誹謗中傷する人物像の実態(画像)

誹謗中傷する人物像の実態(画像)
誹謗中傷する人の特徴
ネットの世界だけでしか
悪口を言えない粋(いき)がっている人の事を
ネット番長こと
「ネット弁慶」と言われる事があります。
その姿が、たまたま見かけた
ワンちゃんの画像になるのですが…?
「何かのシーンに似ているなぁ~」と
当方の足りない頭の中に引っかかってしまいました。
な、なんとっ!?
ワンちゃんの画像が
”ネット弁慶と言われる方々の姿”を
的確に表現しているのではないか?
という事に気づいてしまいました。
その画像が
↓ になります。

ゲージが閉じて「守られている状態」
→ 威勢よく吠えて争っている光景になります。
まさに、この姿を人間に例えますと…?
人間がネットで誹謗中傷 & 悪口の書き込みをしている状態になります。
ゲージを開けた瞬間 = 個人が特定された瞬間
→ 顔(目)も合わせずに
急に大人しくなってしまう状態になります。
しまいには
視線をそらしてからの
”そっぽを向く”感じになってしまっています。
リアルの対面では
直接、面と向かっては
何も言えない状態になってしまう
という訳でありました。
これらの光景について
人それぞれと言われるように
犬の世界でも、たまたまの出来事なのかなぁ~
と思っていた所…?

どうやらワンちゃんの世界でも
人間界と共通しているようでありました。
最初は、お互いが”威勢よく強気に出ていた”にも関わらず…?
いざ面と向かって争える状況になったら
先ほどの威勢は
まるで嘘だったかのように
大人しく沈下してしまいました。
最終的には
お互いが同じタイミングで
「一瞬で逃げ出す始末」であります。
これを人間界に例えますと…?
檻(おり)の中 = 匿名により
自分の身が守られている状況では
強気で散々なまでに言いたいことだけ言って
逃げ足だけは「超一流」でありました。
逃げる時は、まるで光のような速さであります。
こういう姿を人間の世界では
ちびまる子ちゃんの藤木と同じく
”卑怯者(根性なしの臆病者)= チキン野郎”
と呼ばざるを得ないようです。
人を見た目で判断してはいけないのですが、
誹謗中傷・侮辱コメントを書き込む方の多くは、
いかにも悪そうな人というよりは
「え?こんな方が悪口書いていたとは…」
という姿に弁護士さんは
毎回、驚かれる事が多々あるそうです。
まるでオタクの意味を的確に表現(高橋がなり)と言わんばかりにです。
恐ろしい事に誹謗中傷する方というのは
後先の事は何も考えずに
本能だけで発言している事が多いのだと思います。
いざ、自分が追い込まれて
やばい状況になったら
「責任」を持てない方が大多数
という事も判明しています。
まさに、この画像の
よく吠える犬の姿と
シンクロしてしまっており
もっとも卑怯な行為である
言いたい事だけ言って逃げる
「言い逃げ」であります。
昔から弱い人間に対して
よく使われる言葉として
・負け犬の遠吠え ・威勢の良さだけは超一流 ・弱い奴ほど、よく吠えるとは?
まさに、この光景のままであります。
ネットの誹謗中傷においては
顔が見えない相手だからこそ
お酒の力と似たようなもので
気が強くなってしまい
「ボロクソの言いたい放題」である
とも言えます。
これはある意味で、
オウム真理教こと麻原彰晃さんが
逮捕時に信者に見せた虚勢の姿にも似ています。
隠れ部屋にいた所を見つかってしまって
警察に逮捕された瞬間は
”手が震えて謙虚の姿”だったのにも関わらず…?
一歩外に出た瞬間に信者がいる前では
「見せかけの虚勢 = 威張り(いばり)による見栄の演出」をしていました。
信者の前では最後の最後まで”良いフリをしていた”という事でありました。
でも、何か言いたい事がある時には
影で隠れてヒソヒソと陰湿気味に悪口を言うのではなく
とても勇気がいる事ではありますが、
正直な気持ちで
”面と向かって相手に伝える事も大切”
なのかもしれませんね!?
但し、この伝え方にも
人には”言い方”ってもんがあります
ので、要注意ですね。
なぜなら、一歩間違えただけで…?
「殺人事件に巻き込まれない時代」
だからでございます。

