ハーレー購入後の年間維持費

ハーレー購入後の年間維持費 簡単まとめ
ハーレーの年間維持費はどのくらい掛かるの?
一般的には高いブランドイメージがある
ハーレーダビッドソン(HARLEY-DAVIDSON)ことハーレーですね。
最初にハーレーを購入する時の車体価格は
公式サイトや中古車両を見ていく内に
何となく相場というものが見えて分かってきます。
しかし、実際に購入した後の
”ハーレーの維持費”については
(継続して維持するための年間費用)
あまり多く語られる事もなく見えない部分が多いです。
これは人によって
1.年齢(任意保険代)
→ バイク保険の選び方(おすすめ/平均相場)
2.年間の走行距離(消耗部品関連/ハーレーカスタムショップの作業工賃/整備費用/車検代)
3.車両状態(純正 or ライトカスタム or フルカスタム)
4.エンジンの種類や年式(新しい年式なのか?古い年式なのか?)
上記4点の内容が個々によって
異なり大きく変わってきてしまうからだと思います。
さらに故障ばかりして修理費用が膨大に掛かってしまい
高いという衝撃的な思い出がハーレーを一括(ひとくくり)にされて語られる事が多いために”ハーレーは高い(高級)”という先行イメージだけが1人歩きしているからなのだと思います。
現にハーレーの整備費用(作業工賃)においては
一部べらぼうに高いディーラーやハーレーカスタムショップもあるのも事実だからですね。
そして、ぼったくりではないですが、国産バイクと比べましても明らかに作業工賃(整備費用)の相場が少し割高になっているのも事実だと思います。
これは国産バイクと比較検証して良く分かりました。
当方でまとめている国産バイクの適正工賃の整備費用(作業工賃料金表)と比較して頂けると良くお分かりになって頂けると思います。
また、確かに昔のハーレーは
1.トラブルが多く 2.壊れやすく 3.修理ばかりしている
といった三拍子の衝撃的な”まさか”のイメージが事実としてあります。
これもショベルヘッドを所有して散々な経験をしてきたので間違いないです。
その結果、多くの方の記憶の中に根強く残ってしまい自然と口コミで広がるのだと思います。
これが逆に人が感じる衝撃的な”まさか”の出来事にならなければ、記憶として忘れ去られ口コミも広がらないのだと思います。
このように「ハーレーって維持するのが大変で膨大なお金が掛かるんじゃないの?」っと気になると思います。
そんな方のために
・ハーレーを購入したら一体全体どのくらいの維持費用が掛かってしまうのか? ・結局の所、ハーレーを維持するための金額は安いのか?高いのか? ・果たして自分にハーレーを維持する事ができるのかどうか?
このようにハーレーの維持費用は誰もが気になる内容だと思っています。
誰でも理解できるように1つ1つ分かりやすく簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。
どんな内容で維持費用が変わってくるの?
驚く事にハーレー1つとっても、ややこしいくらいに沢山の車種とエンジンがございます。
一般的な国産バイクであれば、メーカーと車種名(排気量)だけで、ある程度の年間維持費用が見えてきます。
国産バイクは車種名に具体的な排気量の数字がついているので、とても分かりやすいですね。
例:SR400、XS650、スーパーカブ90DX、クロスカブ110...etc
もちろん、ハーレーもXL883/XLH1200/FXS1200/FLH1340/EL1000/FL1200といった感じで同様に排気量の記載もあるのですが、維持費用関係においては少しばかり事情が異なってしまいます。
なぜならハーレー最大の特徴は車種名や排気量というよりも
エンジンの種類によって 維持費が変わるといっても過言ではないくらいです。
簡単に分かりやすく言いますと「年式」ですね。
ハーレーのエンジンは年式によって大きな進化を遂げております。
まずビックツインと言われるハーレー標準の大きなエンジンである(最新順から挙げております)
ミルウォーキーエイト(M8)、ツインカム(TC88/TC96)、エボリューション(エボ)、ショベルヘッド(ショベル)、パンヘッド、ナックルヘッド、フラットヘッド(サイドバルブ)
2007年以降のツインカム後期とミルウォーキーエイトが「最新のヒューエルインジェクション(FI)」になります。
2006年以前のツインカム前期~エボ以前は全てキャブレター車(キャブ車)になります。
番外編ではハーレー初の電動バイク LiveWire(ライブワイヤー)といった物があります。
他に入門からベテランの方まで全ての老若男女から愛される軽快なスポーツスター(インジェクション車/FI)、スポーツスター(キャブレター車/キャブ車)
これだけのエンジンの種類があります。
ご覧の通り、最新のインジェクション車(FI)なのか?古いキャブレター車(キャブ車)なのか?によっても維持費用の金額が変わってきます。
そして、車両状態は個々のケースによって変わってきますね。
どこで購入したのか?
