自転車の危険行為で実刑(刑務所行き)

求刑1年4ヶ月で実刑
反省しないと別荘の刑務所行き
再犯を繰り返し
反省しないと求刑1年4ヶ月でも
刑務所行きの「実刑判決」を受けた人物がいる事が分かりました。
何らかの悪さをして警察に逮捕後、
悪質性が認められれば、検察から起訴され
最終的に裁判で争われて「有罪」が確定します。
※ 日本の裁判では逮捕されて起訴されれば「99.78%」は有罪判決になります(2019年の司法統計は有罪判決は4万7,444件・無罪判決は104件で有罪率は「99.78%」となっております)
一般的には裁判の判決で、懲役3年までが刑務所行きの実刑判決を受けます。
もしくは、執行猶予がつくかどうかの分かれ道になっています。
今回、新たに発覚した内容として
直近5年以内に前科ありの反省なし
世間で話題になりすぎた有名事件では
求刑1年4ヶ月でも「実刑1年の懲罰」を受ける事が分かりました。
その名は…
2024年4月
千葉県・柏市にて自転車を乗り回し
日頃のストレス解消としてのスリルを楽しみ
数々の嫌がらせ行為を繰り返していた

「ひょっこり男さん(38歳)」になります。
容疑は、車に嫌がらせ行為をはじめとして
突然、対向車線に飛び出す危険行為を繰り返した
道路交通法違反(妨害運転)の罪になっています。
ここで忘れてはならない内容として
ひょっこり男さんは、2020年にも埼玉県・桶川市内でも同様の事件を起こしており、全国で初めて自転車のあおり運転容疑で、逮捕・起訴されて実刑判決を受けた華麗なる実績があります。
懲りずに何度も「再犯」を繰り返していたのです。
2021年当時の判決は軽い罰則として
”懲役8ヶ月・罰金20万円”で済んでいたにも関わらず…?
このように素直に反省する心がなく
5年もしない内に危険行為の再犯を繰り返した日には
別荘こと刑務所行きの実刑判決を受ける事になります。
特に目立つくらい報道されまくり
SNSから広がりマスコミに勝手なあだ名をつけられた日には
検察からも厳しい処分を食らってしまいますので、ご注意下さいませ。
本事件では、身勝手かつ命に関わる大変危険な嫌がらせ行為のみならず
なぜか珍しい”チャリで、あおり運転の初検挙”コンボで目立ってしまいました。
但し、何度も再犯を繰り返しても
刑務所行きにならないレアケースもあります。
その名は…のぞき見の側溝男(道になりたかった)になっています。

