和歌山カレー事件 平成の毒婦の名付け親(林真須美のあだ名)

和歌山カレー事件 平成の毒婦の名付け親
林真須美さんのあだ名
1998年7月25日(土)午後6時頃
和歌山県和歌山市園部(そのべ)で、夏祭りに参加した
67人が急性ヒ素中毒になった毒物カレー事件になります(4人死亡/63人が重軽傷)
2009年に死刑が確定している林真須美死刑囚(64歳)の冤罪が疑われている事件となります。
林真須美さんの悪口と言いかねない
あだ名の”平成の毒婦”というネーミングについて
最初に呼んだ名付け親は「週刊文春」だった事が分かりました。

あまり知られていませんが、
和歌山カレー事件の発生当時、林眞須美さんを
「平成の毒婦」と最初に呼んだのも週刊文春です
林夫妻が逮捕されたのは10月4日ですが、
この週刊文春10月8日号は10月1日発売です
逮捕前から「平成の毒婦」と呼んでいたわけです こういうところも因縁めいています

週刊文春(1998年10月8日号)
猛毒カレー事件の全容
「平成の毒婦」
37歳の怖るべき過去を暴く
保険金詐欺をしているので
仕方ないと言えば仕方ないですが…
逮捕前から”37歳の怖るべき過去を暴く”といった
勝手な極悪人扱いによる決めつけの印象操作も酷いです。
ここでのポイントとして
好みのタイプは男らしい人
という内容については
まさに後に旦那となる
林健治さんの事なのかもしれません。

一昔前のヤクザ風にて
角刈りに色付きグラサンをかけつつも
見た目はイカツイ風貌をしておりました。
その後、林健治さんについては

digTV(ディグTV)より
総額1億6,000万円を詐取したとして
懲役6年の実刑判決を受けた。
過去のインタビューを見て感じた事でありましたが、
本当の所は、見た目だけではなく
男気こと”性格が男らしい”のかもしれません。
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和歌山カレー事件 林真須美は保険金詐欺でもヒ素を取扱った事がなかった
和歌山カレー事件当日 吉本新喜劇の開始直後に林真須美さんがカレー作りへ
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和歌山カレー事件 味見していた次女と三女を病院に連れて行っていた
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和歌山カレー事件 夏祭り直前に味見した主婦らは異常なし(午後6時直前に混入)
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