→ ハーレーを新車で購入したのか?
中古で購入したのかどうかですね。
ハーレーの年式は新しいのか?どのくらい古いのか?
→ 最新ハーレーのインジェクション(FI)なのか?
昔のハーレーのキャブレター車(キャブ車)なのかどうかですね。
車両の状態は、どうなっているの?
→ 純正ノーマル車両なのか?
ライトカスタム車両なのか?フルカスタム車両なのか?どうかですね。
さらに付け加えますと現状渡しの要整備車両なのか?
ひとまず、そのまま乗る分には整備をせずに問題ないかどうか?ですね。
購入後の面倒は、どうしているのか?
→ 車検や日々のメンテナンス、修理、整備はお店任せなのか?ご自身で全て作業しているのかどうかですね。
上記の内容と状態によってはハーレーの維持費も大きく変わってくると思います。
この中でも特に料金に大きな差が出てくるのが車両状態は当然なのですが、
ハーレーの年式とエンジンに大きく関係してくる部分であろう
・最新ハーレー(インジェクション/FI)なのか? ・昔のハーレー(キャブレター車)なのか?
といった内容ですね。
特に最新のハーレーであるインジェクション車(FI)あれば、あまり故障や修理する機会もなくなりますので、そこまで大した維持費は掛からないです。
最新ハーレーであれば思ったよりも維持費用が掛からずに「安い」といった感じですね。
逆に古いハーレーのキャブレター車(キャブ車)であれば年式が古くなっていくにつれて、頻繁にマイナートラブルだったり故障が発生する事がありますので、逆に維持費が高く大変な事になってしまいがちです。
古いハーレーであればある程、気づいた頃に「とんでもない金額になってしまったな…」といった感じになりました。
これを「高いな…」という簡単な言葉で済むレベルではありませんでした。
当方ではショベルヘッドの維持費用面で散々な目に遭い経験済みなので絶対に間違いないと自信を持って申し上げられます。
さらに古いハーレーだった場合には追い打ちをかけて、
ハーレーカスタムショップである お店の作業工賃 = 整備費用
→ 適正価格なのか?
ぼったくりじゃないのか?
2年に1度ある車検費用や日々メンテナンスの修理代は安いのか?高いのか?
と
純正ノーマル車両なのか? ライトカスタム車両なのか?フルカスタム車両なのか?
→ 純正車両であれば「100%純正パーツ」を維持して修理していくのか?
フルカスタム車両であれば、カスタムパーツの部品代+手作りのワンオフパーツが多数なのか?
上記2点の内容によっても維持費は大きく変わってくると判明しております。
具体的には?
結局の所、ハーレーの維持費って結構な金額が掛かるの?
