PCをWi-Fiルーター代わりにする手順方法

無線LANルーター(Wi FIルーター)9

パソコンをWi-Fiルーター代わりにする方法

PCを無線LAN代わりにする条件とは?

突然、Wi-Fiルーターが故障してしまった…

そんな時に新たな無線LANルーターを購入するまでの繋ぎとして

一時的にパソコンを無線LANルーター代わりに使用する事が出来ます。

誰でも理解できるように1つ1つ分かりやすく

簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。


デスクトップPCの場合

必ず有線LANケーブルにて

本元のルーター(ONU)へ接続した上で

「無線LANアダプタ」が別途必要になります。

本元のルーター(ONU)= NTT等の回線業者からレンタルしている機器になります。


ノートパソコンの場合

デスクトップPCと同じく有線LANで

本元のルーター(ONU)へ接続する必要があります。

その上で

1.スタートボタンを左クリックします(Windowsキー+XでもOKです)

2.デバイスマネージャー > ネットワーク アダプタを開きまして

3.「Microsoft Virtual WiFi Miniport Adapter」を追加すればOKです。

上記設定はWindows7 or 10当時に設定した記憶があります。

最新PC(Windows11)では既に有効になっている可能性が高いです。

Windowsの事前設定方法とは?

デスクトップPCの場合

必ず有線LAN接続にて

「無線LANアダプタ」が必要になります。

デスクトップPCの場合、USBタイプの無線LANアダプター子機が必要になります。

WiFi 無線LAN 子機 AC1300 867Mbps+400Mbps(Windows11/10/8.1/8対応) 
WiFi 無線LAN 子機 アダプター コンパクト 866Mbps/433Mbps 11ac/n/a/g/b
WiFi 無線LAN 子機 アダプター 外付けアンテナ 866Mbps/433Mbps 11ac/n/a/g/b

上記いずれかを購入しておけばOKです。

ノートPCの場合には

Wi-Fiが内蔵されておりますので、

あとは有線LANケーブルをそのまま接続すればOKです。

1.Ctrl+ALT+Delにて「サービス(タブ)」を表示します(一番右端)

2.WlanSvc(ワイヤレス自動構成サービス)を有効にします。

WindowsのノートPCをWi-Fiアクセスポイントにする方法

簡単な初期設定方法(手順)

Windowsデスクトップ画面の左下にある

1.スタートボタンを右クリックして「設定(歯車マーク)」をクリックします。

2.左メニューの「ネットワークとインターネット」を選択します(上から3番目)

3.右の項目より「モバイルホットスポット」を選択します(上から4番目)
4.モバイルホットスポットをオフ  オンにします。

5.プロパティより「ネットワークのプロパティ(編集)」を選択します。

6.接続先の「好きな名前(ネットワーク名)」+「パスワード」を設定します。

以上にて完了となります。

残りは接続したいスマホ・タブレット・ゲーム等のWi-Fi設定からアクセスポイントとして、先ほどPCで設定した名前の「ネットワーク名」を選択すれば接続可能になります。

残りはパスワードを入力して接続すれば、Wi-Fi接続が完了となります。

これにてPCをWI-Fiルーター代わりにする事が可能になります。


難しい設定方法手順

1.スタートを左クリックして「コマンドプロンプト(管理者)」

2.netsh wlan set hostednetwork mode=allow ssid=ネットワーク名 key=パスワード

3.netsh wlan start hostednetwork(Wi-Fi開始)

4.コントロール パネル  ネットワークとインターネット  ネットワーク接続でWiFi APが設定できていればOKです。

コマンドリストの手順(早見表)

# SSIDとパスワードを設定
netsh wlan set hostednetwork mode=allow ssid=ネットワーク名 key=パスワード
# Wi-Fiを開始
netsh wlan start hostednetwork

# Wi-Fiを停止
netsh wlan stop hostednetwork
# Wi-Fi状態と詳細の表示
netsh wlan show hostednetwork

# Wi-Fiセキュリティ情報の表示
netsh wlan show hostednetwork setting=security

当方が厳選に厳選を重ねたおすすめルーターとして

余計な高機能は一切不要にて

標準的なシンプルな機能を搭載した上で

現在のおすすめ商品は下記となっております。


 安定のおすすめルーター(Wi-Fi6)

現在NECが販売されているWi-Fiルーターで

もっとも安定していると評判の良いグレードになります。

同時に接続する人数が多くいる方で

少しでも安定した速度が欲しい方におすすめです。

・接続環境: Wi-Fi6(11ax)

・最大速度: 2.4~4.8Gbps(5Ghz)/ 574Mbps(2Ghz時)

・利用台数: 最大36台(12人)

・ストリーム対応数: 4ストリーム(4x4)

 

NEC Aterm 無線LAN WiFiルーター AM-3000D4AX(Wi-Fi6)/ その2 / その3 / その4 / その5 / その6 / その7 New
NEC Aterm 無線LAN WiFiルーター AX4200HP(Wi-Fi6)

一般的な家庭では、こちらを購入しておけばOKでございます。

高機能・安心・安定を求めている方で

接続人数が多い方で安定した速度を重視される方におすすめです。

特に最大速度を重視されている方向けになります。


 安定おすすめルーターの進化版(Wi-Fi6E)

