京都小5男児行方不明(安達結希くん失踪)

京都小5男児行方不明(失踪)
安達結希くんはどこに行ったのか?
京都小5男児行方不明について
京都府・南丹市立園部小学校5年・安達結希くん(11歳)
正式名称は「京都府南丹市小5行方不明事件」となっています。

・名前: 安達 結希くん(あだち ゆき)
・年齢: 11歳(失踪当時は小5で、春から小6)
・性別: 男性
・身長: 134.5cm
・体格: やせ型
・髪型: 短髪


◆ 服装について
・フリース(上半分が黒で下半分が灰色)
・トレーナー(灰色・胸にバスケットボールのロゴ84あり)
・ズボンはベージュのチノパン
・黒いスニーカー
・白い布製マスク
◆ 発見済み:
・黄色いランリュック(峠道のガードレール裏で発見される)
・黄色い帽子(リュックの中から発見される)
・黒いネックウォーマー(リュックの中から発見される)
3月29日(日)学校から北西に3km離れた
山中でランリュックが発見されています。
・黒いスニーカー靴が山中で発見される (4月12日)
まだ発見された位置関係の報道はなく、本人の物かどうかは未確定です。
※ その後、学校から南西に6km離れた山中で見つかった事が判明しました。
◆ 情報提供先:
京都府南丹警察署(生活安全課): 0771-62-0110
2026年3月23日(月)
当日は小学6年生の卒業式が予定されており
5年生と6年生の合計170人が登校(小学1年~4年生は児童クラブを利用)
・午前8時: 父親が車で学校のすぐ目の前まで送迎(出入り口の車道)
・午前8時30分: 担任が男児を登校していない事を確認(保護者連絡サービスでも欠席ではない事を確認)※ 卒業式で忙しく保護者には連絡できなかったとされています。
・午前11時30分: 父親が学校に男児を迎えに来る。
・午前11時45分: 卒業式が終わった後、担任が母親へ電話して行方不明が判明。
・正午12時頃(昼頃): その後、すぐに父親が警察に通報
警察・消防が警察犬を使い500人体制で
山道・学校周辺・男児の自宅周辺の捜索を行っています。


父親が車を降ろした場所は
児童クラブのすぐ目の前となっています。
アナウンサーが手を出している位置に駐停車したとされています。
すぐ左に児童クラブあり、校舎からグランドを映す防犯カメラ映像には映らず。

午前8時頃の状況として
車を送り迎えする場所にある児童クラブは開館しており
当日は送迎で保護者の車の出入りがあった状況(人目あり)


京都新聞の動画でも
京都府南丹市で男児が行方不明、現場を歩く(2026年4月2日/京都府南丹市園部町)より
父親の運転する車に乗り、男子児童が降りた
(小学校に隣接する)児童施設の駐車場付近
と確認できます。

2026年3月29日(日)
学校から3.5km離れた山中で
通学用の黄色いカバンが見つかる(ランリュック)

