和歌山カレー事件 林真須美の服装は白ではなく上下真っ黒

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和歌山毒物カレー事件 林真須美さん服装は白ではなく上下真っ黒

ミキハウスの洋服

1998年7月25日 土曜日

夏祭りに起きた和歌山カレー事件について

林真須美さんの旦那である林健治さんが

事件当時の服装を語っていました。

【林眞須美死刑囚】の夫と長男が事件の新事実を激白/娘と孫を失った日より

Q. カレー事件についてはどう思いますか?

自分の嫁さんやからね。

やってないとは思うけどね。

それもやっぱ見てないんですよ、あの日。
麻雀やってて途中で中止になったんですよ。

そして、退屈に勝てないから僕の性格は縁側でタバコ吸うて、今晩(何しようかな)どうしようかな?

そしたら、真須美が僕の前を

タオル巻いてサーッと通るんですよね。
健治「どこ行くんよ?」

真須美「カレーの所に行かなあかんのよ(怒ったように)」「行ってやらんと何言われるか分からないから、ちょっと行ってやってくる」

その時に紙コップとか

そんなもん全然持ってませんでした。

あの当時ね

(服装は)上下 黒の服でしたよ

 

ミキハウスの黒のTシャツ

パンタロン式の黒のパンツ
健治「まぁ~こんな暑いのに上下黒ばっかりでおったら暑いやろ?」

白っぽいの着ろって怒ったんですよ。

真須美「健治。私らみたいな太った人間は白い物着たら膨らんで見えるんで嫌なんや」

それ、はっきり覚えてるんですよ。

しかし、当時の犯人の目撃情報は…

白い服装だった!

ところがカレーでヒ素入れた人間は誰や?

その後の人間に聞いたら

みんな「その時の服装は白」と言うんですよ。

冗談じゃないですよ。

僕は怒ったんですから

事件当日に林真須美さんが着ていた

ミキハウスの上下黒の服装については

このミキハウスの服装だったのかもしれません。

また、長男さんの手紙より

和歌山カレー事件 林真須美死刑囚の直筆手紙

林真須美さんも長年に渡り

ずっと服の色が違うと訴え続けています。