インフルエンザになりやすい人が判明(研究結果)

風邪72

インフルエンザにかかりやすい人が判明

大正製薬の研究結果

季節性インフルエンザについて

大正製薬・弘前大学・京都大学の共同研究により

20歳以上の1000人を対象に

血液検査・生活習慣・これまでかかった病気など

合計3000項目以上の健康データを分析した結果、

インフルエンザになりやすい人の5つの特徴が判明しました。

研究結果ではAIを活用してインフルエンザにかかりやすい要因

165項目を抽出して、その要因の関係性を詳細に分析されました。

今回の結果は、国際的な科学論文誌 Scientific Reportsに掲載(2025年8月)

気になる結果はと言いますと

インフルエンザにかかりやすい人とは?

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大正製薬の健康ビッグデータ解析で「インフルエンザに罹りやすい人」5タイプの特徴的な傾向を確認医師が解説するタイプごとの予防対策より

1.血圧が高めの人

2.肺炎の病歴あり

3.睡眠不足(多忙)
4.栄養不良(栄養バランスが悪い)

5.アレルギー持ち(雑草&スギの検査値が高くアレルギー性鼻炎の体質)

この中でも過去に肺炎にかかった病歴あり

血糖値が高めで、睡眠の質が良くない人は

インフルエンザになる発症リスクが3.6倍という結果になりました。

いずれも分かりきった結果ではないですが、

インフルエンザ発症に関わらず、よくある風邪 & コロナウイルスを含めまして、昔から言われている病気になりやすい人の最大の特徴となりました。

一言で簡単に説明しますと

「免疫力」があるかどうかになります。

人それぞれ違う生まれ持った能力+生活環境にて、さらに健康状態と免疫能力や持病有無も少なからず、病気になりやすいかどうか関係しているという事が分かりますね。

近年で言う所の新型コロナ感染後に

無症状・軽症・中度・重篤・死亡といった違いがあるようにです。

免疫力を高めるためには規則正しい生活を送る事が何よりも大切となりまして、早寝・早起き(質の良い睡眠を摂る)は当然として、帰宅後に手洗い・うがいは必須。

食事は、ご飯・パン・卵・納豆・豆腐・魚・肉・野菜・牛乳・ヨーグルト・ビタミン・フルーツをバランスよく摂る方法がベストです。

◯◯しすぎない極端な事をしなければ、基本的には大丈夫です。

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