死刑囚が自殺(大阪拘置所)

死刑囚14

死刑囚が自殺

大阪拘置所

2026年1月

40代の死刑囚が拘置所で

自殺していた事が分かりました。

今回、自殺した小林竜司死刑囚(41歳)

2006年6月 幼なじみらとトラブルになった

大学生2人を誘いだして、岡山県内で仲間らと集団で暴行。

現金10万円を奪った後、岡山市内の産廃収容所に生き埋めにして殺害した事件となります。

2007年の1審・2審ともに死刑判決

2011年に最高裁で死刑判決が確定。

大阪拘置所によりますと

起床時に呼びかけても反応せず

2026年1月31日(土)午前7時30分

職員が起床時の点呼に反応しなかったため

小林死刑囚が収容されている単独室内を確認した所

首に布団の襟カバーを結びつけた状態で発見されました。

すぐに医療機関に搬送されましたが、午前8時40分に死亡確認。

死因は自殺とみられています。

大阪拘置所より

収容者がなくなった事は誠に遺憾に思います。

今後は、再発防止に努めて参ります。

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