PCをWi-Fiルーター代わりにする手順方法

パソコンをWi-Fiルーター代わりにする方法
PCを無線LAN代わりにする条件とは?
突然、Wi-Fiルーターが故障してしまった…
そんな時に新たな無線LANルーターを購入するまでの繋ぎとして
一時的にパソコンを無線LANルーター代わりに使用する事が出来ます。
誰でも理解できるように1つ1つ分かりやすく
簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。
◆ デスクトップPCの場合
必ず有線LANケーブルにて
本元のルーター(ONU)へ接続した上で
「無線LANアダプタ」が別途必要になります。
※ 本元のルーター(ONU)= NTT等の回線業者からレンタルしている機器になります。
◆ ノートパソコンの場合
デスクトップPCと同じく有線LANで
本元のルーター(ONU)へ接続する必要があります。
その上で
1.スタートボタンを左クリックします(Windowsキー+XでもOKです)
2.デバイスマネージャー > ネットワーク アダプタを開きまして
3.「Microsoft Virtual WiFi Miniport Adapter」を追加すればOKです。
※ 上記設定はWindows7 or 10当時に設定した記憶があります。
最新PC(Windows11)では既に有効になっている可能性が高いです。
Windowsの事前設定方法とは?
◆ デスクトップPCの場合
必ず有線LAN接続にて
「無線LANアダプタ」が必要になります。
デスクトップPCの場合、USBタイプの無線LANアダプター子機が必要になります。
WiFi 無線LAN 子機 AC1300 867Mbps+400Mbps(Windows11/10/8.1/8対応) WiFi 無線LAN 子機 アダプター コンパクト 866Mbps/433Mbps 11ac/n/a/g/b WiFi 無線LAN 子機 アダプター 外付けアンテナ 866Mbps/433Mbps 11ac/n/a/g/b
上記いずれかを購入しておけばOKです。
ノートPCの場合には
Wi-Fiが内蔵されておりますので、
あとは有線LANケーブルをそのまま接続すればOKです。
1.Ctrl+ALT+Delにて「サービス(タブ)」を表示します(一番右端) 2.WlanSvc(ワイヤレス自動構成サービス)を有効にします。
WindowsのノートPCをWi-Fiアクセスポイントにする方法
◆ 簡単な初期設定方法(手順)
Windowsデスクトップ画面の左下にある
1.スタートボタンを右クリックして「設定(歯車マーク)」をクリックします。 2.左メニューの「ネットワークとインターネット」を選択します(上から3番目) 3.右の項目より「モバイルホットスポット」を選択します(上から4番目)
4.モバイルホットスポットをオフ → オンにします。
5.プロパティより「ネットワークのプロパティ(編集)」を選択します。
6.接続先の「好きな名前(ネットワーク名)」+「パスワード」を設定します。
以上にて完了となります。
残りは接続したいスマホ・タブレット・ゲーム等のWi-Fi設定からアクセスポイントとして、先ほどPCで設定した名前の「ネットワーク名」を選択すれば接続可能になります。
残りはパスワードを入力して接続すれば、Wi-Fi接続が完了となります。
これにてPCをWI-Fiルーター代わりにする事が可能になります。
◆ 難しい設定方法手順
1.スタートを左クリックして「コマンドプロンプト(管理者)」 2.netsh wlan set hostednetwork mode=allow ssid=ネットワーク名 key=パスワード 3.netsh wlan start hostednetwork(Wi-Fi開始) 4.コントロール パネル → ネットワークとインターネット → ネットワーク接続でWiFi APが設定できていればOKです。
◆ コマンドリストの手順(早見表)
# SSIDとパスワードを設定 netsh wlan set hostednetwork mode=allow ssid=ネットワーク名 key=パスワード
# Wi-Fiを開始 netsh wlan start hostednetwork # Wi-Fiを停止 netsh wlan stop hostednetwork
# Wi-Fi状態と詳細の表示 netsh wlan show hostednetwork # Wi-Fiセキュリティ情報の表示 netsh wlan show hostednetwork setting=security
当方が厳選に厳選を重ねたおすすめルーターとして
余計な高機能は一切不要にて
標準的なシンプルな機能を搭載した上で
現在のおすすめ商品は下記となっております。
◆ 安定のおすすめルーター(Wi-Fi6)
現在NECが販売されているWi-Fiルーターで
もっとも安定していると評判の良いグレードになります。
同時に接続する人数が多くいる方で
少しでも安定した速度が欲しい方におすすめです。
・接続環境: Wi-Fi6(11ax) ・最大速度: 2.4~4.8Gbps(5Ghz)/ 574Mbps(2Ghz時) ・利用台数: 最大36台(12人) ・ストリーム対応数: 4ストリーム(4x4)

NEC Aterm 無線LAN WiFiルーター AM-3000D4AX(Wi-Fi6)/ その2 / その3 / その4 / その5 / その6 / その7 New
NEC Aterm 無線LAN WiFiルーター AX4200HP(Wi-Fi6)
一般的な家庭では、こちらを購入しておけばOKでございます。
高機能・安心・安定を求めている方で
接続人数が多い方で安定した速度を重視される方におすすめです。
特に最大速度を重視されている方向けになります。
◆ 安定おすすめルーターの進化版(Wi-Fi6E)
Wi-Fi6から進化したWi-Fi6E(11ax)となっております。
最高速度の10Gbpsに対応したWI-Fiルーターになります。
・最大速度: 2.4Gbps(6Ghz)/ 2.4Gbps(5Ghz)/ 574Mbps(2Ghz) ・利用台数: 最大36台(12人) ・ストリーム対応数: 合計6ストリーム
そこまでの高機能が必要ない方は