Wi-Fi6から進化したWi-Fi6E(11ax)となっております。

最高速度の10Gbpsに対応したWI-Fiルーターになります。

・最大速度: 2.4Gbps(6Ghz)/ 2.4Gbps(5Ghz)/ 574Mbps(2Ghz)

 ・利用台数: 最大36台(12人) 

・ストリーム対応数: 合計6ストリーム

そこまでの高機能が必要ない方は

NEC Aterm Wi-Fiルーター AX5400T6 / WX5400T6(Wi-Fi6E)/ その2 / その3

上記で必要十分だと思います。

安定おすすめルーターの高級版(Wi-Fi6E)

・最大速度: 4.8Gbps(6Ghz)/ 4.8Gbps(5Ghz)/ 1.1Gbps(2Ghz)

・利用台数: 最大36台(12人)

・ストリーム対応数: 合計8ストリーム or 12ストリーム

6Ghz = 2ストリーム(2x2)/ 5Ghz = 4ストリーム(4x4)/ 2Ghz = 2ストリーム(2x2)

NEC Aterm WiFiルーター10Gbps有線LANポート対応(Wi-Fi6E)

光回線10Gbpsを契約されている方で

高機能・安心・安定を求めており、接続人数が多くても

常に安定した速度を重視される方におすすめです。


Wi-Fi7ルーター新登場

Wi-Fi6Eから進化したWi-Fi7(11be)となっております。

遂にWi-Fi7対応ルーターが登場しました。

・最大速度: 5.7Gbps(5Ghz)/ 1.3Gbps(2Ghz) 

・利用台数: 最大36台(12人) 

・ストリーム対応数: 合計4ストリーム

5Ghz = 4ストリーム(4x4)/ 2Ghz = 2ストリーム(4x4)

NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 7200D(Wi-Fi7)/ その2

WS000004

・最大速度: 11Gbps(5Ghz)/ 1.3Gbps(2Ghz)

 ・利用台数: 最大36台(12人)

 ・ストリーム対応数: 合計4ストリーム
NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 19000T(Wi-Fi7)/ その2

安定版のWi-Fi5ルーター

Wi-Fi6の最新機能は必要とせず

少し前の古い製品にて安心・安定の

Wi-Fi5(11ac)で十分な方におすすめです。

・最大速度: 1.7Gbps(5Ghz)/ 600Mbps(2Ghz時)

・利用台数: 最大18台(6人)

・ストリーム対応数: 4ストリーム(4x4)

NEC Aerm Wi-Fiルーター WG2600(Wi-Fi5)

Wi-Fi6は必要なく安心・安定のWi-Fi5で十分の方におすすめでございます。

普通に使用する分には、まったく問題ございません。

Wi-Fi6と速度の体感的にも大きな変化は感じられません。

その中でも特に「WG2600 & WG1800シリーズ」は安心・安定の動作で評判が高いです。

注意点として、WG1800HP4を使用する場合にはオートチャンネルセレクト機能を無効すればOKです。

WG2600HP3とHP4の違いについては

WG2600HP3は安心・安定の高性能CPUにてQualcomm=クアルコム・メッシュ非対応となっています。

WG2600HP4は、新たにメッシュ対応となりますが、CPUチップはHS系と同じMT7621にスペックダウンとなっております。

Atermシリーズでは昔からQualcommが”当たり”と言われるモデルになります。

これまで当方では旧製品のWG1800HP2(WG2600HP3)を2016年から長年に渡り使用しておりましたが、まったく9年以上使用しても故障知らずでした。

その前に使用していたNEC製Wi-Fiルーターは型番を忘れてしまいましたが、5年目で故障してしまいました。

何の前触れもなく「カチッ!」という不思議な音がしてダメになってしまいました。

突然エラー(赤ランプ点滅)が出てしまいWi-Fi接続が出来なくなってしまい故障しました。

当時で1万前後で購入した記憶があります。

以上を簡単にまとめますと

WI-Fi7でしたら

NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 7200D(Wi-Fi7)/ その2
NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 19000T(Wi-Fi7)/ その2 New

WI-Fi6でしたら

NEC Aterm WiFiルーター AM-3000D4AX(Wi-Fi6)/ その2 / その3 / その4 / その5 / その6 / その7 New
NEC Aterm WiFiルーター AX4200HP(Wi-Fi6)
NEC Aterm WiFiルーター WX5400HP(Wi-Fi6)/ その2

Wi-Fi6Eでしたら

NEC Aterm Wi-Fiルーター AX5400T6 / WX5400T6(Wi-Fi6E)/ その2 / その3
NEC Aterm Wi-Fiルーター AM-AX11000T12 10Gbps有線LAN対応(Wi-Fi6E)

Wi-Fi5でしたら

NEC Aerm Wi-Fiルーター WG2600(Wi-Fi5)

上記いずれかを購入しておけばOKでございます。

いずれも大変おすすめでございます。

WI-Fiルーターの価格関係なしに一番安い低グレード商品(1500/3000)でも安定動作を確認出来ておりますので、ご安心下さいませ。 1500シリーズは販売終了

世間では3000シリーズ or 5400シリーズが安心・安定と評判良いです。

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