人の幸せと健康(ハーバード大学75年の幸福度の研究結果)

人の幸せと健康とは何か?
ハーバード大学 75年の幸福度の研究結果
人間、生きていれば
誰もが一度は疑問に思うであろう
人の”幸せ”と”健康”とは何か?(幸福度)の結論について
ハーバード大学が75年の長きに渡り
700人以上を追跡調査して研究し続けていたようです。
その結果が判明した事が分かりました。
な、なんとっ!?
冨であるお金(年収/資産)
名誉・学歴・家柄・環境ではなく
私たちの”幸福”と”健康”を高めてくれるのは
「いい人間関係だった」
という事が分かりました。
小学1年生の入学時に
「友達100人出来るかな?」の
友人の数も一切関係ないようでして
たった一人でも
心から信頼できる人が
いるかどうかが重要だった!
との事であります。
それもそのはずです。
人の悩みの90%は”人間関係”
と言われがちでありますが…?
結果的に
人々を幸せにしてくれるのも
お金ではなく、これまた「人間関係だった」
という結論になりました。
以前、ビットコインこと
ビットフライヤーの創業者が
お金持ちになって早期リタイヤ(FIRE)すると…?
今の労働から開放されると思うかもしれないが「1ヶ月で飽きる」
という発言が話題になりました。
FIRE卒業は私には見えていた結論
GSの人が何人もFIREしたけど、暇に耐えられなくなって仕事を始める。
最初の一週間は開放感
昼まで寝て、高級寿司を食べて、映画みて、ゴロゴロして、散歩して、リゾートに行って。そんなの一ヶ月で飽きる。
相当な趣味人ではないと、何もしないという時間を過ごすのは、それはそれで苦痛だと思う。1億年ボタンですよ。
若いのに、死ぬまでの時間をどうやって過ごすのかを考えることになる。
友達は働いてる。遊んでくれない。やることはない。
若くて健康であるうちには、相当な精神力がなければ、何もしないことで時間を過ごすのは苦痛になるはず。(そうじゃない人もいるのは知ってるが、それは才能)
よって、なにかを始める。
FIREすると、今の労働から開放されるという夢のように思ってるかもしれませんが、実際には思ってるほど楽しくないことに気づく。
疑似体験するには、一ヶ月くらいの長期バケーションを取るのが良いのではないかなと。そういった制度を日本で促進すれば、実は働くのがそれほど嫌なことでもないことに気がつくかも。
もちろん嫌々働いてる人もいるけど、だったら転職すればいいのではないかと思います。
まずは疑似FIREしてみるのが良いのでは?
という事でありました。
上記でも解説している内容で大変恐縮ではありますが
この「暇」については経験者なら
お分かりになると思いますが、
つらいを通り越して”退屈ほど嫌なものはない”と思います。
でも、働きたくない
元祖プロニートのレベルになりますと…?
退屈な暇すらも"自由時間”に変えてしまいます。
まさにニートも一種の才能であります。
※ 元祖プロニート = 親やヒモ男を含めた”人のお金を頼りに何食わぬ顔して平然と自由に暮らす方々”の事をいいます。
当然、”健康”であるという事は大前提ではありますが…?
よく定年退職後にやる事がないと心配されがちですね。
結局の所は…?
ボケ防止ではないですが、認知症を防ぐ意味を含めても
同じ志(こころざし)や趣味を持つ仲間のコミュニティ内で
人に頼ったり、頼られて生きることが最重要
という事なのだと思います。
やっぱり、最終的に大切なのは
お金ではなく「人との関わり」
という事でありました。
よく言われる事ではありますが、
人との関わりがなくなった途端
一気に老けてしまうとも言われがちですね。
さらに症状が末期になりますと…?
「認知症」になってボケてしまうのも早いとも言われます。
それが例えリアルだけの世界ではなく
ネットだけの世界(ネットコミュニティ)でも良いのだと思います。
ネットだと引きこもりの方にも優しい世界となります。
そういった意味ではネット(SNS&チャット)が流行って本当に良かったのかもしれないですね!?
今回の内容から当方の想像上でのお話に過ぎないのですが、
ゲームから学べる事は多い(時間の無駄なの?)という内容について
あながち間違いではなかったという事が判明しました。
週1回でも8000歩以上歩けば死亡リスクが減る(京大の研究結果)
人の幸せと健康とは何か?(ハーバード大学75年の幸福度の研究結果)
今後コロナ対策はワクチン接種から治療薬の飲み薬が主流になる?
新型コロナウイルスが出始めた頃の報道(WHOのコントと話題)

