死刑囚が自殺(大阪拘置所)

死刑囚が自殺
大阪拘置所
2026年1月
40代の死刑囚が拘置所で
自殺していた事が分かりました。
今回、自殺した小林竜司死刑囚(41歳)は
2006年6月 幼なじみらとトラブルになった
大学生2人を誘いだして、岡山県内で仲間らと集団で暴行。
現金10万円を奪った後、岡山市内の産廃収容所に生き埋めにして殺害した事件となります。
2007年の1審・2審ともに死刑判決
2011年に最高裁で死刑判決が確定。
大阪拘置所によりますと
起床時に呼びかけても反応せず
2026年1月31日(土)午前7時30分
職員が起床時の点呼に反応しなかったため
小林死刑囚が収容されている単独室内を確認した所
首に布団の襟カバーを結びつけた状態で発見されました。
すぐに医療機関に搬送されましたが、午前8時40分に死亡確認。
死因は自殺とみられています。
大阪拘置所より
収容者がなくなった事は誠に遺憾に思います。
今後は、再発防止に努めて参ります。

