和歌山毒物カレー事件 林健治 マスコミに刀を振り回す寸前だった

和歌山毒物カレー事件 林健治
マスコミに刀を振り回す寸前だった
1998年7月25日 土曜日
夏祭りに起きた和歌山毒物カレー事件について
林真須美さんの旦那である
林健治さんが当時のマスコミの言動にキレて
身体が不自由でなかったら、模擬刀を振り回す寸前だった事を語っています。
本内容は和歌山毒物カレー事件 林健治 当時の心境を深く語るで、まとめた一部内容になります。

「ヒ素は自分で呑んだ。真須美はやっていない」/真須美被告の夫・健治さんが最高裁判決の不当性を訴えより
Q. 世間の風当たりと当時の報道ぶりも含めて、健治さんの立場から見た時に事件全体にどういう影響がありましたか?
やっぱり、マスコミの方が上手に口手八丁で入ってくるんですよね
うちで、素麺食うたり、麦茶飲んだりですね
毎日、メロンを食べたり8月までは入ってきましたね
脱水起こしたら可哀想だと思ったので家に招いたり「入ってこい、入ってこい」と私ら当時の報道は面白かったからね
マスコミがうまいんですよ。ここで食べてる内は健治さんの事は犯人と思ってないから食べてるんですよ。
人の郵便ポストの封筒まで破ったり、娘の部屋は脚立でカメラで撮ってると、これだけしてんのにヤクザの世界だったら、指10本ないやろうなとか思って。
僕、身体が不自由だったからね。真須美に命令して、夜会見してやるから人を集めいと
あいつらのぼせ上がっている「いっぺん水かけたれ」と言うてかけたのが水をかけるホースシーンですよ。
だから、もし僕が身体が達者で不自由じゃなかったら
恐らく、事件起こしているかもしれませんね
僕のあの時の性格やったら
Q. 殴ったり?
いや、模擬刀の部屋に刀あったから
そこまで、いくね。
いっちゃうね。
あの時のイカツイ感じの映像見たら分かるけど、ああいう性格やったら。
まだ若かったからね。えぇ。
和歌山カレー事件 長男が真犯人を語る 前編(飲食店経営者説)
和歌山カレー事件 長男が真犯人を語る 後編(飲食店経営者説)
和歌山カレー事件 林真須美がホースで水をかける名シーン(報道陣にキレた理由)
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和歌山カレー事件 死刑判決した裁判官の弟子より苦言(先入観で判断する所がある)
和歌山カレー事件 林真須美を目撃した少年の証言 前編(22年後に語る)
和歌山カレー事件 林真須美を目撃した少年の供述 後編(22年後に語る)
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和歌山カレー事件 次女&三女と女の子が味見していた(当時の報道編)
和歌山カレー事件 味見していた次女と三女を病院に連れて行っていた
和歌山カレー事件 林真須美の次女が取材に応じていた(母はやってない)
和歌山カレー事件 夏祭り直前に味見した主婦らは異常なし(午後6時直前に混入)
和歌山カレー事件 逮捕当日の朝を語る(食中毒→青酸カリ→ヒ素へ)
和歌山カレー事件 林健治 当時の心境を深く語る(2009年)
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和歌山毒物カレー事件 林夫婦の所で居候していたIさん(真実を話せない理由)
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岩手17歳女性殺害事件の真犯人 前編(逃亡/自殺/他殺の真相)

