普通の青年がヤクザになる理由(川口和秀会長の生い立ち)

普通の青年がヤクザになる理由
川口和秀会長の生い立ち
大阪・西成にある
指定暴力団 二代目 東組

二代目 東組
組員の総員 約150人

伝説の住込みヤクザこと
松山尚人さんが憧れたであろう

当時現役だった頃
川口和秀会長(61)は

60代には、とても見えない
風貌をしております。

親が暴力団員だった
俳優・高知東生さんのような雰囲気があります。
(たかちのぼる)
そんな川口会長について

【川口会長に直撃取材!】元二代目清勇会会長にヤクザ人生と東勇親分について聞いてみたより
川口会長の生い立ちとして
両親と二人兄弟で、2つ上の兄がいる。
兄は26歳の時に交通事故で亡くなられています。
ヤクザとは無縁で貧乏だけれども、父子家庭で育つ。

ヤクザになられたきっかけについては
中学2年の時に遠足で、PTAの会長と川口会長が学校へ帰る時間が遅れる。
翌日に全校生徒の前で朝例台に呼ばれて
なぜか川口会長だけが頭を殴られる。
その理由として
川口少年は貧乏で
PTA会長の息子は裕福の差というだけで
「差別された」
といった理不尽な出来事が忘れもしない
きっかけの1つと語っておられます。

その日の晩に
学校を燃やした(放火した)
その日をさかいに中学校へ行かなくなった。
別のインタビューで語っていた内容になりますが、

母親は2歳(1歳半)になる前に亡くなり
父親は19歳の時に亡くなられているようです。
中学は2年までしか学校は行っておらず、14歳でヤクザの道へ。
16歳で初めて拳銃を使う(22口径)
初犯は19歳。
当時会長だった時代に
語っていた昔話エピソードとして

ワシのデビューが
ここやから
一番最初の傷害事件。

そこのなぁ
そこに喫茶店があった訳やぁ

で、そこで事件が起きた訳。

そこで、よそのもん(他の組)とトラブルにあったわけ
で、うちの親分が話し合いにいったわけ
ほんなら、その過程で向こうが暴れ出しよったから
車で引っ張りこんで
(拳銃で)両足ぶち抜いて
堺の事務所まで連れていった
カメラマン:それ何歳の時ですか?
16~17歳の頃やったかな?
という事を語っておられました。
その後、人事反発の内部分裂が生じて
二代目東組・川口和秀会長の絶縁&引退に伴い
現在、”清勇会”の名は消えているようです(事実上の実名抹消)
2年前(2021年12月1日付)では海外のインタビュー動画が見つかりました。

大阪・堺にある
清勇会の事務所にて
川口会長と大野若頭になります。

この動画の撮影日は不明ではありますが、
2年前(2021/12)までは「二代目 清勇会(画像右)」
という文字がはっきりとある事が確認出来ます。

