三菱冷蔵庫 製氷機の交換手順(氷皿割れ)

三菱冷蔵庫 製氷機の交換手順(氷皿割れ)
製氷機ユニット/ケース割れの故障
冷蔵庫の故障症状になります。
当方では三菱冷蔵庫のMR-E45Rを使用しています。
MR-E50R・MR-E55R・MR-E60と共通になっています。
三菱冷蔵庫をお使いの方でしたら、同じ仕組みになっていると思います。
もしかしたらメーカー問わず、似たような同じ設計の可能性も高いですね。
少なくとも故障トラブルによる症状は一緒だと思います。
当方では購入してから14年目で、初めて故障症状となりました。
今回はよくあるトラブル内容として
・氷が作られない&出来ない(ユニットの故障) ・水を入れると製氷機内に一定量たれてしまう(ケース割れが原因) ・氷は出来るけど繋がって固まった状態で出来る(ケース割れが原因で毎回アイスピックで氷崩しが必須)
という
氷を作る「製氷機の故障トラブル」の解決策になります。
冷蔵 & 冷凍庫の機能は、まったく問題ありません。
氷を作る機械こと製氷機の故障のみとなります。
三菱冷蔵庫の氷ができないトラブル解決策(製氷機)の続きになります。
必要になる物
◆ 必要工具

・(+)プラスドライバー 15cm(一家に1本あれば絶対に間違いないドライバーです) ・ミニドライバー 上下で+-切り替え(狭い場所&持ち運びに物凄く便利で重宝してます)
・超強力パワーテープ(ホワイト)幅48mm x 長さ10m(配線止めに必要になります) ・スクレーパーS型(地面の霜取りに必須)
◆ 必要部品
基本的に氷のトラブルが発生しましたら
製氷機の「皿のみ」を交換すればOKです。
◆ 部品については
氷ケース皿の部品(M20NA8452)/ その2
約1,600円前後で入手可能となります。
当然ながらメーカーでは品番を教えてくれません。
氷が出来ない・まったく作られないトラブル内容として
製氷機ユニット一式モーター部品の故障となります。
その場合の解決策として
製氷機ユニット一式を新品に交換する必要があります。
いずれの方法も素人の方でも
簡単に交換する事が可能となります。

氷を作る製氷機(モーター部品含む)の価格は
8500円~1万円前後で入手可能となります。
氷を作るためのモーター含むユニット一式の部品は
製氷機ユニット一式 モーター部品含む(M20LA0350)/ その2 / その3
ケース単体で購入する方法もありなのですが、分解する手間だったり
いずれ氷を作るユニット一式内にあるモーター部品も故障する事を考えますと、ユニット一式を購入しておく方法もおすすめでございます。
製氷機&皿(修理手順)
最初に冷蔵庫の氷入れを外します。

詳しくは有料記事(note)にて手順を画像付きで分かりやすく解説しております。
◆ 氷を作るケースのみ交換される方

氷ケース皿の部品(M20NA8452)/ その2
◆ 氷を作るケース&モーター一式を交換される方
製氷機ユニット一式 モーター部品含む(M20LA0350)/ その2 / その3
◆ 給水タンク一式(氷に水を入れる部分)

給水タンク / その2 / その3 / その4

