テレスコピックフォークとは?

テレスコピックフォークとは?

現在、新車でも販売されている一般的なバイクのサス付きのフロントフォーク(前についている2つの棒)の事を「テレスコピックフォーク」と呼んでいます。

ハーレー純正では1949年のパンヘッド前期からハイドラグライドより油圧式(油で動く)のグライドフォークとして正式に採用されるようになりました。

一般的なバイクのフロントフォークが「テレスコピックフォーク」と覚えて頂ければ分かりやすいですね。

左右に2本ある棒の中でスプリングが上下してサスペンション代わりになって道路・地面の衝撃を吸収してくれますので、とても乗り心地は良いですね。

現代のバイクで長年採用し続けている理由がよく分かります。

運転席から見ると、このような感じになっています。

ちなみに倒立フォークと言われる物は一般的なテレスコピックフォークの上下を逆にしたVerと覚えておけばOKです。

倒立フォークは、上下のサスペンションの動きと強度を増していった事がきっかけで誕生しました。

上側が太く下側が細くなっています。

まさに1枚目の画像のように1本1本の棒が太くなっています。

一般的なテレスコピックフォーク = 横幅が標準~狭く・1本1本が細い棒になっています。

パンヘッド時代から続く41パイグライドフォーク = 横幅が広く・1本1本が太い棒になっています。カバーで覆われているので上側部分が太いです。

倒立フォーク = テレスコピックフォークを上下逆さVerにしたフォークになっています。

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