和歌山カレー事件 検察の主張(有罪になった要素)

和歌山カレー事件 検察の主張(有罪になった要素)
検察の主張(有罪になった要素)
有罪になった確定的な要素となります。
検察の主張として

「和歌山カレー事件の鑑定ミスはなぜ起きたか」より
(ニュース・コメンタリー 2013年08月31日)
この4つが裁判で認められて
有罪になった確定的な要素と言われています。
1.ヒ素を入れられたのは真須美さんだけ
お昼0時20分~1時の間は林真須美さん一人だけしかいなかった。
他は2人チームと言われており、林真須美さんだけと疑われています。
実際には他にも一人で見張りをしていた方はいたと言われています(空白時間は2回あり)
ヒ素を入れられる状況にあったのは林真須美さんだけと断定されてしまった。
2.ガレージでカレーの見張り番をした時の動きが不自然
真向かいのお家の女子高生が2階の窓から目撃した証言となります。
後に違う鍋であったという事もノンフィクションライターの片岡建さんによって明らかになりました。
16歳少年も証言しておりましたが、裁判の証言台では語られる事はありませんでした。
3.ヒ素が合致したと報道
ヒ素が一致したと鑑定&報道されています。
林家の自宅にあったとされるヒ素の容器とカレー調理場ガレージのゴミ袋に捨ててあったヒ素入り紙コップの容器が合致と断定しています。
後に鑑定結果に疑惑があり、後に京都大学 河合潤教授の鑑定結果により、さらに冤罪が歌会われて再審請求が受理された内容となっています。
4.過去にヒ素を使って人を殺害しようとした前歴がある
過去に保険金詐欺をしていた前歴とされていますが、保険金詐欺は認めています。
林真須美さんはヒ素を取り扱った事がなく、人に飲ませた事はなく、林健治さんが一人でヒ素を飲んでいた事が明らかになっています。
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