テレビ映りが悪くなる原因(解決策)

テレビ映りが悪くなる原因(解決策)
おすすめアンテナケーブル(地デジ/BS/CS)
地デジ/BS/CSアンテナを立てられている方から
ケーブルテレビ&フレッツテレビに加入している方も参考にして頂けます。
誰でも理解できるように1つ1つ分かりやすく
簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。
当方では電波の影響を受けづらいはずのフレッツテレビにて
なぜか1部屋のテレビの映像が乱れたり、映らなくなったトラブル症状が現れました。
一部チャンネルのみの映像が乱れる症状が出ました。
別の部屋にあるテレビ視聴&アンテナレベルも問題ありませんでした。
試しに正常に映る部屋にテレビをもってきて実験した所、問題ありませんでした。
これらの症状は、過去にフレッツテレビ以外の
地デジ/BS/CSアンテナでも同じ症状を経験した事もございました。
結論から申し上げますと…?
映像が乱れたり、映らなくなってしまった原因は
1.アンテナ分配器(ぶんぱいき) 2.アンテナ分波器(ぶんぱき) 3.アンテナケーブル
上記3点の経年劣化が悪さをしておりました。
いずれもNTTフレッツテレビ・J:COM工事で採用されている純正品の日本アンテナになります。
耐久年数は「約11年目」で完全にダメになってしまいました。
意外と知られていないのですが、アンテナケーブルは消耗品になります。
アンテナケーブルに繋がっている分配器(ぶんぱいき)と分波器(ぶんぱき)も同様に消耗品になります。
これらを長年使用していると自然と経年劣化をしていきます。
主な症状としましては
・突然、一部のテレビ映像だけが乱れて悪くなります。 ・電波を受信する信号レベルが低くなってきたりします。
このケースの場合、
アンテナケーブル(分波器/分配器含む)が寿命の可能性があります。
特にアンテナケーブルが原因の場合には
1.一部チャンネルのみに映像の乱れが出てきます。 2.チャンネルを選択した瞬間に数秒間だけ画面が映ってすぐに消えます。 3.症状が徐々に酷くなっていきますと「受信できませんでした」になります。
それも全チャンネルではなく
あくまでも一部チャンネルのみに症状が現れます。
アンテナケーブル類が原因だった場合、全てのチャンネルが映らなくなってしまったという事は考えづらく
その場合の原因については
・単純にアンテナ & アンテナケーブルの劣化 ・フレッツテレビの方はONU機器の故障(ひかりテレビの方はSTBチューナー機器故障)
上記どちらかが考えられます。
過去に当方では色々なアンテナケーブル・分波器・分配器を試してきました。
結局、テレビアンテナケーブル類は”安物にケチってはいけない”という結論になりました。
その前にテレビを接続するためのアンテナケーブル種類から
分波器や分配器の似ている意味の違いを分からない事が多いですね。
簡単に説明させて頂きますと…?
◆ アンテナケーブルの2C・4C・5Cとは?
2C・4C・5Cの意味は
ケーブルの太さを表しております。
・2C = テレビ周辺の配線向け = 太さは外径4mm(内部2mm) ・4C = テレビ周辺の配線&屋根裏等の室内の配線向け = 太さは外径6mm(内部4mm) ・5C = 工事業者による屋外の配線向け = 太さは外径7mm(内部5mm)
つまりは、数字が太くなるごとに
内部の線が折れる(断線)がしづらくなったり
ノイズの影響が受けにくく電波が弱まりにくくなります。
それぞれのメリット&デメリットとしましては
◆ 細いケーブル = 2Cの特長
・配線が細いので内部の線が折れやすくなります(断線しやすいです) ・テレビに届くまでに電波の信号レベルが弱くなりやすいです。 ・耐久性がないです(寿命が短い)
◆ 太いケーブル = 4C/5Cの特長
・配線が太くなるので断線しにくくなる代わりに曲がりづらくなる ・テレビに届くまで安定した電波の信号レベルが送れます。 ・耐久性があります(寿命が長い)
続きまして
◆ 分波器(ぶんぱき)とは?
地デジとBS/CSを見る時に
2つのケーブルに分けるために必要になります。
一般的なテレビで地デジ以外を視聴する際に必ず必要になってくる物になります。
地デジだけ視聴している方は不要になります。
電波の信号レベルをバランスよく分けてくれる役割があります。
◆ 分配器(ぶんぱいき)とは?
テレビ1台の他に複数の機器で録画したり、テレビ視聴する際に必要になってます。
1つのアンテナ挿し込み口から複数のケーブルを接続出来るように増やしてくれます。
例えば、複数台のテレビを視聴したかったり、ブルーレイ/DVD/HDDレコーダを接続する際に必要になってきます。1つのアンテナ穴から複数のアンテナケーブルに増やす事が出来ます。
複数の機器からテレビが見れるようになる代わりにテレビの映りの電波レベルも悪くなる可能性があります。
結局どのアンテナケーブルを購入しておけば、安心・安定で間違いないのか?
◆ アンテナケーブルについて
・日本アンテナケーブル1m / 2m / 3m / 5m
◆ 分配器について
・日本アンテナ ケーブル一体型 1.5m & 50cm ・DXアンテナ ケーブル一体型 2m & 50cm
◆ 分波器について
・日本アンテナ ケーブル一体型 1.5m & 30cm ・プラチナアンテナ ケーブル一体型 1.5m & 30cm ・DXアンテナ ケーブル一体型 1m & 50cm / 3m & 50cm
テレビ側の配線ケーブルなしでよろしければ、