親族が発見して両親が安達さんの物と確認されています。
報道では状態が良い物として同型のランリュックが映像として映し出されています。
いずれもの報道で、安達結希くん自身が使っていた”実物のランリュックではない”という点がポイントです。
付着した土・砂・植物などの微生物を鑑定して、その場所の物で矛盾しないかどうかを調べています(最大1ヶ月掛かる場合もあり)
その他にリュックに傷がないか血液・体毛・毛髪の付着も調べます。
警察は、ゆき君が自宅で使用していた歯ブラシ・くし・へその緒からDNA型を把握しているとも言われています。
新情報として
京都新聞(2026年4月1日)より
通学カバンは峠道の入口から約1キロにあたるガードレール裏側で見つかった事が分かりました。
かばんは横倒しの状態で発見され、目立った汚れはなく動物に荒らされた様子はなかったとされています。
これまでの報道ではリュックの中からは
黄色い帽子と黒いネックウォーマーが発見されています。
※ リュックの中に入っていた”黄色い帽子”と”黒いネックウォーマー”は警察からの正式発表ではなく、ママ友談となっています。
ランリュックが発見される4日前(3月25日)に雨が降りましたが、カバンはぬれていなかったとされています。
※ 汚れは何とも言えませんが、かばんが発見されるまで4日間(連続して最高気温15度以上)もあれば自然に乾くとも言えます。
◆ 当時の天気予報として
・3月25日(水): 曇りのち雨 / 最高13.9℃(平均8.3度)/ 降水量は1.0~4.0ミリ / 風速0.9m/s(最大風速4.1m/s)
・3月26日(木): 晴れ / 最高14.6℃(平均10.5度)/ 風速2.3m/s(最大5.7m/s)
・3月27日(金): 快晴 / 最高19.2℃(平均10.1度)/ 風速1.6m/s(最大4.0m/s)
・3月28日(土): 晴れ / 最高22.4℃ (平均11.8度)/ 風速1.6m/s(最大4.7m/s)
・3月29日(日): 晴れ / 最高22.0℃(平均13.7度)/ 風速1.2m/s(最大3.6m/s)
※ 25日(水)の雨は昼過ぎまで降らず、午後2時~深夜0時頃まで雨が降り続きます。
1日の平均風速は弱めですが、最大風速は強めです。
※ 29日(日)にリュックが発見されます。


カンテレNEWSより(2026年4月1日)
通学用カバンが見つかった林道は昼間でも暗く
周囲は急斜面で、人や車の往来がほとんどなし。
正式な場所は報道されていないのですが、

道幅については
車1台分が通れるかどうかぎりぎり。


リュックが落ちていた
正確な場所は報道されておりませんが、
消防団が見つかった場所として聞かされたのは、その一帯と言われています。
不法投棄が多いエリアでもあり、崖下にはゴミが散乱してあちこちに散らばっている事が確認できます。
上記画像のいずれかのガードレール裏側の場所にリュックが落ちていた可能性が高いと思われます(規制線が解除された後に似た場所での報道が多くあります)
京都新聞の動画より

