風邪が治るまでの平均日数(早く治す方法)

風邪15

風邪が治るまでの平均日数

早く治す方法はあるの?

風邪が治るまで平均日数になります。

風邪の具体的な症状を含めまして

風邪ひいた時の過ごし方(食べ物)と風邪対策の注意点も別で解説しております。

風邪をひいてしまった日には

体調が完全回復するまで何日掛かってしまうのか?

一体、いつ頃になったら治るのか?

風邪をひく度に早く治らないものなのか?

風邪が治るまでの期間が気になる所だと思います。

これまでの実験結果から判明している内容として

特別に「風邪を早く治す方法というものはありません」でした。

一例としまして

安静にしたまま、はちみつを摂ったり、生姜湯(しょうが湯)を飲んだりすれば、

もしかしたら「風邪が早く治るかも?」と期待して色々と噂されていることを過去に一通り実験して試してみましたが…

いずれも”気の持ちようなだけ”で「何も変わりませんでした」

唯一、変化があったかなぁ~と言われるものは

風邪ひきはじめの葛根湯+栄養ドリンク剤+ビタミンCを摂れば、少しだけ体調が楽になるような気がする事は判明しております。

他に寝込むほどの体調不良時につらいとは思いますが、意外にも「熱湯風呂」に入る事で、一時的に体が楽になる事もあります。

その理由として

ウイルスは熱 = 高温時の38度~39度に弱く、体温を1度アップすると免疫力が5倍アップすると言われており、39度以上の高熱ではウイルスが増殖できずに活動は弱まります。

病気 & 食中毒をはじめとする悪いウイルス菌は、とにかく”熱に弱く死滅する”のは間違いないです。

健康な人の平熱は36.5度~37.1度になります。

発熱がある時には、冷えピタ or 氷枕が少しばかり体を楽にさせてくれます。冷えピタ効果はつけた瞬間の一瞬だけヒンヤリするだけなので、長時間の継続の意味でも氷枕がもっとも最強です。

当然ではありますが、発熱 & 頭痛時にはロキソニン・イブ・バファリン・カロナールといった鎮痛剤・解熱薬(ちんつうざい・げねつざい)効果も絶大に発揮します。

但し、胃 & 腎臓が弱い方は注意が必要となります。

なぜなら、強制的に「無理やり熱を下げる行為」となりますので(飲み方に注意が必要です)

正義の味方である白血球が悪いウイルス菌を退治している最中に無理やり戦いを辞めさせる試合で言う所のタオル投げ行為となりますので、風邪を長引かせるリスクもあります。

人間が生まれ持った自然治療にて白血球が悪い菌を撃退する事で、高熱の体温は自然と下がります。

但し、どうしても耐えられないくらいまでの苦しい発熱&痛みがある場合には、そんな事も言ってられませんので、素直にロキソニンやイブ・バファリン・カロナール等の鎮痛剤・解熱薬に頼った方が100倍幸せになれると思います。

この世で、痛みほど嫌なものはありません。

一時的に寝込むほどまでの重症時には食べる事すらつらいとは思いますが、

栄養 & 水分(重要)を十分摂りまして

とにかく寝て起きてをひたすら繰り返す"荒療治”

くらいしか風邪を治す方法はありませんでした。

まるで何日も時が経過したような

錯覚を起こして「睡眠力」で回復させるやり方で、もっとも”理にかなっている方法”と言えます。

この荒療治は、ドラゴンボールで言う所の精神と時の部屋(部屋で1年過ごしても外のリアル世界では1日しか経過しない)の逆Verで、一見すると時間が早く進んだような気がしますが…?

1990年代に流行った”たまごっち”や”デジモン”でいう所の寝る前の時間と起きる時間まで時計を早く進めて無理やり年を取らせる裏技的な感覚ではあるのですが、

実際には「何も成長しない = 風邪は早く治らない」という落とし穴が最大のポイントです。

結局の所は、

”リアルな時間経過”による「自然治療」でしか何も解決してくれません。

これは過去の経験上からも間違いなさそうであります。

ここで忘れてはならないポイントとして

よく風邪をひいた時に「風邪薬」を飲む方が多いとは思うのですが…?

かぜ薬というものは

体調を完全回復して

治す目的ではないのです。

その場しのぎの”一時的に症状を抑えてくれる対処療法”でしかありません。

よく風邪薬を飲んだら治ったというのは…?

一時的に無理やり症状を和らいだり抑えてくれているだけになります。

根本的な治療回復ではありませんので、お気をつけ下さい。

そして、ウイルス菌による

風邪が治る期間というものは”ほぼ一定で変わらない”

という事が実験から判明しております。

当方では数十年も前より過去7回に渡りまして

風邪の症状&治るまでの平均日数(毎日の症状と体調状態を細かく記録)& 風邪をひいた時の対策をまとめたメモ記録に残っておりました。

当然ながら、人それぞれ生まれ持った

健康の免疫能力(回復状態)・持病有無(基礎疾患)と

風邪をひいた時の症状(軽症/中度/重篤)によっても新型コロナウイルスのように治る期間が早かったり、遅かったり、重症化~無症状と人によって変わってくるのですが、1つの参考目安程度にはして頂けると思います。