特に昔のハーレーというのは
最初に掛かる車体の購入費用のみならず
購入した後の「維持費用が本当に掛かります」
あっという間に気づいた頃に、とんでもない金額になっています。
これが意外と皆様忘れがちなんです。
これはハーレー1点あたりのパーツ代が高額である事に気づかずに徐々に慣れてきて普通だと思い込んで当たり前になってくる事から金銭感覚が麻痺してくるんだと経験から分かりました。
この原因はカスタムと修理に夢中になっている時は全然気づかずに、後から冷静になって振り返って思い返した時に1年間の合計金額を計算してみた時に初めて驚いて気づかされます。
まさに一度でも生活レベルを上げてしまって普通の生活に戻れなくなってしまう破産パターンのハーレーVerだと思っています(笑)
当方とと同じく後から振り返った時に、とんでもない金額を使ってしまった…時既に遅しという自体に陥って慌てないようにするためにも”事前対策による個々の消耗パーツの見極めが絶対必要”になります。
この辺の「コストパフォーマンス(品質 x 費用面)」も、きちんとトータルバランスを考慮した上で、ショベルの弱点を克服して・壊れづらく耐久性が良く・日々のトラブルを回避するための安心しておすすめできる部品を個別にご紹介させて頂いております。
当方では、これまで購入した消耗パーツやショップの工賃内訳を日付と共に毎回メモに記録して購入してから現在までの総費用は合計いくら掛かったのか?&各部品のメンテナンス交換日を記録しております。
ガソリンスタンドでタイヤの空気を入れた日も数値と共に記録して把握しているくらい細かい性格となりますので、
いかに費用を安く抑えてショベルを維持するか?を主婦の節約レベル以上(性格が貧乏性のため)に常に考えておりまして、その辺も一番得意としている分野で、きちんと考慮してありますので、ご安心下さいませ!
詳しい適正工賃相場を知りたい方や「技術がある厳選した良質ショップリスト(平均工賃)」や「修理先を見極める質問集」もまとめておりますので、ぜひショップ探しの参考にご活用頂けますと本当に嬉しく思っております。
当方のまとめメモで事前に知識を身につけておく事により、ショベルヘッドの事だけにとどまらず!
「古いバイクやカスタムショップ業界のこと」「ショベルヘッドの価格相場」「良質ショップの見極め方法と質問集」「腕が良い厳選ショップリスト」「適正の平均作業工賃(整備費用)」「ユーザー車検の手順とやり方」を知る事が出来ます!
”悪質なショップに騙されないと同時に何よりもトラブルに遭った時に焦らずに落ち着いて対処できる力”が備わり理解力が深まります!
ショベルヘッドまとめメモ帳では下記の内容にて1つ1つ分かりやすく解説しております。
02.【パーツ購入&寿命】 おすすめ消耗部品一覧・購入先 & 各パーツの交換目安(寿命年数・ショベルの弱点を克服する壊れた時のために!)
03.【テスター】 テスターの使い方 & 調べ方・電気&配線の基本(各消耗パーツの点検方法)
04.【トラブル】 実体験によるショベルの全トラブル集(一歩遅ければ全焼の小火騒ぎからエンジントラブルまで経験!)
