和歌山毒物カレー事件 ヒ素は耳かき1杯で意識不明の死に至る

和歌山毒物カレー事件(ヒ素の危険性)
ヒ素は耳かき1杯で意識不明の死に至る
1998年7月25日 土曜日
夏祭りに起きた和歌山毒物カレー事件について
ヒ素は耳かき一杯程度で、意識不明のい死ぬ一歩手前になる事が分かりました。
本内容は和歌山毒物カレー事件 林健治 当時の心境を深く語るで、まとめた一部内容になります。

「ヒ素は自分で呑んだ。真須美はやっていない」/真須美被告の夫・健治さんが最高裁判決の不当性を訴えより
Q. 21日間、意識不明になったのは、(ヒ素は)どのくらいの量ですか?
僕は、耳かき「一杯分の量」ですね。
Q. それで、もう死ぬ寸前までいって?
幻覚を見たからね。
病院の白い壁に虫がはりだしたからね。
そいで虫を一生懸命、アホみたいに取ってるんですよね。
それから、なんていうかね?
浮遊体験かね?
物凄い気持ち良いんですよ
本当に気持ち良いです。
Q. それは意識が戻ってから?
いや、意識不明になる瞬間。
身体がス~っとあがっていくんですよね。
それで、意識不明になって21日間、意識不明へ。
Q. 意識が戻った時は、どうだったんですか?
目が覚めた時は、体重40kgなかったですね。
腹の中は血一杯ですし、おしっこは全部血やし、心臓に膿溜まってるし。
Q. 飲む時は、必ず自分でヒ素を入れていた?
そりゃ~そうです。
本当に微量ですね。
耳かきあるでしょ?
この耳かきの1/3くらいですよ。
Q. 耳かきに「1/3」!?
それで、もうそんなに入院する症状なんですか?
そうです。
タァーってくるんですね。
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