・日本アンテナ(シルバー) ・日本アンテナ(ブラック)
この場合、先ほどの単品のケーブルを1本だけ購入すればOKです。

・分波器の本体のみ(配線ケーブルなし)
この場合、先ほどの単品のケーブルを3本購入すればOKです。
アンテナケーブルの種類は「4C」を購入しておけば間違いありません。
5Cまでの太さは必要ありません。
配線がややこしくなる分配器&分波器については
全て3本のケーブル付きになっておりますので、余計なケーブル類の購入も一切不要になります。
つまりは、上記いずれか1個購入しておけば
別でケーブルを購入する必要がなく、すぐに使えます。
分波器・分配器は日本アンテナ・プラチナアンテナ・DXアンテナのいずれか3社を購入しておけば間違いないと経験から判明しております。
間違っても安物を購入してはいけません。
当然ながら4K・8Kにも対応していますので、ご安心下さいませ。
※ 4K = 一般的なフルハイビジョンの約2倍の高解像度の映像になります(3840x2140)
※ 8K = 4Kをさらに2倍にした3,300万画素による高解像度の映像になります(7680x4320)
当方が厳選に厳選を重ねたおすすめルーターとして
余計な高機能は一切不要にて
標準的なシンプルな機能を搭載した上で
現在のおすすめ商品は下記となっております。
◆ 安定のおすすめルーター(Wi-Fi6)
現在NECが販売されているWi-Fiルーターで
もっとも安定していると評判の良いグレードになります。
同時に接続する人数が多くいる方で
少しでも安定した速度が欲しい方におすすめです。
・接続環境: Wi-Fi6(11ax) ・最大速度: 2.4~4.8Gbps(5Ghz)/ 574Mbps(2Ghz時) ・利用台数: 最大36台(12人) ・ストリーム対応数: 4ストリーム(4x4)

NEC Aterm 無線LAN WiFiルーター AM-3000D4AX(Wi-Fi6)/ その2 / その3 / その4 / その5 / その6 / その7 New
NEC Aterm 無線LAN WiFiルーター AX4200HP(Wi-Fi6)
一般的な家庭では、こちらを購入しておけばOKでございます。
高機能・安心・安定を求めている方で
接続人数が多い方で安定した速度を重視される方におすすめです。
特に最大速度を重視されている方向けになります。
◆ 安定おすすめルーターの進化版(Wi-Fi6E)
Wi-Fi6から進化したWi-Fi6E(11ax)となっております。
最高速度の10Gbpsに対応したWI-Fiルーターになります。
・最大速度: 2.4Gbps(6Ghz)/ 2.4Gbps(5Ghz)/ 574Mbps(2Ghz) ・利用台数: 最大36台(12人) ・ストリーム対応数: 合計6ストリーム
そこまでの高機能が必要ない方は

NEC Aterm Wi-Fiルーター AX5400T6 / WX5400T6(Wi-Fi6E)/ その2 / その3
上記で必要十分だと思います。
◆ 安定おすすめルーターの高級版(Wi-Fi6E)
・最大速度: 4.8Gbps(6Ghz)/ 4.8Gbps(5Ghz)/ 1.1Gbps(2Ghz) ・利用台数: 最大36台(12人) ・ストリーム対応数: 合計8ストリーム or 12ストリーム
※ 6Ghz = 2ストリーム(2x2)/ 5Ghz = 4ストリーム(4x4)/ 2Ghz = 2ストリーム(2x2)