ランリュックが発見された
現場付近の峠道とされています。

その後、

ドローンで見たリュック発見現場となっています。
行方不明から8日が経過しても新たな手掛かりは見つからず
警察は3月31日(火)でリュックが見つかった山付近での重点的な捜索は打ち切っています。
4月1日(水)に山中の捜索が終了しました。
2日(木)以降からは市街地をパトカーで巡回しながら、空き家などを30~40人態勢で捜索となっています。
※ 過去の行方不明・失踪事例からみても6日~8日前後で打ち切られるケースが多いです(その後に事件化されるかどうかがカギとなります)
後から発見されたカバンには不可解な点があるとして
24日(火)・25日(水)に探していた時に
通学カバンはなかったとされています。
これまで判明している内容として
・リュック発見場所付近の北ダイ大池は3月31日(火)は捜索していない。
・リュック発見の府道付近は小学生がほとんど住んでおらず、歩いているとかなり目立つ(黄色)
・男の子が落ちている可能性があるので、農業用にためてある水も抜いてもらった。
・リュックは両親ではなく親族が道路上から発見。
・道路から見える位置にリュックが置かれてあった。
・3月29日(日)に突然リュックが発見されたのは「違和感がありショック(複雑である)」(南丹市消防団長 野中大樹さんが語る)
・リュックが見つかった周辺は、既に消防団が数日間に渡り、人と視点を変えて何度も捜索していたが、その時には発見されなかった。
・南丹市消防団が捜索に入ったのは2日目の3月24日(火)は午後1時~日没まで消防団員206人 / 3日目の25日(水)は午前7時~日没まで消防団員135人 / 6日目の28日(土)は午前9時~正午まで消防団員126人 ※ 3日間で延べ467人以上がリュックが見つかった山を含む町内全域を捜索(ミヤネ屋情報)
・電車 & バスを利用した形跡なし(小学校から最寄りの園部駅まで1.5km)
両親・親族が疑われている的となっている理由として
・普段はスクールバスを使用しているが、この日は父親の送迎(自宅から約9km)
・学校の敷地内で車を降りたが学校内、敷地入口の防犯カメラにはどちらも本人は写っていない
・学校の敷地入口には教師もいたが、これまで目撃情報なし(スクールバス付近)
・いつもゆき君は携帯電話を持っていたけど、この日だけ持っていなかった。
※ 園部小学校は校区が広く、遠方から登録する児童が多いためにスクールバスが出ています。
スクールバスに乗り遅れたり、体調不良になったりした場合は保護者が車で送迎する事が多くあり、送迎の際には正門ではなく近隣の駐車場で降ろす事になっています。
・他の保護者や生徒からの目撃情報なし
・近隣の市街地の住民や防犯カメラやドラレコからの目撃情報なし
・学校から3kmの山中で親族がリュックを発見
・親族が発見した場所は、当初捜索した時にはリュックはなかった
・事件後に雨が降っていたが、発見されたリュックは濡れた跡や汚れが見られなかった
とは言われておりまして
ネットでは親御さん・親族が怪しいと疑われている的となっています。
このように登場人物 + 偶然とタイミングが重なる事により、まず最初に身内が怪しまれます。
当然ながら過去の犯罪ケース割合でも身内・親族による犯行が一番多い統計結果となりますので、仕方がないと言えば仕方ないのですが…、もし仮に親御さん・親族が真犯人となるならば、わざわざ警察に通報しない気がします。
ネットでは「そもそも父親が車で送っていなかった」という変な噂が目立ちますが、もし仮にそうだとしたら、警察の大規模捜索なんてしないどころが、後の威力業務妨害ならぬ損害賠償金が恐ろしいものがあります。
そんな多大なるリスクを犯してまで警察に通報する事はしないと思えて仕方ありません。
消防団に対して、お父様は「よろしくお願いします」と、お母様は泣き崩れながらお願いしていたと報じられています。
近所の人より「親族の方も沢山見えていて、一生懸命に探しておられました」「おばあちゃんも本当に、早く見つかればいいと懸命に捜しておられた。いろんな所を捜して疲れたような感じでした」と報道されています(TBS)
※ 正確な家族構成(例: 連れ子の再婚で義親/日常的な虐待有無...etc)+事件直前の親子関係等の詳しい内情を知り得ない現状においては、噂レベルの憶測(情報)を鵜呑みにしていきながらも、新たなる不可解な「謎」も出てきてしまう事で、状況証拠的に怪しいと言われる”最後の接触人物である身内犯行説”が疑われる的となっています。
何とも言えない所ではありながらも
過去には秋田児童連続殺害事件の件もありますが…
※ 秋田児童連続殺害事件 = 2006年に女児(娘)と男児(隣家に住む)2人を殺害後に12キロ離れた川に死体遺棄。行方不明を装った事件で自ら捜索願いを出す。2週間後に母親と内縁の夫を逮捕後に無期懲役刑が確定。
