イグニッションコイル(ハーレー/ショベル/エボ)

イグニッションコイル

イグニッションコイルの簡単解説

・プラグ火花が飛んでても「故障」している時があります(火が弱く掛からない & 掛かりが悪いを何度も経験してます)

・コイルの故障はテスターだけでは正確に故障しているか分からない事が多いので新品に交換して様子を見るのがベストです。
・コイルの故障は「いきなり故障(パンク)」と「コイルが熱を持つと火が飛ばなくなる(コイルが冷えるとまた火が飛ぶ)」と「冷間時に中途半端に故障(乗り心地は薄い or 片肺)」と言う現象があります。

・手で触れられないくらい熱いと故障(常温でも故障有り)。

この場合、...etc

重要な豆知識(頻繁にイグニッションコイルが故障している方は必見です)

イグニッションコイルの一次側(上下の配線)を外した時に...etc

一度でも使用された新古品を購入される方・ダイナSやポイントの修理・確認される方は必ず最初にカメラで撮影して配線を覚えておくと良いです。

→ 一度でもコイルに配線を繋いで電源をONにしただけで電流が流れる方向のクセがつくためであるといわれています。

当方は白線(+)をコイルの下側へ/青線(-)を上側に配線すると予め決めています

白線(+)を下側に配線する事でショートを防ぐ意味があります。

このように事前に決めておく事でコイル交換後の配線も覚えているので安心出来ます。

・コイルまでの配線・・・上側 = 青(-)1本 & 下側 = 白(+)コード&車体側のバッテリー(+)配線の2本と覚えておけば間違いないです。

・【青(-)の配線】と【バッテリー(+)配線の接触は絶対にNGです】
・必ず(+)白配線とバッテリー(+)配線を一緒に接続します【白線は2本です】【重要】作業の際は必ずバッテリーの(-)を外せば接触しても大丈夫です。

・イグニッションコイル(同爆=通常皆様が使うコイル)には(+)(-)の極性はないのですが、(+)を上部にすると何かが触れてショートする可能性があるので、下側にしてショートを避ける方が良いです

...etc

詳しい内容につきましては、ぜひ下記のハーレー内容をまとめたメモ帳をご覧下さいませ。

【ハーレー全般で使える!】ショベルヘッドまとめメモ帳(困った時の故障&トラブルノウハウ集

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