NEC Aterm WiFiルーター10Gbps有線LANポート対応(Wi-Fi6E)
光回線10Gbpsを契約されている方で
高機能・安心・安定を求めており、接続人数が多くても
常に安定した速度を重視される方におすすめです。
◆ Wi-Fi7ルーター新登場
Wi-Fi6Eから進化したWi-Fi7(11be)となっております。
遂にWi-Fi7対応ルーターが登場しました。
・最大速度: 5.7Gbps(5Ghz)/ 1.3Gbps(2Ghz) ・利用台数: 最大36台(12人) ・ストリーム対応数: 合計4ストリーム
※ 5Ghz = 4ストリーム(4x4)/ 2Ghz = 2ストリーム(4x4)

NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 7200D(Wi-Fi7)/ その2

・最大速度: 11Gbps(5Ghz)/ 1.3Gbps(2Ghz) ・利用台数: 最大36台(12人) ・ストリーム対応数: 合計4ストリーム
NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 19000T(Wi-Fi7)/ その2
◆ 安定版のWi-Fi5ルーター
Wi-Fi6の最新機能は必要とせず
少し前の古い製品にて安心・安定の
Wi-Fi5(11ac)で十分な方におすすめです。
・最大速度: 1.7Gbps(5Ghz)/ 600Mbps(2Ghz時) ・利用台数: 最大18台(6人) ・ストリーム対応数: 4ストリーム(4x4)

NEC Aterm Wi-Fiルーター WG1200HP4(WI-Fi5)
NEC Aterm Wi-Fiルーター WG1200HS3(WI-Fi5)
Wi-Fi6は必要なく安心・安定のWi-Fi5で十分な方におすすめでございます。
普通に使用する分には、まったく問題ございません。
Wi-Fi6と速度の体感的にも大きな変化は感じられません。
現在は販売終了してしまったのですが、NEC Atermの中でもWG2600・WG1800シリーズは安心・安定の動作で評判が高かったです。注意点として、WG1800HP4を使用する場合にはオートチャンネルセレクト機能を無効すればOKです。
よく見かけるHP3とHP4の違いについては
HP3は安心・安定の高性能CPUにてQualcomm = クアルコム・メッシュ非対応となっています。
HP4は、新たにメッシュ対応となりますが、CPUチップは最新のHS系と同じMT7621にスペックダウンとなっております。性能ダウンとなっていますが、普通に使用する分には気にする必要もなく何の問題もありません。
※ Atermシリーズでは昔からQualcommが”当たりモデル”と優秀すぎるだけです。
これまで当方では旧製品のWG1800HP2(WG2600HP3)を2016年から長年に渡り使用しておりましたが、9年以上使用しても故障知らずでした。
それ以前に使用していたNEC製Wi-FiルーターはAterm WR8700N-HP(2010年製)で、5年目で故障してしまいました。使用中に何の前触れもなく「カチッ!」という不思議な音がしてダメになってしまいました。
突然エラー(赤ランプ点滅)が出てしまいWi-Fi接続が出来なくなってしまい故障しました。
当時価格で1.5万前後で購入した記憶があります。
以上を簡単にまとめますと
◆ WI-Fi7でしたら
NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 7200D(Wi-Fi7)/ その2
NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 19000T(Wi-Fi7)/ その2 New
◆ WI-Fi6でしたら
NEC Aterm WiFiルーター AM-3000D4AX(Wi-Fi6)/ その2 / その3 / その4 / その5 / その6 / その7 New
NEC Aterm WiFiルーター AX4200HP(Wi-Fi6)
NEC Aterm WiFiルーター WX5400HP(Wi-Fi6)/ その2
◆ Wi-Fi6Eでしたら
NEC Aterm Wi-Fiルーター AX5400T6 / WX5400T6(Wi-Fi6E)/ その2 / その3
NEC Aterm Wi-Fiルーター AM-AX11000T12 10Gbps有線LAN対応(Wi-Fi6E)
◆ Wi-Fi5でしたら
NEC Aterm Wi-Fiルーター WG1200HP4(WI-Fi5)
NEC Aterm Wi-Fiルーター WG1200HS3(WI-Fi5)
上記いずれかを購入しておけばOKでございます。
いずれも大変おすすめでございます。
WI-Fiルーターの価格関係なしに一番安い低グレード商品(1500/3000)でも安定動作を確認出来ておりますので、ご安心下さいませ。※ 1500シリーズは販売終了
世間では3000シリーズ or 5400シリーズが安心・安定と評判良いです。
Wi-Fiルーターは高いグレードがおすすめ(安物は安定しない?)
光ファイバーケーブルは純正品がベスト(フレッツ光/auひかり/nuro光)
NEC無線Wi-FiルーターONUランプ正常状態(点滅&点灯)
フレッツテレビ V-ONUランプ正常状態(エラー点滅&点灯)
ネット回線速度100Mbpsで十分?(1Gbps必要ない?)

