人が寿命を迎える時に感じる言葉(やなせたかし)

人が寿命の衰退死を迎える時に感じる言葉
アンパンマン原作者 やなせたかしさん
アンパンマンの原作者
漫画家・絵本作家・詩人こと
やなせたかしさん(94歳・没)より
人が寿命による
衰退死(すいたいし)を迎える時
率直に感じる言葉を語っていた事が分かりました。
※ 衰退死 = 元気だった勢いや活力が衰えて寿命を迎える事を言います。
やなせたかしさんは
自分の「死」が近いことを
まさかの予言していた事が判明しました。
当時94歳の亡くなる年に
スタッフだけに明かした「本音」とは?

来年までに
俺は死ぬんだよね…

朝起きるたびに
少しずつ身体が衰弱していくのが
分かるんだよね…

これはもうしょうがない
俺、94歳になっちゃったんでね
ここで、やなせたかしさんは
しばらく言葉を詰まらせて沈黙が続きます。

スタッフより
「先生、お水とか飲みますか?」
「少し休みますか?」
次の瞬間、

まだ死にたくねぇ~よ!!!

(ようやく)面白い所へ来たのに
俺は、なんで死ななきゃいけないんだよ!(怒)
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