東名あおり運転死亡事故 懲役18年確定(最高裁)

東名あおり運転死亡事故
懲役18年確定(最高裁)
2017年6月5日(月)の夜
神奈川県大井町の東名高速道路で
夫婦2人があおり運転被害により死亡した事故がありました。
東名あおり運転死傷事故(東名高速夫婦死亡事件)の詳細について
きっかけは、東名高速パーキングエリア内にて
迷惑駐車を注意した些細な事から大きなトラブルに発展してしまいます。
あおり運転の末に危険な高速道路の追い越し車線上(一番右車線)で、無理やり急停車させられた挙げ句に後続トラックに跳ねられて夫婦2人が亡くなられた事件になります。
詳しい経緯については、画像付きで別記事にて解説しております。
2026年2月19日(火)
最高裁は石橋被告の上告を退けまして
懲役18年の判決が確定となりました。
本事件の判決は差し戻しのやり直し裁判もされ長引きましたが、結果的に当初の判決通りのまま変わらずの結果となりました。
これまでの経緯については以下にてまとめて解説おります。

