和歌山カレー事件 林健治死去

和歌山カレー事件 林健治死去
林真須美死刑囚の夫
和歌山毒物カレー事件の
林真須美死刑囚の夫である
林健治(81歳)が死去しました。
2026年6月22日(月)午前8時22分
和歌山市内の日本赤従事社和歌山医療センターで亡くなられました。
死因は、右下葉神経内部泌腫瘍
(うかよう しんけいないぶんぴしゅよう)
肺の病気で、右下葉にできた神経内部細胞由来の腫瘍となります。
林健治さんは和歌山市内で1人で暮らし、がんを患っていました(息子さんが定期的に火曜)
香川県出身で、葬儀は近親者のみで行われました。
◆ 和歌山毒物カレー事件とは?
1998年7月25日(土)午後6時頃
和歌山県和歌山市園部(そのべ)で、夏祭りに参加した
67人が急性ヒ素中毒になった毒物カレー事件になります(4人死亡/63人が重軽傷)
2009年に死刑が確定している林真須美死刑囚(64歳)の冤罪が疑われている事件となります。
現在も裁判のやり直しを求めて再審請求の申し立てを続けており
林健治さんは、息子(長男)さんと一緒に収容先に面会に訪れ無罪を訴え続けていました。
1つだけ気づいた内容として
危険なヒ素を舐め続けて
生死を彷徨ったとしても「人間は長生きできる」
生き物という事が分かりました。
何が本当の正解だか分からなくなりました。
少なくとも一般男性の平均寿命まで長生きしている事から
必ずしも食べ物ばかりが寿命に直結しているとは言い切れず
生まれ持った免疫力とのバランスも関係しているのかも分かりません。
なにせ取材を受ける条件として
「夕食の弁当を1つ買ってきてくれ!」(恐らくコンビニ弁当)
と頼み込むくらいであります。
そんな林健治さんの関連記事については
和歌山カレー事件 林健治 当時の心境を深く語る(2009年)
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和歌山毒物カレー事件について
詳しくは下記で解説しております。
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