NEC Aterm Wi-Fiルーター AX5400T6 / WX5400T6(Wi-Fi6E)/ その2 / その3
上記で必要十分だと思います。
◆ 安定おすすめルーターの高級版(Wi-Fi6E)
・最大速度: 4.8Gbps(6Ghz)/ 4.8Gbps(5Ghz)/ 1.1Gbps(2Ghz) ・利用台数: 最大36台(12人) ・ストリーム対応数: 合計8ストリーム or 12ストリーム
※ 6Ghz = 2ストリーム(2x2)/ 5Ghz = 4ストリーム(4x4)/ 2Ghz = 2ストリーム(2x2)

NEC Aterm WiFiルーター10Gbps有線LANポート対応(Wi-Fi6E)
光回線10Gbpsを契約されている方で
高機能・安心・安定を求めており、接続人数が多くても
常に安定した速度を重視される方におすすめです。
◆ Wi-Fi7ルーター新登場
Wi-Fi6Eから進化したWi-Fi7(11be)となっております。
遂にWi-Fi7対応ルーターが登場しました。
・最大速度: 5.7Gbps(5Ghz)/ 1.3Gbps(2Ghz) ・利用台数: 最大36台(12人) ・ストリーム対応数: 合計4ストリーム
※ 5Ghz = 4ストリーム(4x4)/ 2Ghz = 2ストリーム(4x4)

NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 7200D(Wi-Fi7)/ その2

・最大速度: 11Gbps(5Ghz)/ 1.3Gbps(2Ghz) ・利用台数: 最大36台(12人) ・ストリーム対応数: 合計4ストリーム
NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 19000T(Wi-Fi7)/ その2
◆ 安定版のWi-Fi5ルーター
Wi-Fi6の最新機能は必要とせず
少し前の古い製品にて安心・安定の
Wi-Fi5(11ac)で十分な方におすすめです。
・最大速度: 1.7Gbps(5Ghz)/ 600Mbps(2Ghz時) ・利用台数: 最大18台(6人) ・ストリーム対応数: 4ストリーム(4x4)

NEC Aerm Wi-Fiルーター WG2600(Wi-Fi5)
Wi-Fi6は必要なく安心・安定のWi-Fi5で十分の方におすすめでございます。
普通に使用する分には、まったく問題ございません。
Wi-Fi6と速度の体感的にも大きな変化は感じられません。
その中でも特に「WG2600 & WG1800シリーズ」は安心・安定の動作で評判が高いです。
注意点として、WG1800HP4を使用する場合にはオートチャンネルセレクト機能を無効すればOKです。
WG2600HP3とHP4の違いについては
WG2600HP3は安心・安定の高性能CPUにてQualcomm=クアルコム・メッシュ非対応となっています。
WG2600HP4は、新たにメッシュ対応となりますが、CPUチップはHS系と同じMT7621にスペックダウンとなっております。
※ Atermシリーズでは昔からQualcommが”当たり”と言われるモデルになります。
これまで当方では旧製品のWG1800HP2(WG2600HP3)を2016年から長年に渡り使用しておりましたが、まったく9年以上使用しても故障知らずでした。
その前に使用していたNEC製Wi-Fiルーターは型番を忘れてしまいましたが、5年目で故障してしまいました。
何の前触れもなく「カチッ!」という不思議な音がしてダメになってしまいました。
突然エラー(赤ランプ点滅)が出てしまいWi-Fi接続が出来なくなってしまい故障しました。
当時で1万前後で購入した記憶があります。
以上を簡単にまとめますと
◆ WI-Fi7でしたら
NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 7200D(Wi-Fi7)/ その2
NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 19000T(Wi-Fi7)/ その2 New
◆ WI-Fi6でしたら
NEC Aterm WiFiルーター AM-3000D4AX(Wi-Fi6)/ その2 / その3 / その4 / その5 / その6 / その7 New
NEC Aterm WiFiルーター AX4200HP(Wi-Fi6)
NEC Aterm WiFiルーター WX5400HP(Wi-Fi6)/ その2
◆ Wi-Fi6Eでしたら
NEC Aterm Wi-Fiルーター AX5400T6 / WX5400T6(Wi-Fi6E)/ その2 / その3
NEC Aterm Wi-Fiルーター AM-AX11000T12 10Gbps有線LAN対応(Wi-Fi6E)
◆ Wi-Fi5でしたら
NEC Aerm Wi-Fiルーター WG2600(Wi-Fi5)
上記いずれかを購入しておけばOKでございます。
いずれも大変おすすめでございます。
WI-Fiルーターの価格関係なしに一番安い低グレード商品(1500/3000)でも安定動作を確認出来ておりますので、ご安心下さいませ。※ 1500シリーズは販売終了
世間では3000シリーズ or 5400シリーズが安心・安定と評判良いです。

