和歌山カレー事件から25年 絶対にやってないと訴え続ける

和歌山カレー事件から25年 林真須美さんヒ素を入れてないと訴え続ける
1998年7月25日(土)午後6時頃
和歌山県和歌山市園部(そのべ)で、夏祭りに参加した
67人が急性ヒ素中毒になった毒物カレー事件になります。
夏祭りに参加した方に提供されたカレーライスに猛毒のヒ素を入れられた毒物混入無差別大量殺傷事件として、67人中4人の方が亡くなられており、63人が重軽傷を負っています。
2009年に死刑が確定している林真須美死刑囚(62歳)について
MBS & YTVの取材内容によりますと…?
2023年6月 息子(長男)さんが林真須美さんの面会に訪れた際に改めて
Q. 当時カレーに毒物であるヒ素を入れたかどうかを聞いた所…?
林真須美さんより
絶対にやってない(カレーにヒ素を入れてない)
絶対に負けたくないので、今後も戦い続ける。
私、林真須美はカレー事件に関係ありません。
和歌山カレー事件 = 林真須美が犯人扱いされて、もう25年目の夏です。
日本は法治国家です。許せません。
と訴え続けているようです。
息子さんとしましては
今まで見てきた母の姿(10歳まで)と、これまで見てきた自分の記憶から判決文を照らし合わせた時に信じようという風になりました。家族としては。
25年間も一貫して無実である事を主張しているので、家族としてはその言葉を信じようと思っています。
という事でありました。
息子さんのツイッターより

2023.07.25
本日、事件発生から25年目を迎えました。
25年経つ今でも母は大阪拘置所内より 自らの無実を訴え続けております。
10歳だった僕は今年36歳と 25回目の夏となります。
98年の夏を忘れた事はありません
家族、社会の一員として
引き続き、自分の目で
この事件の顛末を見届けたいと思います。


