オミクロン株の死亡率が判明(アフリカ国立研究所)

オミクロン

オミクロン株の死亡率が判明

アフリカ国立研究所

新型コロナウイルス変異株のオミクロン株について

南アフリカ国立感染症研究所とプレトリア大学(南アフリカ)の研究により

オミクロン株で入院している患者を観察して「致死率」が判明しました。

致死率(ちしりつ) = 病気にかかって死ぬ人の割合になります。

オミクロン株に感染後、

入院した患者の死亡率: 4.5%

過去の新型コロナウイルスでは

入院患者の死亡率: 21.3%

という結果が明らかになりました。

さらに

オミクロン株に感染して入院した患者で

酸素機器が必要になる方は

50%未満

に対して

過去の変異株では

99.5%

という事も分かりました。

集中治療室が必要となる患者数は

1%

に対して

過去の変異株では

4.3%

という事も判明しました。

当初から言われていた通り、

オミクロン株は重症化しにくい & 死亡する確率が低い事が分かりました。

これは多くの方がコロナワクチンを打っている効果なのか?

オミクロン株自体の能力が、そこまで驚異的ではないのか?

その辺の詳細は明らかにはされておりません。

現時点で判明している事は「感染力が高い」という事だけになります。

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