07.【ショベル購入の選び方(良質見極め方法)】 初めてショベル(パンヘッド・エボ・ツインカム共通)を購入する際に確認しておくポイント & アドバイス+質問集含む・古いバイクを購入する際の注意点と教訓・経験して分かった教訓・購入するなら、どんな状態がオススメ?・購入する際の見極め方法・古いバイクのメリット & デメリット・維持していく上で大切な事.txt
07-1.【維持費】 ショベルヘッド(エボ・パンヘッド共通)に掛かる年間の維持費用(平均額)について(ご家族の方を説得するのに必須!自分で作業した場合 & お店に依頼した場合で大型バイクの維持費の比較).txt
07-2.【お店選び(見極め方法)】 信頼できるバイク屋さん選び(修理先)を探す際の大切なポイント&アドバイス+ショベルを購入して分かった大切な事とは?(ショップへの質問集 & 雛形メール有り).txt
07-a.【良質ショップリストまとめ】 技術力がある良質ショップまとめ(購入&修理先)・全国の対応エリア:神奈川・東京・埼玉・群馬・千葉・山梨・愛知・大阪・兵庫・広島・滋賀・香川・福岡・岐阜県・新潟県・青森県になります.txt
07-b.【適正価格表】 旧車専門店の適正な工賃相場(騙されないための参考価格表)・フルカスタム費用の平均相場(各有名店へ見積もりした平均を元に算出)・最初の1年だけで掛かった総費用を公開(ショップの修理代&自分で購入したパーツ代).txt
07-c.【年式選び】 ショベルヘッドの魅力とは?・ショベル(1340cc)は年式によって違う乗り心地を解説・ショベルを購入するなら何年式が良い?(年式別にアドバイス)・エボのおすすめ年式.txt
07-d.【キャブ選び】 どんなキャブを選べば良いの?(乗る用途に合わせたキャブレター選びを解説)・エアクリーナー交換時のセッティングの必要性を解説.txt
07-e.【マフラー選び】 どんなマフラー&サイレンサー(インナーサイレンサー含む)を選べば良いの?(各マフラーの基本・種類・特性・特長・音質・音量の違い・三拍子に強いマフラーからセッティング・住宅街のご近所迷惑を考慮した場合の選択肢を解説しております).txt
08.【車検証】 リジッド規制の解説(車検証の車名ハーレーは車検に通るか問題)・車検証の見方&意味について・車両エンジンの年式判別方法.txt
09.【車検を受ける(保安基準)】 ユーザー車検を通すためのポイント&アドバイス(コツや注意点)・フルカスタム車両の保安基準まとめ・車検に必要な物・当日まで準備する物・当日の手順と流れ・掛かる総費用を詳しく解説・大型バイクの名義変更&一時抹消手順方法.txt
etc.初心者でも分かりやすい配線図(キックONLY用+セル用)- 発電するオルタネーター(ジェネレーター)から矢印を追って見ると分かりやすいです!
etc.車検用の申請書類7点+1点 - 分かりやすい記入例(全て入力済み)+入力練習(印刷用).pdf
上記の中にあります
07-1.【維持費】 ショベルヘッド(エボ・パンヘッド共通)に掛かる年間の維持費用(平均額)について(ご家族の方を説得するのに必須!自分で作業した場合 & お店に依頼した場合で大型バイクの維持費の比較).txt
の具体的な内容は以下の通りになっております。
◆ ショベルヘッドに掛かる1年間の平均維持費について
・ショベルヘッドを購入するための「平均相場」について ・純正4速フレーム(カスタム車両含む)/リジッドフレーム(カスタム車両含む) ・ショベルヘッドに掛かる1年間の平均維持費について ・毎年掛かるハーレーの税金 ・自賠責保険料(年間) ・任意保険料(年間) ・エンジンオイル交換代 ・ミッションオイル交換代 ・消耗部品 & パーツ代金 & 整備代金 ・車検代(2年に1回):ご自身で車検を受けた場合 ・車検代(2年に1回):お店に依頼した場合 ・年間に絶対掛かる総費用まとめ 1. 絶対に掛かる年間費用 2. ガソリン代 3.その他(車両の状態 & ご自身のカスタムモチベーションによって変わります) ・最低限の費用で合計したまとめ
当方のショベルヘッドまとめメモ帳は、ショベルヘッドの弱点を克服するための事前対策を含めて、一度も整備をした経験がない初心者の方でも理解できるように専門用語を一切使わずに分かりやすくまとめています。
これからハーレーを楽しみ方には同じ被害に遭ってほしくないため、「古いバイク屋さん選び(修理先)の大切なポイント&アドバイス」を含んでおります。
ぜひ当方の「ノウハウ集の内容(良質ショップ or 修理先を見極めるための質問集もまとめてあります)」を参考にして頂いて直接ショップへ質問をしていただければ「良いショップ」を見つけられると思います。
少なくとも悪質なボッタクリ店に騙されずに「良いお店を見分けられるようになります!」
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