ゾウは人間の気持ちを理解していた

ゾウは人間の気持ちを理解していた
人の気持ちが分かる勇敢な像
昔から自然界の世界では
象(ゾウ)さんと熊(クマ)さんだけは
どうにも気になっておりました。
・自然界の「王様」のゾウさん ・人間界の「帝王」のクマさん
とも言えます。
海の世界ではイルカさんが気になります。
空の世界では種類問わずに鳥さんが気になります。
ゾウは大人になると

誰もが恐れてしまう風貌をしています。
ある意味でカッコいいとも言えます。
その一方で…?

まだ幼い子供や
赤ちゃんゾウは
とても可愛いらしいです。
クマさんも共通していますね。
これには思わず

少年アシベより
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ゴマちゃんみたいな
可愛らしさを持ち合わせていると思っています。
そんな人の気持ちが分かる心優しい
勇敢なゾウさんを発見してしまいました。
タイの北部チェンマイで

17年間もゾウさんの
お世話をしている

飼育員さんが
見知らぬ男にイチャモンをつけられて
わざとやられて倒れた素振りをします。

飼育員を(演技で)攻撃した男は
速攻で逃げます。
すると…?

すぐにゾウさんが
パォーン♪と
(グォ~ン♪)
威勢しながら

飼育員さんの元へ

すぐさま駆けつけに
やってきてくれて

ご主人様の
健康状態を心配しながら

介抱するように気遣ってくれています。
ここでの最大のポイントは
ゾウさんは「敵を攻撃する訳でもなく」
飼育員さんが倒れた瞬間に率先して
すぐに仲間を助けに来て守りにいく素晴らしさでありました。
それに加えて
飼育員さんのそばを歩く時には
誤って踏みつけないように心掛けていて
な、なんとっ!?

きちんと前足を折り曲げて
歩いている所にも注目でした。
ゾウの体重は2~10トンあると言われていますので、踏まれたら一発アウトです。
ちなみにライオンの体重で150~250kgと言われています。
なんとも、気遣いも出来て賢いゾウさんでありました。
何よりも、いかに普段から飼育員さんが
ゾウに愛情を注いで育ててきた事も確認出来ますね。
17年間の愛のしるしとも言えます。
ゾウは仲間の死体の骨を見つけると
鼻で骨をゆすったりして触るらしいのです。
人間でいう所の手を合わせる合掌とも言われています。
唯一、儀式をする動物とも言われています。
この話は本当かどうか分かりませんが
人間に攻撃的になるゾウの特長として
子供の頃に捕獲された時に自分の親を人間に殺された経験があるか?
虐待されて育った経験があるとも言われているようです。
鏡に写った物を自分だと認識できる学習能力の高い動物は
ゾウ・カラス・ゴリラ・カササギ・ゴリラ・イルカ・ハトとも言われていますね。
まさに今回のシーンは人間界で言う所のとてつもない
「苦労」と「つらい経験」をした人間ほど
本当の意味で”人に優しくできる方”と一緒であります。
まさにゾウさんも自然界の世界では
なぜ最強であるのかが証明された日となりました。
その答えは”優しく勇敢である”からだと感じられる素敵なシーンでありました。
この事から
本当に強い者ほど 「人には優しくて最強である」
というのは、間違いなさそうです。
弱い者いじめやら弱い者にしか
偉そうな態度が取れない卑怯者ほど
威勢が良いくらいまでに よく吠えて「最弱な愚か者である」
というのも間違いないと確信しております。

