パンヘッドとは?(ハーレー)
パンヘッドとは?(ハーレー)
パンヘッドとは?
◆ パンヘッドとは?
1948年に初誕生したパンヘッドは初代モデルのみ
ナックルヘッドのスプリンガー引き継いだヨンパチモデルとなっています。
1948年~1965年の18年間生産されました。
1948年の48年から通称ヨンパチと呼ばれています。
排気量は、
・ELシリーズの1000cc ・FLシリーズの1200cc
E/ELモデルは1952年を最後に以降はFLモデルのみとなりました。
パンヘッドは色々とモデルチェンジが行われて進化が多かった時代となりました。
◆ パンヘッドの進化年表
・1949年にはフロントフォークがスプリンガーから油圧式のテレスコピック式フォーク(現在主流のフロントフォーク)を搭載したハイドラグライドフォーク(GLIDEFORK)が誕生しました。 ・1952年からハンドシフト(手で操作)からフットシフト(一般的なバイクと同じ仕組みの操作)に変更になりました。同時に1,000ccのELシリーズは生産中止になりました。 ・1958年からリジッドフレームからリアサスペンションを搭載したデュオグライド(DUO-GLIDE)が誕生しました。
これによりフロントとリアの前後サスペンション付きになりました。今で言う所の一般的なサス付きバイクになります。
さらにリアのドラムブレーキもハイドロリックドラム(油圧式)になりましたので、良く効くようになりました。
1965年の最終パンヘッドにはキック始動からセルモーターが搭載したエレクトラグライドの誕生となりました。
パンヘッドエンジンの最下部分(カムカバー)のフィンは年式によって変わっています。
1948年~1955年まではフィンが7本あります。 1956年~1964年までフィンが4本になっています。 1965年の最終パンヘッドはフィンがないタイプになっています。
このようにパンヘッドは、初代スプリンガーフォークモデルのヨンパチ、ハイドラグライド、デュオグライド、エレクトグライドが有名ですね。
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