佐山聡シューティング合宿で褒める

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佐山聡シューティング合宿で褒める

初代タイガーマスクの指導方法

昭和の厳しかった時代の格闘技

シューティング合宿での出来事になります。

1991年に行われた佐山合宿と言われています。

初代タイガーマスク直伝(じきでん)による

佐山聡さん指導の「地獄の合宿」になります。

1991年9月21日に栃木県足利市にある足利工業大学付属高等学校体育館で行われた3日間の合宿。

合宿も終盤にさしかかりまして

度が過ぎる頃には

遂には

竹刀(しない)

二刀流に持ち始めまして

よーーーしっ!

やれよ?

殺すぞ この野郎!

てめぇ、この野郎!

いけ、ゴルァッ!

気づいたら竹刀(しない)

孫悟空の「伸びろっ! にょい棒!!」のごとく

佐山先生の気合の熱量に応じて長くもなってしまっています。

#$%&'あsdf(聴き取り不能)

(怒り狂ったように)じゃねえぇーんだよっ!

二刀流の竹刀攻撃で

ぶん殴られた挙げ句に

追撃でハイキックまで食らってしまいます。

さらには

佐山先生の指導にも

熱が入りすぎる頃には

竹刀攻撃をされた瞬間に

練習生より

「ヒェエエエッ!」

という怯えるくらいまでの

悲鳴まで聞こえてしまう始末です。

意外にも練習生が

見事なハイキックを

決めているにも関わらず…?

なぜか黙ったまま

何も言葉を発せずに理不尽なまでに

思いっきり前蹴りだけを食らってしまいました。

まるで手塚治虫先生が鳥山明さんに嫉妬していたかのようにです。

毎度ながら怒声と共に怒り狂ったように

手と足が出てもおかしくないのですが…?

この時ばかりは、なぜか練習生がハイキック後、

少しだけ合間を置いてる所が最大のポイントになっています。

これは練習生があまりにも

上手にハイキックを決めるものですから

佐山先生なりの愛情表現(演出)だったのかもしれません。

これには後ろにいる

練習生のギャラリーも

ちゃっかり凝視(ぎょうし)しつつ見てしまうくらいです。

舐めんじゃねぇ!

この野郎っ!

竹刀で二連発の袋叩きです。

佐山先生がバカの一つ覚えのように

竹刀で練習生を叩きすぎるものですから

遂には「流血」してしまう事態にもなってしまいます。

正確には佐山先生による竹刀で叩かれ過ぎて血が出てしまったのかどうかの真相は不明です。血の位置的には竹刀攻撃の可能性が高そうですが、練習生同士のスパーリングによるケガで血が出た可能性もあります。

これには思わず

いいよ、こんなもん撮るな! 

ゴオォルァァッ!

カメラまで近寄ってきまして

何を撮ってんだオラァッ!(怒)

撮るなっつんてんだろっ!

この野郎、おいっ!

さすがの佐山先生もマスコミの印象操作に

逆ギレしかねない事態で、お怒りにもなってしまいます。

でも、他の指導動画を見ているとお分かり頂けるのですが、

佐山聡さんの教え方は論理的で、格闘技の本質的な事を

生徒さんに教えていたりと正しい事をおっしゃられています。

また普段の性格は礼儀正しく・温厚で優しくもあります。

キレると佐山合宿のように何をしでかすか分からないくらいまでに恐ろしくなります。

まるで、こち亀の白バイに乗る事で態度が急に豹変してしまう

リアル本田速人(ホンダハヤト)さんのような性格になります。

 本田さんは普段は穏やかな性格ですが、白バイに乗る事で性格が豹変して凶暴化します。

あまり注目されないのですが、

褒める時には、きちんと褒めています。

そして、何よりも忘れてはいけないシーンがあります。

暴力的で厳しい部分だけがクローズアップ(注目)されがちではあるのですが、

佐山聡さんの素晴らしい部分は

褒める所には、きちんと褒めてあげています。

「そうっ!伸ばして伸ばして!」

「おぉ~、出来たじゃないかー!」

「おー、今のいいぞぉー!」

関、いいぞぉー、お前それ。

出来たじゃないかっ!

佐山さんがスタジオにて

映像を振り返り解説しているシーンでは

練習生に対して

あと30回

はい、思っきりやってみよう。

はぃ、せぇ~の

という一部音声だけが入っているシーンもあります。

苦しそうに筋トレする練習生に対して

とても穏やかな優しい口調で指導しています。

普段の礼儀正しく・優しい佐山さん状態で

教えている事が確認出来ました。

(ファイティングポーズは)

ガードを崩さないように

6:4で「右足」
「出来てるじゃないかぁ~、なぁ」

と竹刀を振り回すのではなく

優しく練習生の頭を撫(な)でておりました。

最後に

佐山シューティング合宿について

何やら皆様へ伝えたい大切な

メッセージがある人物がいるようなのです。

北海道 知床遊覧船の社長より
(しれとこゆうらんせん)

土下座の謝罪会見から2日後…

従業員に送ったメッセージとして

マスコミは面白がり物語を作ります。

”なるだけ(なるべく)”

テレビを見ないで!

という鋭い指摘でありました。

さらには

意図的な演出が多い

テレビ業界に対して

どうしても”本音”で物申したい

人物がいるようなのです。

「サムライ人間論」を語る

大和龍門さんより

ガチンコっていう番組は

1つの”しつけ番組”というか

「教育番組」だと思ってやらせてもらえてんだよ。
朝からず~~~っと

一晩中カメラ回されて

今日はここまでやり通そうと思えば、ああなるさぁ。
それで30分番組だろ?

途中で編集されれば、

俺が暴れている所しか

映らないようになってんだもん。
だってよぉ?

俺だって悲しいさぁ、はっきり言って。

そうだろ、だって。
40歳過ぎてからな

暴れてる親父なんて

どこにいるんだ大体

ところがみんな「そういうイメージで、もってんだよ」世間の人に。

次の瞬間…

俺は、もうデニーズにも行けねぇぞ!

佐山聡シューティング合宿で厳しく指導した理由

佐山聡シューティング合宿の真相(キレる指導法)

佐山聡シューティング合宿(ハイキックの凄さ)

佐山聡の初代タイガーマスク時代(身体能力の高さ)

本当に強い人間の特徴(最終結論)

刺青を見せびらかす行為のダサさ

大和龍門の名言集(ガチンコ)

伝説の部屋住みヤクザの記事一覧(ヤクザと憲法)