洗脳の恐ろしさ(覚醒剤と似た依存)

洗脳は重大事件を起こしても解けない
覚醒剤と似た脳の依存症と恐怖
洗脳の恐ろしさになります。
洗脳というものは
テロ級の重大事件を起こしても
簡単に解けない恐ろしさがあります。
一度でもハマったら辞める事が難しい薬中の覚醒剤に通じるものがあります。
その事例の1つとして簡単に紹介させて頂きます。
安倍晋三銃撃事件(襲撃事件)の裁判より
銃撃男こと山上徹也被告(45歳)と証言台に立った母親の印象深いやり取りになります。
母親の証人尋問では傍聴席から見えないように周りは囲むようにして
遮(しゃ)へい板が設けられましたが、山上被告からは母の姿を見えていたようです。
これまで山上被告は母親との面会を断固として拒んでましたので、顔を合わせるのは事件後初となりました。
息子を目の前にして証言台に立った
山上被告の母親より
ここに、もしかしたら
安倍前首相が来ているかもしれない
私が加害者だと思っています。
弁護士より質問
今も宗教を信仰していますか?
母より
はい、信仰はしています。
弁護人より質問
子供たちは旧統一教会を
やめることを望んでいると思いますが?
母より
う~ん…
(辞めることを)できるか…
できれば、今の形でやらせてもらえたらと思っています。
弁護人より質問
脱会は難しいということでしょうか?
母より
脱会は良いと思うのですが、
今、ここでは答えられません。
このやり取りを見ていた山上被告は
「やっぱり、この人はまだ変わっていないんだ」
という落胆な表情だったと言います。
山上被告は母親が証言している最中に
一度も母親の方を見る事はなかった。
山上被告の叔父談より
叔父の家の出来事として
母親は、息子が安倍元首相を銃撃した直後も
(ニュース一報を知った直後)
いつもと変わらず、熱心に経典を読んでいたという。
宗教の社会問題なんかよりも
一番苦しめられ変えたかったであろう
身近な母親を変えれずに無期懲役になってしまった山上被告。
「てっちゃん、ごめんね…」という悲しい言葉だけを残しつつも
息子がテロ級並みの社会を揺るがす重大事件を起こした後でも
いまだに旧統一教会を脱会していない
という衝撃であります。
何をもって、普通(まとも)と言って良いのか大変恐縮ではありますが、
普通のまともな一般感覚を持ち合わす方でしたら、息子が、これだけの重大事件を起こした日には「これまでの信仰心とは一体何だったのか?」という疑問を持ちつつも、すぐにでも脱会して宗教団体を逆恨みしてもおかしくなさそうではありますが…
いまだに辞めずに、人を1人殺めても息子よりも
「宗教を優先して辞めたくない」
という洗脳の恐ろしさとなります。
余談ではありますが、
これまでタブーかされていた
宗教問題で言う所の当方の経験からでも…?
残念ながら勧誘訪問してくる方々は悪いイメージしか記憶に残ってないですね…。
少なくとも良い印象はもってないです。
なんと言いますか?
創価学会さんは”勧誘のしつこさ”と”粘着力”を持ち合わせておりますが、違った意味で不愉快な思いをしがちであります。
ちょっと独特な雰囲気があると言いますか?
ストーカー気質を持ち合わせている所が最大のポイントになります。
ただ、創価学会の公明党さんから共産党さんに共通して良いと思う部分は
貧困の困った方々を見捨てないで「親身に相談に乗ってあげている点」
だけが、とてつもなく高く評価しています。
本当の意味で、親身になって困っている人を見捨てないで助けたいという気持ちが人一倍強い心の奥底が優しい方々が多い印象を受けますね。
その一方で、心が純粋すぎるあまり悪質かつ巧妙な手口による洗脳に騙されやすく「これだ!」と決めた日には一直線でしか周りが見えなくなるくらいまでに、どハマりしてしまう危険性を持ち合わす特長があります。
頑固さをも持ち合わす一面があり、一度でも決めた信念は絶対に曲げずに間違いないだろう…と思い込みながら、親族から「脱会」という言葉がでた日には、これまでコツコツと積み上げたものが崩されてしまうと同時に裏切られた気持ちになり、逆にさらなる信仰心が高まる摩訶不思議現象が発生しますので、いかに洗脳を解く行為 = 人を説得する事が難しいという事が分かります。
この背景には日々決まった日常習慣であるルーティーンが確立して出来上がっている影響により”人は簡単に変われない”という事を意味しています。
それも人間という生き物は、不思議な事に人から言われた事を素直し受け止めずに逆の内容の選択肢を取りがちなので、尚更ですね(無意識として身内・親族のアドバイスほど素直に受け入れがたいのかも分かりません)
これで創価学会さんも、きちんと税金を収めていたら立派だと思ったのですが、日本の宗教法人は「非課税」である点が非常に残念な点なのかもしれません。
その点、共産党さんに至っては国から政党助成金を1円も、もらっていないというのだから凄いです。
赤旗新聞という名のインパクトがありすぎるネーミングの新聞を配りつつ、党員から党費といって小銭を必死にかき集めて賄っている地道な努力があるようです。
いずれにしましても明日の食べる生活に困って
生活保護の申請が通らない時には頼りにすると良いかもしれません。
生活で困った方は恥ずかしがらずに堂々と生活保護を申請した方が良いですではないですが、福祉事務所で嫌な対応をされた方は有効な手段になりますので、覚えておくと良いと思います。
なぜなら本当に生活に困ってしまったら京都伏見介護殺人事件の真相(裁判官も涙した温情判決)の二の舞いになってしまいかねないからであります。
唯一、丁重にお断りしたら、最後まで礼儀正しく快(こころよ)く引き下がって帰ってくれるエホバさんのような素直さを見習ってほしいものであります。
エホバさんは忘れた頃の土曜日に必ず2名で訪問営業をしてくる確率が高いのですが、少なくとも過去に一度たりともエホバの証人さんの勧誘で、嫌な思いをした経験がありません。
訪問スタッフ2名の他に離れた場所で、ちゃっかりと隠れキャラ的な「指示役」もいる事が少しばかり気になった次第でありましたが…?
