重要指名手配犯が逃げ切った方法(逃亡歴48年)

指名手配

重要指名手配犯が逃げ切った方法(逃亡歴48年)

なりすましの術(満面の笑み歴48年)

重要指名手配犯として

48年間も逃げ回っていた挙げ句に

死ぬ4日前の最期に自首となりまして

完全なる逃げ切りの勝利宣言と言わざるを得ない
(本人、自ら病院関係者に言いふらしていたようです)

なぜか一人だけ空気を読まずに

楽しい事があったと言わんばかりに

幸せそうな「笑顔」をみんなに振りまいている人物がいたのです。

その名は…

氷川きよしさん似の

桐島 聡さんになります。
(きりしま さとし)

通称: 内田 洋(うちだひろし)こと

ウーヤン & うっちーと仲間から呼ばれていたようです。

桐島聡容疑者の風貌が48年前に比べて

大分、変わってしまっていたのです。

遂には氷川きよしさん風から見る影もなくなりまして

今度はタルるートくん作者の

”江川達也さん風”に進化してしまいました。

このように桐島聡さんは時代の変化と共に”モノマネ芸のごとく変幻自在に容姿を進化させています”ので、こればかりは神奈川県警が取り見逃してしまうのも無理はないのかもしれません。

江川達也さん風の写真で、2012年の58歳当時の写真となっています。

現在は70歳(没)となっておりますので、

今現在の桐島聡さんを見つけられるのは非常に困難と言えます。

少なくとも1つだけ言える事は

現実社会においては

レタッチ加工 & AI処理で再現したような

上手い具合に都合の良い感じにはなってないのは間違いなさそうです。

なぜなら50代では

江川達也さん風になっていないからなのです。

しまいには

桐島聡さん70代予想のAI画像として

単に指名手配の笑顔写真に「白髪を加えて」

”色違いにしただけの状態”になってしまいました。

まるで格闘ゲームで同じキャラクターを

選択した時の2Pカラーのようにです。
(色を変えただけ)

年老いた桐島聡さんの姿あれば、

誰もが若い頃の桐島聡さんの

風貌も気になる所だと思います。

高校時代(18歳)

桐島聡さんに限っては

黄色い眼鏡がトレードマークである

まだ若い頃の

ショウヘイちゃんこと

笑福亭笑瓶ちゃんに
(しょうふくてい しょうへい)

完全になりきってしまっています。

ショウヘイちゃんと言えば

魔法使いサリーより「よっちゃんよぉ~♪」の

モノマネ芸が、とても印象的であります。

大学1年の時に限っては

何らかのキャラに変装している

ナイナイの岡村隆史さん風とも言えます。

FUJIWARAの原西さん風を装いつつ
(ふじわら)

一部で囁かれている宮川大輔さん似とも言えます。

偶然にも先ほどのショウヘイちゃんのモノマネ写真(右)と桐島聡さんは”鏡と言わんばかりに歯の剥き出し具合と顔の角度がそっくりさん”でもあります。

これら過去の言動集を見ている限りでは

桐島聡さんの得意技は

「有名人のなりすまし」

という事だけは分かりました。

まるで1970年~80年代に日本へ潜伏して

バレなかった北朝鮮工作員のようにです。

人生で滅多にある事ではありませんが…

もし皆様が全国的に指名手配された時には

完全逃亡劇を成し遂げるための逃げ切る

最大の秘訣(コツ)としましては

1.日払い住込みで暮らす

周囲とは一定の距離感を保ちつつ

違和感なく周りに溶け込む。

通称の”あだ名”をつけてもらう。

活動範囲は、神奈川県警の「管轄場所」を推奨とします。

2.誰かしらの「有名人になりきる事が大切」になります。

有名人のなりすましを演じつつも

スマホはおろか健康保険証等の

本人確認書類は一切なくても

無事に生きていけますので、心配入りません。

少なくとも50年は生きていけます。


有名人になりきる行為について
(なりすまし行為について)

一見しますと…?

誰かに似せる行為は指名手配犯にとって

リスクしかないように感じるかもしれませんが…

有名人になりきる事により

Q. 誰かに似ているなぁ~?

と言われた時に、とっさに

よく◯◯に似てるって

言われるんですよ~

と自信満々に有名人の名前を挙げて

自ら重要指名手配犯である事を

自然にカバーして話を受け流す事が可能となります。

という事だけ覚えておけばOKです。

冗談になりますので

くれぐれも真に受けないでくださいませ。

但し、これらの適用条件としましては

誰一人と”殺人”を犯していない事が「絶対条件」となります。

人を殺害しまってから逃亡を考えた日には最後です。

そんな状況では桐島聡さんのように上手く逃げ切る事は出来ません。

時効直前の最後の最後で、自転車で必死に逃亡していたであろう

福田和子さんが捕まった時のようにオドオドしてしまい心のどこかで、必ずボロが出てしまうのが人間の真理というものなのかもしれません(どんなに感が良くても時効直前で見つかってしまいます)

なぜなら、常に周りの目を気にして意識していたとしても、自然と分からない内に挙動不振な動きになってしまい目撃情報として通報から逮捕されてしまうパターンがほとんどであります。

桐島聡さんが逃げ切れたのも時代背景が大きく関係しており、犯行当初は携帯電話 & スマホはおろか防犯カメラ(一人一台の携帯カメラ機能)すらも普及していない昭和から平成の時代だったからこそ

48年間も逃げる事に成功していたと申し上げられます。

全国指名手配犯で1人だけ笑顔を振りまく桐島聡