サイトバルブのフラットヘッドとは?(ハーレー)
サイトバルブのフラットヘッドとは?(ハーレー)
フラットヘッドとは?(サイドバルブ)
歴史で見れば、サイドバルブのフラットヘッドエンジン(1929年~1974年の45年間)がもっとも長く生産されました。
フラットヘッド(サイドバルブ)シリーズは、有名なWシリーズ(750cc/45cuin)があります。
サイドバルブと言えば、WシリーズズのWL/WLAが一番有名ですね。
WLシリーズは1937年~1952年の15年間生産されました。
1958年からはVLスプリンガーフォークからグライドフォークに変わりました。
Wの意味は、新しいオイル循環システムを採用したことにちなんで付けられた名前になります。
第二次世界大戦で各国へ輸出して使用されたWLA(迷彩のアーミーシリーズ)も有名ですね。
WLの市販車が第二次世界大戦でWLAとなって世界各国へ輸出されたカーキー色のアーミーモデル(ARMY)のAからWLAと名付けられています。
初代フラットヘットD系のDLなんてレアな車両もあります。
初代は1929年~1931年のDシリーズのD/DL/DLDが始まりでした。
サイドバルブの初代モデルは1929年に発表されたDシリーズのDLといったレア車両もあります。
ベージュのアーミーカラーになっています。
1928年8月にDが発表されましたが、深刻なトラブルが見つかり1929年の春に製造を中止。さらに翌年1930年~1931年に再びD/DLを発表して全てのトラブルが解決されて歴史的な名車となりました。
これらの排気量は750ccと小さいので「ベビーツイン」と言われています。
◆ サイドバルブの進化年表
・1929年~1931年の3年間だけ生産されたDL = 750cc(45cuin) ・1932年~1952年の15年間だけ生産されたWL(市販車)・他にWLA(軍用車)・WLDR/WR(レース車両)は全て = 750cc(45cuin) ・1930年~1940年の10年間だけ生産されたV系のVL = 1200cc(74cuin)
・1936年~1945年の9年間だけ生産されたU系のUL = 1340cc(80cuin) ・1952年~1969年に生産されたK系のK/KH/KHK/KR(スポーツスター)= 744cc ・1932年~1974年の42年間も生産されたG系のG/GA/GD/GEのサービスカー = 750cc(45cuin)
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