人を褒めてはいけないパターン(調子に乗る)

NG(ダメ)だめ12

人を褒めてはいけないパターン

人はあまやかせると調子に乗る生き物

人を褒めてはいけないパターンになります。

あえて痛みの苦労を味わうではないですが、

時には試行錯誤して大勢の前で恥をかきながらも

基本的には”褒めて伸ばすやり方は賛成”となります。

ただ、世の中には人を褒めすぎてしまう事で調子にのってしまう事もありますので、要注意です。

その分かりやすい典型例が存在しております。

池袋で外人を4-5m吹っ飛ばした所沢のタイソン衝撃のパンチ力‼︎より

格闘家の高瀬大樹さんが

所沢のタイソンさんを褒めちぎる動画になります。

当時、この動画を見て”ある発言”に衝撃を受けてしまったくらいです。

まずは所沢のタイソンさんが

高瀬大樹から右フックのやり方を教わります。

Q. 右フックって、どうやって…(やれば良いですか?)

高瀬大樹さんが見本を見せます。

こういう感じですね。

それで後ろ足をキュッと回してあげると腰が入るんですよ。

ちょっと前足に重心を置いてあげると…こっちにドーンッ!

ここでタイソンさんが

最初にフックの動きを見せつけると…?

そう、そう、そう!

ここで所沢のタイソンさんが

右フックを打ちます。

次の瞬間…

高瀬大樹さんより

(かなり大げさ風に)やっべええぇ!

ちょっと待って!

再び右フックを

打った瞬間…

さらに大げさ風に

これぇ、やばいわぁ~!

これだけのみならず

女性カメラマンさんより
(所沢のタイソンさん側)

カメラで分かるか

分かんないですけど…

音 すごいですよね?

明らかに普通に打っている

音なのにも関わらずです。

その後、何度かフックを受けて

これは、ちょっと…

これぇ、やべぇえ…

あー、これやばい

うわぁー、もうこれ…

うぉおお、すげぇ…

うぉ!?

これ人、殴ったらあかん

これ、かすっただけで

(頭が)いっちゃうタイプですよ

高瀬さんが

あまりにも大げさ風に

褒め称えるものですから

ここで所沢のタイソンさんが

気分を良くしてしまい「名言」を言い放ちます。

自分がケンカした時に

友達がバッて止めに入って

「うるせぇなっ」て言って

勢いで(友達を)殴っちゃたんですよ。

殴ったっていうか、殴っちゃったんですけど

本当に鼻にちょんって(パンチが)かすったぐらいで

そいつ それでもう

2週間も鼻血が出っぱなし

「あんなのまともに食らっていたらヤバイよ」

っていう話を、この前していたんですよ。

このように褒めすぎてしまい

相手の気分が良くなってしまいますと

人は調子に乗ってしまう生き物となります。

さらに終わることなく武勇伝を語り続けます。

本当に昔から 力がすっごい強くて

小学校の頃 

背も小さかったんですけど

力だけは異常だったんですよ。

野球やるのにも遊びで

跳びすぎちゃうから

俺だけ左でやらされたり

いっつも、そんな感じで

ドッジボールとかも

すごい球を投げるから

左でやってくれって(頼まれたり)

しまいには

だから、小学校の時

背は小さかったけど

唯一、ダンクとかしてたからね。

ジャンプ力もすごいんだよね。

瞬発力もすごかったから

ここで

すかさず

女性カメラマンさんより
(所沢のタイソンさん側)

身体能力がもう

バケモンなんですよね。

このように…

人は褒めすぎてしまいますと

気分が良くなり調子を乗らせてしまいまして

結果的に人をダメにしてしまいますので、ご注意下さいませ。

今回のケースでは赤の他人ですから、まだ良いかもしれませんが…

これが身内による教育の指導法で一歩間違えてしまいますと…?

さらなる大ダメージを受けてしまい取り返しがつかなくなりますので、要注意です。

「この世は、なんで俺の思い通りにならないんだ!(怒)」といった感じで、”自分は偉いと勘違い”して、いつまでも余計なプライドが邪魔をして調子にのってしまうパターンに陥りやすいです。

競争がないゆとり教育をはじめとして、甘やかせて育つこと農家の息子・二世タレントや二世議員といった財産潰しのダメな大人になりかねない事態になりますので、本当に注意が必要です。

基本は褒めて伸ばす教育はベストだとは思っておりますが、学校教育のようにバカの1つ覚えのように記憶だけをする勉強法ではなく、時には答えのない問題と向き合って自分の頭で考えて困難を乗り越える試練を与えつつも、達成感を感じる事も大切と感じております。

今回の例では、あくまでも大げさなまでに”褒めすぎてしまうやり方はNG”という意味になります。

そんな事よりもバスケのダンクも驚きではありますが…

何が凄いって逸話が多すぎてしまい

一瞬、笑いを取りにきているネタなのか?

本心から真面目に語っているのか?という判断がつかなくなるくらいです。

嘘か本当なのかの区別すらもつかなってしまう状況とは?

まさに、この事なのかもしれません。

これには思わず、お塩語録(押尾学の迷言集)を思い出してしまったくらいです。

でも、”鼻血が2週間も出っぱなし”と”ダンクの逸話”を除きまして、子供の頃の逸話は本当の話のように感じました。

もしかしたら、ダンクの件はミニバスこと子供用のおもちゃであったミニバスケットの事を言っているのかもしれません。

鼻血が2週間出っぱなしの受けを狙いにきている”はったり”はおいておきまして、他の人より”身体能力が優れていた”という点のみは嘘ではないのかもしれません。

今回の内容に対して

86歳 農家です。

笑いすぎて入れ歯が飛びました

というコメントも飛び出るくらいです。

最後に身体能力の高さに関連しまして

身長も気になってしまう所だと思います。

185cm超の巨漢かと思いきや…?

”167cmしかない”と知った時の衝撃も忘れられません。

まさかの平均身長以下という内容に誰もが驚きを隠しきれません。

ただ、世の中には身長が低くても、ずば抜けた身体能力の人物がいるのも事実です。

昭和という体罰が当たり前の厳しい時代に

180cm超が当たり前のプロレスラーという職業でありながら体格の事なんて忘れてしまうくらいまでに華麗な素晴らしい動きで人々を魅了してくれていた人物がいるのです。

その名は、正義の味方であるタイガーマスクこと佐山聡さんになります。

後にキレまくる佐山合宿としてYoutube動画で話題になります。

佐山聡シューティング合宿の真相(キレる指導法)

佐山合宿ハイキックの凄さ(タイガーマスク肥満化の原因)

出血多量は命の危険あり(鼻血/ケガ/虫歯/鼻炎)

刺青を見せびらかす行為のダサさ

本当に強い人間の特徴(最終結論)