和歌山カレー事件 長男と副会長の意見食い違い問題

和歌山毒物カレー事件 長男と被害者の会副会長の意見の食い違い問題
デマと誤解
1998年7月25日(土)午後6時頃
和歌山県和歌山市園部(そのべ)で、夏祭りに参加した
67人が急性ヒ素中毒になった毒物カレー事件になります(4人死亡/63人が重軽傷)
2009年に死刑が確定している林真須美死刑囚(64歳)の冤罪が疑われている事件となります。
今回は、和歌山カレー事件 長男さんと被害者の会副会長さんの意見の食い違い問題になります。
長男さんは、カレー事件被害者の会の副会長より
「真犯人は真須美ちゃんじゃないよ。アイツだよ。」
と名前を出しており、地元の人の間では(真犯人の)意見が一致していると語っています。
その一方で…?
被害者の会副会長より
テレビ取材にて
(2022年)
「(林眞須美が)犯人だと思う」
NHK取材にて
(2023年)
「動機が何であれ、許せない」
と語っている
と言われる発言の食い違い問題について
八方美人のように”誰にでも良い顔をする”ではないですが、
被害者の会”の「副会長」としての立場から活動したら、厳しいのかもしれません。
仮に副会長の立場だったとして、
心の本心では一番怪しいと思っている人物はいるけれども…
100%確実と言える証拠もなく、いざメディアのテレビ報道のカメラを前にしたら、「本心を言えない…」
これは「名誉毀損」に関わる問題だからという理由も関係しているのかもしれません。
少なくとも長男さんは嘘はついていないのではないかと思われます。
なぜなら、こんな内容で「嘘をついた日にはリスク」しかありません。
それこそ、今までの言動に嘘があったと疑われかねませんので、その可能性は低いのではないかとみております。
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