和歌山毒物カレー事件 林真須美は保険金詐欺でもヒ素を取扱った事がなかった

和歌山毒物カレー事件
林真須美は保険金詐欺でもヒ素を取扱った事がなかった
1998年7月25日 土曜日
夏祭りに起きた和歌山毒物カレー事件について
林真須美さんは保険金詐欺をしていた時にも
ヒ素を取り扱った事がなかった事が分かりました。
本内容は和歌山毒物カレー事件 林健治 当時の心境を深く語るで、まとめた一部内容になります。

「ヒ素は自分で呑んだ。真須美はやっていない」/真須美被告の夫・健治さんが最高裁判決の不当性を訴えより
Q. 真須美さんが料理にお互い分かった上でヒ素を入れて出すという事は?
それはなかったね。
Q. 真須美さんが料理に入れたという事は?
それはなかったね。
それやったら死んでますよ
Q. 真須美さんは(ヒ素の)分量が分からないから?
分からんからね(笑)
えぇ、また容認しませんよ。僕らもね。
Q. 自分で入れたものじゃないと危なくて飲めない?
そりゃ~そうですよ。
そりゃ、そうです。
Q. 真須美さんもヒ素が
ほんの微量でも大変な効果があるのは知っていた?
えぇ、そりゃ知ってます。
そりゃ知ってますね。
Q. じゃあ、そんなドバーッと大量に入れれば死んでしまうはずだと?
えぇ、ヒ素っていうのは中に金属が入ってますんでね、かなり重いんですけど
12時20分~40分の間までにヒ素をいれたと
これもね、ヒ素を取り扱っているから人間から言うたら、おかしいんですよ。
(お祭りでカレーを)食べるのが夕方6時30分でしょ?
5時間半ありますよね?
カレー、おたくも知っている通り
カレーの火を止めて40分あったらね。
上ね、油がね。油膜が出来るんですよねカレーって
その上、135g(グラム)のヒ素をバンと入れたら、そのままの形であるんですよね。
中に沈まんとね。
おたまじゃくしのようにね。
それが夕方の6時30分まで誰の目にも止まらんって
そんなバカな事ってありますかね?
和歌山カレー事件 長男が真犯人を語る 前編(飲食店経営者説)
和歌山カレー事件 長男が真犯人を語る 後編(飲食店経営者説)
和歌山カレー事件 林真須美がホースで水をかける名シーン(報道陣にキレた理由)
和歌山カレー事件 林真須美 ホースで水撒きはやらせ(記者の指示)
和歌山カレー事件 死刑判決した裁判官の弟子より苦言(先入観で判断する所がある)
和歌山カレー事件 林真須美を目撃した少年の証言 前編(22年後に語る)
和歌山カレー事件 林真須美を目撃した少年の供述 後編(22年後に語る)
和歌山カレー事件 林真須美は保険金詐欺でもヒ素を取扱った事がなかった
和歌山カレー事件当日 吉本新喜劇の開始直後に林真須美さんがカレー作りへ
和歌山カレー事件 次女&三女と女の子が味見していた(当時の報道編)
和歌山カレー事件 味見していた次女と三女を病院に連れて行っていた
和歌山カレー事件 林真須美の次女が取材に応じていた(母はやってない)
和歌山カレー事件 夏祭り直前に味見した主婦らは異常なし(午後6時直前に混入)
和歌山カレー事件 逮捕当日の朝を語る(食中毒→青酸カリ→ヒ素へ)
和歌山カレー事件 林健治 当時の心境を深く語る(2009年)
和歌山カレー事件 林健治 ヒ素との出会いを語る(人に騙されて舐めていた)
和歌山毒物カレー事件 林夫婦の所で居候していたIさん(真実を話せない理由)
和歌山カレー事件 林健治 メディアを恨まずに高く評価していた
和歌山カレー事件 林健治 最初は真須美がやっていると思っていた
岩手17歳女性殺害事件の真犯人 前編(逃亡/自殺/他殺の真相)

