桐島聡は冤罪(重要指名手配犯歴48年)

桐島聡は冤罪(重要指名手配犯歴48年)
冤罪に巻き込まれても「満面の笑み歴48年」
重要指名手配犯として
48年間も逃げ回っていた挙げ句に
死ぬ4日前の最期に自首となりまして
完全なる逃げ切りの勝利宣言と言わざるを得ない
(本人、自ら病院関係者に言いふらしていたようです)
なぜか一人だけ空気を読まずに
楽しい事があったと言わんばかりに
幸せそうな「笑顔」をみんなに振りまいている人物がいたのです。
その名は…

氷川きよしさん似の
桐島 聡さんになります。
(きりしま さとし)

この指名手配写真から読み取れる内容として
何が起きてもヘッチャラ風な
”すましたニコヤカ表情”から
神奈川県警が相手だから 絶対に捕まらないからね~♪ (へへへっ~)
と挑発して言ってそうな笑顔となっております。
写真から醸(かも)し出される
”自信に満ち溢れた楽しげな笑顔”とも言えそうです。
そして、何よりも写真写りが良いという点が最大のポイントとなっています。
その後、有言実行と言わんばかりに見事な勝ち逃げを遂げまして
48年間の逃亡生活をした「満面の笑み歴48年」は幕を閉じました。
10年以上、ほぼ毎日通っていたとされる
銭湯の顔なじみの人の証言によりますと…?
いつもニコニコしている 優しそうな感じの人だった
という事でした。
そんな人柄の良さが一瞬の写真に映し出されたのかもしれません。
なぜなら、もっとも忘れてはならない内容として
一応、桐島聡容疑者が関与したと言われる
事件には誰一人と亡くなられた方はいないのです(死者数0人)
桐島容疑者は、最大の被害者が出たと言われる
三菱重工事件の実行犯でもなければ関与もしておらず…
(死者8人+重軽傷380人)
さそりグループのメンバーというだけで
なぜか凶悪殺人犯の一員とされてしまったようであります。
逮捕直後の報道では連日に渡りまして
まるで、桐島聡さんが三菱重工事件の実行犯であるかのように
いつもながらの悪意あるマスコミ報道に
さすがの桐島聡さんも
「自首しなければ良かった…」
とさえ思っていたかもしれません。
それも1975年5月に起きた
中央区内連続企業爆破事件によって
(韓国産業経済研究所爆破事件)
※ 韓国産業経済研究所爆破事件 = 入り口に手製の時限爆弾を置いて、人がいないであろう深夜1時に爆発するようにタイマーをセットして、誰一人とケガもしていない被害者0人の事件になります。
爆発物取締罰則違反の容疑として
全国に指名手配されてしまいましたが…?
な、なんとっ!?
確保後に本人は”事件の関与を否定”しているのです。
その代わりとして
1975年2月28日に起きた
間組本社ビルの6F & 9Fと大宮工場同時爆破事件。
ビル9Fの爆破で、1人だけが全治4ヶ月の骨折&熱傷を負っています(死者数は0人)
上記事件の関与を
素直に認めているのです。
あくまでも本人談になりますが…?
なぜか関与していない凶悪事件で 満面な笑み写真が全国に晒される事態となり
「極悪人扱いを受ける」
そして…
まさかの指名手配をされていないであろう 死傷者0人の関係ない事件(別件)に関わっていたという…
それも自らは殺人を一切犯していないのにも関わらず
日本には14名しかいない選ばれし
”重要”指名手配犯扱いとなってしまいました。
この前代未聞な出来事には
一度は取り逃がしてしまった「神奈川県警」もビックリです。
メインの事件は否定しつつも、もう一方の事件を素直に認めているという事ですので、個人的には桐島聡さんの証言に嘘偽りはなさそうな気がしてなりません。
それもガンの痛みに苦しんで死ぬ間際に
わざわざ”自首するくらい”ですから
尚更の信憑性はありそうですね。
死ぬ直前に罪を素直に認めた上で
自首してまで「嘘を言う人間はいないのではないか?」
とさえ思ってしまいます。
本当の真相は亡くなられてしまった
桐島聡さんしか分からない所ではありますが…
最期の発言に”嘘はなかった”のではないかと思い込んでおきます。

