横浜上瀬谷テーマパーク(2031年開業)

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横浜の上瀬谷に大型テーマパーク 2031年開業

横浜・上瀬谷テーマパーク(KAMISEYA PARK)

神奈川県横浜市にある

瀬谷区~旭区に渡って広がっている

米軍跡地(上瀬谷通信施設)について

2023年9月に相鉄HDが計画して断念したものを

三菱地所が引き継ぐ形で「横浜テーマパーク案」が実現する事が決定しました。

国内最大級のテーマパークに加えて

商業店舗 & 宿泊施設等を含めまして

「2031年の開業」を目指す事が分かりました。

国際園芸博覧会(2027年開催)が終わり次第、

2028年より本格的に工事が開始される事が決定しています。

横浜市より発表された案として
(2023年9月14日付)

次世代型テーマパークとして

将来的に1,500万人超の来客者を呼び込む

横浜の新たな観光・集客を目指します。

国内外から年間1,000万人以上の来場を目標として掲げています。

ひとまず開業年は1,200万人

将来的には1,500万人超の来場者を見込む予定となっています。

・開業年: 2031年開業予定

・テーマパークゾーン: 51.4ha
(東京ドーム10個分)
・駐車場台数: 4,500台

・駐輪場台数: 450台

テーマパークゾーン(イメージ)

特長あるテーマパークのエリア(イメージ)

テーマパークエリアとして

1.最先端のエンターテイメントが集まるエリア

2.子供から大人までが楽しめるエリア

3.スリルあふれるエリア

世代を問わず多く人々が

世界観に没頭できる空間となります。

最先端技術(イメージ)

リアルのテーマパーク体験と

バーチャル空間での体験を融合した

新しい体験価値向上を目指されるようです。

駅前エリアとして

駅前ゾーン | 商業店舗

テーマパークのグッズショップ

コンビニ・ドラッグストア・カフェ・レストラン

日常的に利用できる豊かな店舗を集めた商業施設となります。

公園隣接エリアとして

駅前ゾーン | 商業店舗

2027年には国際園芸博覧会こと

GREEN x EXPO 2027が開催される会場となります。

農と食・自然・人・社会が調和する

新しいライフスタイルの自然をコンセプトとした

商業施設が導入されます。

交通については

1.公共交通による交通アクセスについて

近隣鉄道駅・主要ターミナル駅・空港からの

バス等を受け入れる駅前広場・バスターミナルの設備。

相鉄線 瀬谷駅から上瀬谷ターミナル(仮称)による

地下を通る自動バス運行(3台同時に連結運行)が予定されています。

2.車の交通アクセスについて

渋滞対策として

瀬谷駅から横浜テーマパークまで繋がる真っ直ぐ直線のストレート道路こと海軍道路 = 環状4号線(18号)は整備が行われます。

環状4号線を一部高架化(こうかか)して八王子街道と交わる交差点を立体化。

八王子街道 = 国道246号~環状4号線(18号)~国道16号線~保土ケ谷バイパスが繋がる道路になります。

現状の片側1車線 2車線に広げる予定となっています。

さらに周辺道路の渋滞緩和対策として

上瀬谷テーマパーク会場すぐそばに東名高速道路と直結する新たなインターチェンジ「上瀬谷IC(仮称)」の設置を予定されています。

上瀬谷IC設置(横浜テーマパーク直結)

駐車場の出入口については渋滞が起きづらくするために分散しつつ

駐車場は4,500台

駐輪場は450台が確保されます。

来場者の快適な移動を支える

新しい乗り物も検討されています。

瀬谷駅から横浜テーマパークまでの「上瀬谷駅(新設予定)」までを繋ぐと言われていた

新しい乗り物”上瀬谷ライン”の話もストップしています。

距離にして直線で、約2.6kmになります。

新交通システムとしては日本最長となる予定となっています。

これまでの詳しい経緯については

横浜テーマパーク新交通(上瀬谷ライン)にて解説しております。

その後、横浜テーマパークに自動運転バス運行という事が判明しました。

KAMISEYA PARK(上瀬谷パーク)

全体イメージ像となります。

有料のテーマパークゾーン以外にもテーマパーク来場者以外も楽しめる広場として、無料ゾーンによる駅前広場~ストリート空間~商業広場~公園が設けられます。

一体どんなテーマパークになるのか?

横浜にポケモンパーク(上瀬谷)と囁かされています。

横浜テーマパークの疑問解決(上瀬谷パーク)