最後まで丁寧な対応をしてくれまして、頭を下げて寂しそうに帰っていきます。
このように丁重な対応をされるますと…?
断ってしまった、こっちまでが申し訳ない気持ちになるくらいでありました。
ただ、エホバさんも学習をしていないだけなのか?
かなり高度な作戦なのか?
正直、分からない所ではありますが…忘れた頃に必ずといって良いほどに再び訪問してくるくらいですので、そういった”勧誘戦略”なのだと思って素直に受け止めておきます。
でも、相手に立場になって考えてみますと…?
ゴキブリ並の”精神力”と”しつこさ”を持ち合わせていないとノルマ達成を増やすのは大変なのかもしれません。良い意味で「一流の営業マン」とも言えます。
これは光通信社長の教えのように「ガバチョといこう!」を精神にしているのかもしれません。
ただ、最終的に勧誘を受けた側が不愉快な思いをしてしまっておりますので、二流、三流どころか営業マンとして「論外の失格レベル」であると言えます。
超一流である真の営業マンは相手が気持ちよく納得して買ってくれる(契約してくれる)事であると思ってしまいますね。
結果的に相手が不愉快な思いをしてるようでは、まだまだ未熟の”たまごっちレベル”であると言えます。
余談が長くなってしまいましたが、元首相を襲撃した安倍晋三銃撃事件という前代未聞の危険な思想かつ悲しいテロ級の重大事件が起きてしまいましたが…
結局の所は、たった一人の力でも「暴動(暴力/脅迫/破壊)」を起こさない限りにおいては、この世は何も変わらない事を意味しているのかもしれません。
何らかの誰もが驚くべき衝撃的な出来事を起こさなければ、多くの方々に知れ渡る事もなければ、真相は闇に消え去ったまま永久に解決する事すらもできなかった今までタブー化されていた宗教問題となりました。
世間で話題にされる事もなければ、問題提起(問題視)される事もありませんので、それこそ検察が逮捕時 = 極悪人探しに参考にしていると言われる国民の声こと世論すらも動かせずに
未解決事件のように永遠に解決しないまま終わる現状 = 最大の問題(課題)が残されております。
このように一度でもドハマリしてしまった洗脳をはじめとして、人が人を説得する(変える)という行為自体が、いかに愚かで超絶難易度という重大事件が物語ってくれています。
この世は、どんな理不尽な出来事があろうとも心の奥底では到底納得いかないとは思いますが、最終的に逆恨みからの復讐を考えるよりも自分が変わる = 変えるしかないのかも分かりません。
そうしなければ、最終的に再び自分だけが傷き短い人生を終えてしまいかねます。
1つだけ言える事は、山上被告と同じ人生の境遇を経験した日には誰もが同じ誤った行動を取らないと100%%断言できないという事だけは間違いなさそうです。
人間は不思議な生き物でして、実際に自分が同じ酷く痛い目に遭わないと当事者たちの本当の気持ちが分からないという恐ろしさです。
典型例として、死刑反対派として積極的に活動していた弁護士の家族が残虐な被害にあった途端に賛成派に意見がころっと変わるくらいです。
犯罪被害・地震&災害の被災者・重病の予防、いずれ将来的に自分が重大な痛い目に遭ってから初めて重大さに気づくのが人間となります。
実際に重大な問題が起きてからでないと調べたり対応しないという…まったく危機感を感じずに事前対策と予防できないのが、これまた人間となります(病気の予防対策はせず・災害対策で防災グッズを買わない)
まさにその一人が当方となっております(携帯トイレすら買ってないという危機感のなさとヤバさです)
時代は繰り返されるようにして将来(数百年、数千年後)に、再び同じ境遇を経験した人から、また1人と逆恨みからの犠牲者が生まれる事は安易として想像できそうです。
そのくらい洗脳行為というものは、一度でもはまったら周りを巻き込んでしまい結果として、その後の人生すべてを台無しにしてしまう覚醒剤に似た脳の依存と恐怖の恐ろしさがあるという事を絶対に忘れてはなりません。
どちらも共通している内容として
決して”お試し感覚の好奇心だけで興味を示してはいけない”という事だけは間違いありません。
その物事に対して調べている段階で、既に相手の思うツボことテリトリーの罠にハマっている可能性大です。
唯一の回避策としましては、宗教の勧誘を受けたりしたら、”見ざる・聞かざる・言わざる”という精神で終わらせる事が最強対策(心得)となります。
※ 見ざる聞かざる言わざる= 他人の悪い所や欠点を含め、自分にとって不都合な事など、悪しきことを見たり、聞いたり、言ったりしない方が良いという教訓で、人との争いを避けるための処世術としても用いられます。
最後に宗教を信仰して幸せになられる方もおられますので、決して宗教を否定したりはいたしません。
ただ、興味がない方に対して、何度もしつこく無理やり勧誘し続けるのは、あまり好ましくない行為だと個人的に思っています。
本人は悪気がなく、良かれと思ってやっている方も多いかもしれないのですが…悪気がない言動ほど立ちが悪いものはありませんが、おおらかに許す心も大切となります。
勧誘される側の立場 = 迷惑に感じて嫌がっている人々も多くいるという事も絶対に忘れてはいけない大切な事だと思います。
皆様も宗教とマルチ商法に”しつこく勧誘”される事がありましたら、くれぐれもお気をつけ下さいませ。
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