毛布は布団の上か下か(どちらが暖かい?)

毛布はふとんの上か下か(どちらが暖かい?)
毛布を下にかけても暖かい荒業の紹介(裏技)
定期的に話題とされる
就寝する時の毛布について
A. 布団の上にかけるべきか? (人間 → ふとん → 毛布) B. 布団の下にかけるべきなのか? (人間 → 毛布 → ふとん)
毛布は羽毛布団の「上」or「下」
どちらが暖かいのか問題について
布団に入り始めた温度21.9度より
温度変化を実験して特集がやっておりました。
結論から申し上げますと
毛布はふとんの上にかける方が保温性が高まり暖かい
という事が判明しています。
人間 → ふとん → 毛布という順番ですね。
1時間後の温度差として

TBSテレビのNスタより
・毛布を下: 31.4℃(+9.5度) ・毛布を上: 33℃(+10.2度)
→ 1時間後には「2.6℃の差」がある事が分かりました。
正確には毛布が上の実験では10分だけ長くなっており、1時間ではなく1時間10分となっていました。
決定的な違いとしましては

布団に入り始めた直後の
約10分後には
毛布を下: 23.7℃(+1.8度)
なのに対して

毛布を上: 29.8℃(+7.9度)
→ 10分後には6.1℃の差がある事が分かりました。
毛布を下にすると30℃前後に達するまでに
約40分~50分も掛かってしまうのに対して?
毛布を上にするだけで、わずか10分~20分足らずで「30℃前後」に到達します。
圧倒的に毛布を上にした方が早いという事が分かりますね。

布団の上に毛布が暖かい理由として
1.羽毛布団の断熱効果(体の熱で毛布が温められる) 2.毛布の断熱効果(温められた毛布を毛布で二重にカバー)
汗を熱に変えるではないですが、
ユニクロのヒートテックのような作用だと思います。
これに対して

東京疲労・睡眠クリニック院長より
羽毛布団の「保温結果が実証」された結果だと思います。

でも、暖かさよりも
毛布の肌触りによる「寝心地を優先」してOK
暖かさよりも毛布の肌触りを優先する事によって
より深い眠りにつけるデータもあるようです。
そこで、あの有名な寝具メーカー
昭和西川さんからのアドバイスとして

「暖かさ」と「寝心地」の両立をさせたいなら 毛布を下に敷いて、布団を上にかけて下さい。
上にかける羽毛布団で体温を保持しつつ、下からくる冷気を遮断させる効果あり
確かに、これはその通りかもしれません。
なぜなら、当方でも過去に似たような実験ではないですが、
布団の下に毛布をかけた状態にて
(人間 → 毛布 → 布団)
どうにか暖かくなる方法はないか?と思案しまして
体のすぐ上にかけている毛布の余った左右の領域を利用して
くるくる巻ではないですが、なるべく外の空気が入らないように左右を背中まで持ってきて下に敷いているように毛布をかけた状態にすると…?
かなり暖かくなる事を判明しております。
それこそ、毛布をかけながらも
下に敷いた状態にできる一石二鳥となります
(背中の左右限定ですが、それだけでも暖かさが違います)
その上で、最終奥義である
「毛布を被って寝る方法」が一番最強かもしれません。
この毛布と布団を被って寝るという荒業(裏技)は、近年電気代が上がっている暖房費の節約術にもなります。
但し、数分もしない内にあまりの暑さに息苦しくなりかねないので、要注意です。
寝る前に「水」or「ヤクルト(ピルクル等の類似品)」の水分補給が必須となります。
それでも真冬に効果絶大となりまして、毛布を布団の上にかけていたとしても、かなりの暖かさと保温性を保つ事が可能になります。
それも10分どころか、数分も被っていれば「すぐに暖かくなります」
逆を言いますと…?
被った状態を維持するのが難しいくらいまでの真夏の「熱帯夜状態」になれます。
そのため、本当に氷点下0度近くの時に活用する方法がベストと言えます。
その一方で汗を沢山かきますので、代謝に優れてダイエット効果にも最適かもしれません。
これは誰もが使わない手はないと言えます。
最後にあまり知られていない豆知識として
深い眠り寝心地に関係してくるであろう
毛布の肌触りについて、ほとんどの方が毛布の柄つきではない
裏面を体に向けている方が多いと思いますが…?
昭和西川の広報担当者より

柄がついた方(表の面)を
体側に向けた方が断然、肌触りが良い
誰もが当たり前のように
柄つきの表側を天井がある上向きにして
柄なし(無地)の裏側を人の体向きの下にして
寝ている方が多そうなイメージではありますが…?
今までの常識とは異なり「毛布を逆向きで寝た方が肌触りが良い」
これは知らなかったです。
当方では毛布を布団の上にかけた方が暖かくなるという事を分かっていながらも、どうしても毛布の肌感触である温(ぬく)もりが忘れられず(優先したく)
いまだに毛布を布団の下にして先ほど紹介した荒業こと毛布の左右を背中横に敷く密封状態を維持して数十年は、快適におねんねしております。
最後に今回の内容を簡単にまとめますと…?
・毛布は布団の上にかけると+2.6℃暖かい(わずか10分で30℃に達する) ・柄つきの表側を人間に対して向けて寝る方が触り心地良い(深い睡眠に影響) ・毛布の肌触の温もりを大切にしたい方は被って寝る方法が最強 = 暖房費の節約+ダイエット効果抜群
という事を覚えておけばOKです。
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