猫のジャンプ力(過剰評価の結末)

Step001

猫のジャンプ力

過剰評価の結末

猫のジャンプ力として

自らを過剰評価してしまった

猫ちゃんを発見してしまいました。

初めて見た時に衝撃を受けてしまったのですが、

ベランダからそのままジャンプして

飛び越えられずに落下してしまいました。

自分のジャンプ能力を過剰評価(過信)してしまっていたようです。

この猫ちゃんの行方が気になってしまうと思いますが…?

着地後に「何事もなく走り去って行った」

という事でありますので、ご安心下さいませ。

猫は高い所から落ちても命には別条がないくらいの生き物とも言われるくらいです。

猫は落下する時には自然に体を回転させて足で着地出来るようです。

モモンガのように手と足の指の間をできる限り開いて落下スピードを抑えてダメージを軽減しているようです。

まるで風船が飛んでいるようなイメージですね。

猫の歴史と奇話(本)によりますと…?

・23メートル(6階)の高さからコンクリートの階段に落ちて「爪を1本折っただけ」

・36メートル(11階)の高さから落下して「無傷」といった記録が出ています。

その一方で、10.6メートルから落下して内蔵損傷で死亡した猫もいるようでした。

過去最高記録は

76メートル(輸送機)から芝生の上に落下して「平然と歩いていた」

という記録もあるようでした。