儀正しいです。

猪木ボンバイエの
永田さんの1戦では
ちゃっかりとミルコのセコンドについてました。

勝利後には見つめ合って
この「笑顔」であります。
なぜか試合をしたミルコさん張本人ではなく
セコンドにいるホイスさんの方が”満面の笑み”という点が最大のポイントになっています。
この瞬間に番組を見たばかりの方はホイスさんが勝利したのかと勘違いするくらいです。
最後に

さすがのアントニオ猪木さんも
初代タイガーマスクこと
佐山聡さんの

抜群の
運動神経と
(身体能力)
格闘技センスには

猪木さん特有の真剣な眼差しの表情にて
スパーリングを見つめざるを得ないようでした。
あまりの凄さに猪木さんも度肝を抜かれております。
まるで手塚治虫さんが鳥山明さんに嫉妬していたかのようにです。
その証拠として、2つ前にある画像の重りを左右に振るトレーニングを猪木さんもやっていたのですが、かなりの重量なのか?
猪木さんがやっているシーンでは動きがぎこちない感じで、佐山聡さんのように”簡単そうにやってのける姿を見て実際にやってみたら難しかった”と肌で感じて痛感しているからなのです。
本当に天と地の差の動きの違いがありました。
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