東名あおり運転死亡事故 デマを流した5人に賠償金判決

東名あおり運転死亡事故
デマを流した5人に賠償金判決
2017年6月5日(月)の夜
神奈川県大井町の東名高速道路で
夫婦2人があおり運転により死亡した事故がありました。
東名おあり運転死亡事故を巡って
ネット上にデマの嘘情報を流された被害を受けたとして
北九州市の建設設備会社が男性5人に対して
損害賠償を求めた裁判(訴訟)がありました。
2022年10月27日(木)
福岡高裁の判決によりますと…?
嘘の情報を流した5人に対して
「合計231万円」の賠償額(判決)となりました。
最初の1審判決では
176万円を支払うように命じましたが、
最終的に増額の判決となっています。
賠償額の内訳としましては
最初に書き込みをした男性(55)に「55万円」
その後、
拡散する書き込みした
各4人に対しまして「44万円ずつ」
さらに最初に書き込みした
男性に対しては
名誉毀損罪として
「罰金30万円」の判決も確定しています。
詳しい経緯につきましては
5人は東名あおり運転が起きた約1ヶ月後の
2017年10月に掲示板へ
石橋という名字が同じで住所が近い事から
ネット上では親だと勘違いしてしまいまして
あおり運転で逮捕された男が
「社長の会社に勤務している(関係あり)」
と虚偽の情報を投稿された事により
ネット上に社長の会社情報から
名前やらの個人情報が拡散されてしまい
1日100件以上も嫌がらせ電話を受けたようです。
これにより会社側に迷惑が被り一時休業を余儀なくされました。
なぜか嫌がらせ電話をかけた者は処罰されない摩訶不思議となります。
その後、誹謗中傷した男性は自殺してしまいました。
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