横浜に大型テーマパーク時系列

横浜市上瀬谷に大型テーマパーク時系列
横浜の超大型テーマパーク構想案決定までの流れ
神奈川県横浜市にある
米軍の上瀬谷通信施設跡地について
(横浜市瀬谷区~旭区に渡るエリア)
ディズニー級の超大型テーマパークが
2031年に開業する事が決定しました。
上瀬谷パーク決定まで
これまでの簡単な流れとして
相模鉄道の相鉄HDがディズニー級の「超大型テーマパーク案を構想」
↓
色々と考えた結果、相鉄HDが断念します。
↓
そこへ三菱地所が引き継ぐ形で検討中
↓
旧上瀬谷通信施設まちづくり協議会(地権者団体)と 三菱地所が横浜テーマパーク案の実現性に向けて話し合い中
↓
テーマパークの実現性が高いとして「15団体」が興味を示している事が分かりました。
具体的な内容として
日本のアニメ&映画の世界観を疑似体験できる施設に加えて
次世代テクノロジーの活用しつつ横浜の歴史&文化の施設を検討中という内容でした。
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開発プランを再募集して開業(目標)時期を2030年代前半に決定。
超大型テーマパーク案は白紙になってしまいました。
その後、再び開発プランとして
横浜市は観光・賑わい地区の事業予定者を
2月24日~2023年9月末までに募集して決定する事になっています。
2023年3月3日(金)に行われた事業者向け説明会には「12社の企業」が参加しました。
さらに横浜テーマパーク案と同時に新しい交通システムの乗り物「上瀬谷ライン」も一緒に検討されております。
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最終的に「三菱地所」が引き継ぐ形で決定しました。
KAMISEYA PARK(仮名)として
(上瀬谷パーク)
ディズニーランド級の大規模テーマパークに加えて
他にも複数の企業が参加する事が想定されており
周辺は大きな商業店舗(商業&宿泊施設)にて
2031年頃の開業を目指しているようです。
国内外から年間1,000万人以上の来場を目標として掲げています。
開業年は1,200万人・将来的には1,500万人超の来場者を見込む予定となっています。
上瀬谷テーマパーク決定までの時系列(KAMISEYA PARK)
現在までの時系列の簡単まとめになります。
2015年6月: 米軍跡地(在日米軍上瀬谷通信施設)が返還されました。
1951年の戦後から約70年間に渡り
米軍施設として利用されてきました。
上瀬谷米軍跡地の返還後、
横浜市とまちづくり協議会(240人の地権者)で
話し合いによる協議が行われました。
協議の結果、米軍跡地の土地を有効活用するために
観光・にぎわいゾーン(観光地)にする事で合意しました。
・2019年4月: 相鉄線の相鉄HDがディズニーランド級の超大型テーマパークを計画&観光開発のベスト案として協議会へ提出しました。
・2020年7月: 超大型テーマパーク誘致時の事業者はアメリカ大手映画会社(ワーナー等)の名が上がって世間では話題になりました。 ・2020年10月: 相鉄HDがまちづくり協議会の検討パートナーとして選ばれました。
・2021年5月: 相鉄HDが超大型テーマパーク開発を断念しました。 ・2021年6月: 三菱地所が引き継ぎを検討しています。
・2021年9月: 新交通システムの上瀬谷ラインは横浜市から運行事業者の横浜シーサイドラインへ要請。 ・2021年11月: 新交通システムの上瀬谷ライン運行事業者の横浜シーサイドラインが拒否。
・2022年3月: 土地区画整理事業の審議会で可決された事により、2022年度から土地区画整理工事(土地の工事)に入ります。
→ 上瀬谷通信施設跡地の土地工事が2022年度から着工しました。
その後、原状回復までに掛かった「総額は約5億円」となりました。
日米地位協定に基づいて日本側が全額負担となりました。
・2022年5月: 旧上瀬谷通信施設まちづくり協議会(地権者団体)と三菱地所にて横浜テーマパーク案の実現性の話し合いが行われました。
→ 横浜テーマパーク案 アニメ&ゲームの
次世代型アトラクションを検討する事が分かりました。
・2022年8月: テーマパークの実現性が高いとして15団体が興味を示している事が分かりました。
日本のアニメ&映画の世界観を疑似体験できる
施設&次世代テクノロジーの活用する予定となっています。
・2023年2月: 開業目標時期は「2030年代前半」になる事が分かりました。 ・2023年5月: テーマパーク案を発表
現段階のテーマパーク案として
2023年5月の段階では2種類の案を計画しているようです。
1.感動&興奮体験を生み出す「次世代型テーマパーク」
→ 日本の強みであるアニメとゲーム等の多様なジャンルの最先端JAPANテクノロジーを駆使した「アトラクション&ショー」を展開
2.自然をテーマにした「人が生きて育まれるテーマパーク」
→ 自然のエネルギーを生かした体験を提供。
自然体験 & 自然のエンターテイメント施設。
他にも商業施設 & 宿泊施設も計画されています。
2023年9月: 三菱地所で決定しました。
→ テーマパーク+商業店舗で
2031年開業予定(2028年に工事開始)となっています。
最終的に三菱地所が相鉄案を引き継ぐ形で決定しました。
KAMISEYA PARK(上瀬谷パーク)となっています。
2024年3月: 三菱地所が合計5社を協力する企業連合を設立しました。
当初、予定していた相鉄ホールディングス(横浜市西区)をはじめとして
東急 & 東急不動産(東京都渋谷区)/ 三菱倉庫(東京都中央区)
三菱地所を含めた合計5社で協力して開発していく事が分かりました。
近隣エリアを走る相鉄線&東急線の鉄道関連会社と協力して住民と一体となった開発を進めるという事でありました。
横浜市は3月29日(金)に企業連合と開発に向けた基本協定を締結しました。

