和歌山カレー事件 東スポの大スクープ

和歌山カレー事件 東スポの大スクープ
東スポの変死スクープ
1998年7月25日(土)午後6時頃
和歌山県和歌山市園部(そのべ)で、夏祭りに参加した
67人が急性ヒ素中毒になった毒物カレー事件になります(4人死亡/63人が重軽傷)
2009年に死刑が確定している林真須美死刑囚(64歳)の冤罪が疑われている事件となります。
東スポさんが大スクープしていた事が分かりました。
林真須美さんの息子(長男)さんより
昔、東スポさん
僕、魚釣りが好きだったんですけど
釣った魚を道路に置いておいたんですよ。
そしたら、それを(真に受けた)東スポさんが写真撮って
「ヒ素による変死」という見出しつけて記事にしてましたね。
まさかの生きの良い釣った魚の死因までもが
”ヒ素による変死”に変わってしまいました。
さすが地上波で言う所のテレビ東京的な役割であり、立ち位置を理解している
東スポさんの姿は当時から健在でありました。
真面目にヒ素として報道したいのか?
愉快犯的に面白がってネタとしてやっているのか?
絶妙に判断しがたい所が最大のポイントになっています。
このようにネタ的なニュースを真に受けていきまして
噂は人から人へと、どんどん伝わっていき
いつしか本当の出来事のように語り継がれていきます。
さらに酷い時には愉快犯によって
面白おかしく内容が改変されていきながらも
最終的には人々へ幸せしか呼んでこないであろう
笑いとなって「笑顔」を届けるのでありました。
和歌山カレー事件 長男が真犯人を語る 前編(飲食店経営者説)
和歌山カレー事件 長男が真犯人を語る 後編(飲食店経営者説)
和歌山カレー事件 林真須美がホースで水をかける名シーン(報道陣にキレた理由)
和歌山カレー事件 林真須美 ホースで水撒きはやらせ(記者の指示)
和歌山カレー事件 死刑判決した裁判官の弟子より苦言(先入観で判断する所がある)
和歌山カレー事件 林真須美を目撃した少年の証言 前編(22年後に語る)
和歌山カレー事件 林真須美を目撃した少年の供述 後編(22年後に語る)
和歌山カレー事件 林真須美は保険金詐欺でもヒ素を取扱った事がなかった
和歌山カレー事件当日 吉本新喜劇の開始直後に林真須美さんがカレー作りへ
和歌山カレー事件 次女&三女と女の子が味見していた(当時の報道編)
和歌山カレー事件 味見していた次女と三女を病院に連れて行っていた
和歌山カレー事件 林真須美の次女が取材に応じていた(母はやってない)
和歌山カレー事件 夏祭り直前に味見した主婦らは異常なし(午後6時直前に混入)
和歌山カレー事件 逮捕当日の朝を語る(食中毒→青酸カリ→ヒ素へ)
和歌山カレー事件 林健治 当時の心境を深く語る(2009年)
和歌山カレー事件 林健治 ヒ素との出会いを語る(人に騙されて舐めていた)
和歌山毒物カレー事件 林夫婦の所で居候していたIさん(真実を話せない理由)
和歌山カレー事件 林健治 メディアを恨まずに高く評価していた
和歌山カレー事件 林健治 最初は真須美がやっていると思っていた
岩手17歳女性殺害事件の真犯人 前編(逃亡/自殺/他殺の真相)

