スガキヤ関東に出戻り(神奈川に2店舗OPEN)

スガキヤ関東に再進出
神奈川に2店舗OPEN
激安ラーメンチェーン店の
スガキヤが関東エリアに再進出となります。
まずは第一弾として
2026年秋冬(年内)までに
神奈川県に2店舗が新規オープンとなります。
今後については
(3年で)関東エリアにて
「50店舗を目指します」
この背景として
会長 & 社長交代からの経営体制変更により
最大1000店舗チェーンを目指す事になっています。
過去2度、関東圏の進出に失敗している苦い経緯もあり、今回が3度目の挑戦となります。
ここで再起すれば、関東から東北・北海道へと繋がるかも分かりません。
今後については、中京圏以外の海外展開も見据えています。
スガキヤ(SUGAKIYA)と言えば…?

ラーメンを注文すると出てくる
昔懐かしのスプーンフォークが特徴的で
とても美味しかった思い出があります。
衝撃的な出来事として

2007年には
新ラーメンフォークに
モデルチェンジされています。
昔、懐かしの斜め3本フォークから
現在では中央4本フォークに変わりました。
目玉キャラのまつげ風の形になっています。
スガキヤの歴史として
1946年(昭和21年)に創業
飲食店の甘党の店として
パン・ぜんざい・焼き芋・干し芋・芋まんじゅうを販売
特に女性からの人気が絶大で、お店は非常に繁盛。
1948年からメニューに「ラーメン」が加わりました。
甘党とラーメンの店として、寿がきや1号店が開店。
現在では東海地方を中心に約300店舗を展開するまでに成長しました。
激安ラーメンチェーン店(ソフトクリーム含む)として、魚介だしと豚骨と合わせた唯一無二の「和風とんこつ風スープ」は、とんこつ味が嫌いな方からも長きに渡り愛されています(今年で80周年)
関東エリアでは1980年代~90年代まで
最大50店舗もありましたが…?
1999年に関東から撤退。
再起として2004年に再進出しましたが
2006年を最後に関東から完全撤退してからは
(東京・高田馬場閉店以降)
名古屋より西の中京圏エリアを中心に展開(愛知/岐阜/三重)
20年の長い時が過ぎまして
再び2026年に関東への復活(三度目の挑戦)となりました。
スガキヤと言えば…?

ポッキーがついた「チョコクリーム」が
妙に美味しく感じて、スガキヤに行けば欠かさず食べてました。
とても贅沢な悩みではあるのですが、
唯一、残念だったのがポッキーには
何もついておらずチョコ味ではなかった点でした。
違うデザートだったか?には
チョコ味のポッキーがついていたことに悔しさを覚えました。
それ以外はノーマルのラーメン(とんこつ味)にしてもチョコクリームの価格にしても
おいしさ(味)と安さ(値段)の両方を兼ね備えた最強のお店でありました。
街に活気があった1990年代当時で

ラーメンは200円台(前半)で
チョコクリームは100円台(後半)
今では考えられないような破格でした。
買い物ついでに誰でも気軽に食べられて
”おいしく良心的な激安価格”が最大の魅力ですね。
ラーメン通による勘違い系ではないですが、
見るからに脂っこく健康に悪そうなラーメンではなく
こういうシンプルなラーメンでいいんだよ的な貴重な存在となっています。
それでも苦しながらに
2022年には合計30品目を値上げしており
ラーメン330円 → 360円
チョコクリームは240円 → 250円
2026年6月(現在)では
ラーメン: 430円
チョコクリーム: 290円
当時価格の2倍となっています。
わずか4年でラーメンは70円
チョコクリームは40円の値上げとなりました。
今は亡き忠実屋をはじめとした長崎屋
ダイエー・ジャスコ・サティ(SATY)の
現在で言う所のイオン系列のお店に入っており
その他、ユニー系モールにも出店されています。
つまりは、関東圏内では
イオン店舗内のフードコートに入る可能性が高い
という事を意味します。
その後、神奈川県内の”フードコート内など”に2店舗を出店の報道とあります(東海テレビより)
恐らくは、イオン店舗内に入るのではないかと予想できます。
というよりも…?
当時の神奈川県でも独立店舗で運営しているお店を見かけた事がありません。
まさかのイトーヨーカドーにあるフードコートより
ポッポの代わりに入ったら、とんでもない事であります。

スガキヤ公式Xのイラストより
横浜みなとみらいがある事から
1店舗目は、横浜になるのではないかと囁かれています。
スガキヤさん(公式サイトより)

スガキヤのイメージキャラの名前は
「スーちゃん」と言います。
一瞬、90年代後期にブームだった
篠原ともえさんのシノラーかと勘違いするくらいです。
それでも元祖はスーちゃんになります。
ふと気になりましたが、
髪型は三つ編み風の赤リボン付きからラーメンマンに近いものがあります。
同じラーメン繋がりである事から
キン肉マンの方が後発(1979年)である事から
寿がきやさん(1958年)の影響を受けたかも分かりません。
※ 中華のイメージキャラは誰もが自然と中華服に三つ編み風 or お団子ヘアの同じ似たようなキャラになるので仕方ないと言えます(女性はストIIで言う所のチュンリー風になります)

1958年に一般公募から誕生した経緯がございます。
3号店が女性センター(女性専門店)としてオープンするくらいです。

1965年には現在に近い
デザインに変わりました。
家族構成として
・お父さん: ラーパパ(ラーメンパパ)
・お母さん: メンママ(メンマ)
・弟: ぷーちゃん
・犬: うーちゃん
・猫: ミャーちゃん
これらを合わせると
「ラーメンスープうみゃ~」と言いまして
名古屋弁で「ラーメンスープがおいしい」の語呂合わせになっているというのです。
少し無理やり感が否めませんが、よく出来ています。
これまで気づかなかった新たな発見として
ラーメンチェーンのスガキヤかと思いきや…?

ラーメン & ソフトクリームのスガキヤになります。
ラーメンと同じくらいソフトクリームも
大切にしている売りになっているのです。
だから、スガキヤと言えば…?
誰もがラーメンと一緒にセットで頼みかねない
デザートのソフトクリームも忘れてはならない
欠かせない大切な存在なのだと分かりました。

ソフトクリームは
190円でテイクアウトOKです。

チョコクリーム&ベニークリームも
テイクアウトOKとなっています。
はるか昔の記憶になりますが、

五目ごはんだったも美味しかった思い出があります。
和風とんこつスープとの相性が抜群
という点が最大のポイントになります。
意外に知られていないのですが、

2024年には銀だこならぬ
スガキヤ初の「たこ焼き専門店(たこ寿)」
1号店をオープンさせています。

”そのまんま”という
商品名が気になりましたが…?
この意味は、スガキヤ独特のだしの味で
きちんと和風とんこつ風味となっているようです。
世田谷一家殺害事件 犯人が4個~5個も食べたアイスは高級品だった