風邪は医学的に「風邪症状群(上気道感染症)」と言われており、発熱~のどの痛み~鼻水が出て空気の通り道が悪くなってしまい炎症が起きて体調が悪い状態の事をいいます。

首より上が”体調不良の症状”を一括りにして「風邪」と呼びます。

まずはじめに

風邪をひいたと感じる瞬間として

A. 突然、体に「寒気」を感じるパターン

B. おでこのひたい~体に暑さを感じる「発熱」

C. 頭痛 or 喉(のど)の痛み or 鼻水~鼻声から始まるパターン

いずれか1つの症状から発症する事が多いです。

最終的には

・鼻詰まり~鼻タレの鼻水ダラダラ症状

・咳(せき)~くしゃみ連発へと変化していきます。

当方では過去の経験より

寒気を感じてから「発熱(微熱)」

もしくは

最初に「頭痛」を感じる場合と

(のど)の痛みから風邪を発症する事が多いです。

春秋には花粉や黄砂と勘違いしやすい鼻水~喉の違和感(イガイガ)から始まるパターンもありました

この中でも特に”喉の痛み”から発症する事が多かったです。

最初に38度~39度超の発熱から始まるパターンは寝込むほどの重症が多いです。

最初から寝込んで関節痛の多くの場合はインフルエンザ等の感染症になっている事が多いです。

風邪をひいたばかりの1日~5日目までの症状として

発熱~喉(のど)が痛くなったり

咳(せき)をしたり、鼻水が出たりします。

場合によっては

ガラガラ声~鼻声の症状から

風邪特有の口が乾燥して喉(のど)が乾く症状になります。

少し症状が悪化している場合には「味覚(味も分からなくなります)」

鼻声&味が分からなくなる症状は

風邪発症から3日後に発症する事が多いです。

風邪の症状がひどい場合には

発熱~頭痛で寝たままダウンしてしまい

食欲激減で味が分からなくなりまして

くしゃみ~痰(たん)が出たり、耳の通りが悪くなる事があります。

(のど)の腫れによる痛みは初日に多く発症しますが、1日就寝した翌朝の2日~4日目頃には回復する事が多いです。

これまで最大5日以上、喉が痛かったという事は一度もありませんでした。

多くの場合で最低1日(翌日)、悪くても2~3日目で回復する事が多いです。

(のど)の痛みが和(やわ)らいでくる頃には

次に鼻詰まり~鼻タレ~咳(せき)へと変わっていく事が多いです。

そうこうしている内に食べ物の味覚(味)も分からなくなってくる症状が発症してきます。

途中で半分だけ味が分かったりもしますが、翌日には完全に味が分かるようになります。

そして、くしゃみ~痰(たん)に変わる頃には回復の前兆となります。

(たん)が緑~黄色のカラーがついている時は悪いウイルスを体から必死に出そうしている証拠になります。

そのため、痰を飲み込むのではなく吐き出す事が重要となります。

くしゃみ連発と、せきも同様です。

時間が経過して”透明に変わった時”には回復の兆しとなります。

最後に口の乾燥が徐々に回復して耳の通りが良くなる頃には完全回復一歩手前の状態となっています。

風邪を発症した時の不思議な違和感もなくなる状態とも言えます。

風邪をひきはじめて

5日~1週間を経過する頃には

口の乾燥~耳の通りが悪くなっている違和感のみで、風邪の症状は徐々に落ち着いて良くなりますが、

まだx2 正常な「健康体」とは言えません。

一時的に回復して良くなる事があるのですが…

栄養ドリンク剤+薬の錯覚効果で、

”回復したと勘違い”して思い込んでしまう事が多くあります。

ここで「風邪が治った!」と

調子にのってしまいますと最後です。

風邪が悪化する一方なので、気をつけたい要注意ポイントになります。

これまで当方では風邪をひいてから

元気な正常状態の回復するまでの平均期間として

大体10日~13日目で「完全回復」となりました。

10日目前後で回復の兆しが見られてきまして

11日~13日目で完全回復になっている事が多かったです。

過去7回による統計でも完全回復は11日~13日目となっておりましたので、間違いなさそうです。

統計の平均では10日~11日目で完全回復が多かったです。

完全回復状態 = 風邪ひいた後には口の乾燥~耳の通りも回復して立ち上がった状態で、立っていても1ミリたりとも違和感が一切感じられない普段の生活に戻った健康状態になります。

風邪ひいた後の違和感は、徹夜して24時間以上も寝ずに起きていた時の変な感覚に近いものと通じるものがあります。

人間は年老いると回復が遅くなるかと思いきや…?

意外にも過去の体感的な記録より

年齢(加齢)による風邪の回復力の早さは「あまり関係ない」

という事が判明しております。

風邪の回復だけは10代の頃から年老いても変わらずでした。

当然ながら風邪以外の病気の症状だったり、ケガで血が出た場合の皮膚等の傷の回復力だけは年齢に関係してくるような気がしています。

また、人間による自然な回復力というものは凄まじものがあります。

以上の内容より

風邪をひきはじめてから完全回復の治る期間については

「約10日~最大2週間」ほど掛かる事が判明しております。

つまりは、風邪をひいてしまった日には「2週間」は”体調不良の日”が続いてしまいますので、いかに風邪をひかない予防対策をする事が大切になります。

これがインフルエンザになりますと…?

初日から「熱~頭痛~関節痛」をはじめとして

気持ち悪さから寝ていても、四六時中うなされて苦しくて”つらい状態”になります。

2日~1週間目までは

発熱~頭痛~関節痛だったり

喉(のど)の痛みが続いて「食欲不振」になります。

8日目では口の乾燥~少し咳が出まして

風邪よりも症状が酷いインフルエンザでも

同じく12日~13日前後で完全回復します。

不思議な事に病気の症状は違っていても

回復するまでの期間は”普通の風邪と変わらない”

という事が判明しています。

風邪ひいた時の食べ物(過ごし方)へ続きます。

体調変化が感じられた食べ物&飲み物(5選)

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