自宅の白骨化遺体で隠し通した方が見つかる確率は極端に下がりまして、翌日から予定されていた旅行先で行方不明になってもらった方が都合が良いとも考えられます。
後から3.5km先で発見されたリュックについても仮に誘拐事件であったとするならば、犯人があえて捕まるリスクを犯してまで「(大規模の捜索中に)わざわざ置きにいくものだろうか…?」という疑問が生まれます。
それも車1台分しか通れない山中に警察からの職質を食らった日には完全アウトです(深夜にこっそりパターンかも分かりませんが…)
※ 後からリュックが発見されるパターンに違和感を感じる方もいらっしゃいますが、山梨キャンプ場女児失踪事件(小倉美咲ちゃん)のように3年後に現場から600m離れた場所から頭の骨。その後、現場周辺から靴・片方の靴下・複数部位の人骨が相次いで発見された事例などがあります。
1980年代・90年代まらまだしも、スマホ1人一台+防犯カメラが当たり前になったこのご時世に朝っぱらから誘拐事件が発生するにしても移動距離が少なすぎる事に疑問も生まれます。
あえて親御さんが大勢やってくる卒業式に誘拐を決行する人物とは一体…、それも下校時でもなければ、朝っぱらから女児ではなく、男の子を狙う変質者は過去の事例からみても少ない傾向にあります。
※ 唯一、1992年2月に登校中の小学1年生・女児2人(当時7歳)を同時に襲った冤罪疑惑の飯塚事件がありますが、真冬の朝の登校中を狙ったパターンは非常にレアケースとなりますが、それでも女児で、男児を狙うパターンは珍しい事が分かります。
南丹市園部町にて男児を狙う
近況の不審者・変質者人物として
3年前の夏に目撃されたのが最後となっています。
◆ 南丹市園部町の不審者情報
・日時:2023年7月27日(木)午後4時30分頃
・場所:南丹市園部町小桜町付近の路上(京都府立園部高等学校南側)
・概要:男子中学生が歩行中、自転車に乗った男に「マスクを一緒に探してくれ。」などと声をかけられ、その後、近くの公園で身体を触られる事案が発生しました。
・不審者の特徴:年齢20~30歳、身長170センチ位、中肉、赤色半袖Tシャツ、青色系半ズボン
・日時:2023年8月6日(日)午後4時頃
・場所:南丹市園部町宍人市場 旧南丹市立摩気小学校
・概要:小学生男児が夏祭りに参加中、男に「トイレを案内してほしい」と声をかけられたため案内したところ、トイレ内で服の上から身体を触られる事案が発生しました。
・男の特徴:年齢20歳前後、赤色Tシャツ、黒色か紺色の長ズボン着用
このように一風変わった変質者はクマのように冬眠しているからなのか?
真冬~まだ寒さが残る春先よりも”夏に出没しやすい傾向”があります。
唯一、防犯カメラに映っていない点だけは気がかりではありますが、単純に学校が嫌 or 家庭問題やら何らかの悩みを抱えていて、安達結希さん自らの意思により普通に徒歩で山の方へ移動したのではないかとみています。そこから何らかの事故等の危険に巻き込まれた可能性を1つとして疑っています。
小学5年であれば、3~4kmの距離はそこまで対した事はありません。改めて自分の若い頃を振り返りましても小学低学年で2~4kmは普通に学校帰りに遊びに行っていた距離でありました。
さすがに小学1~2年生の頃は2~3km以上の徒歩移動(距離)では、体力的にも足腰がやられて疲れてしまった記憶がうっすらと残っていますが、3年生以降からは隣町や近所の森へ探索に行くのに、そこまで疲れなかった記憶があります。
徒歩ではなくチャリ移動であれば、売り切れ続出の新作人気ゲーム&おもちゃ発売日やら大会がある日には3駅以上離れた新たな街へ探し求めて、どこにでも興味本位で行っていた若かりし頃の思い出が残っています。
しまいには新たな駄菓子屋とおもちゃ屋さんを発見した日には「次回、絶対に来よう!」と心に誓いながらも物珍しく感じたものでありました。
これが体力の限界や疲れよりも新たな発見による興味本位の方が勝るエネルギーに満ち溢れた若さというものかもしれません。
いつもながらのあてにならない妄想案として
安達結希くん(11歳)は、家庭の何らかの事情 or 学校での悩みを抱えていて嫌で嫌で仕方なく(自暴自棄になり)唯一、心が分かち合えるいつも可愛がっていた野良猫を探しに山へ行き道に迷って遠くまで行って遭難(事故)or 何らかのトラブルに巻き込まれた可能性。
黄色いランリュックは数日後に綺麗な状態(雨で汚れが落ちた)で、野生動物がヒントを与えるために偶然に置いて行っただけ or 風に飛ばされて少し移動した。
※ リュックが見つかるまでの風速は弱めですが…
単純に人間ですからミスの1つや2つあるように捜索時に見落としていた可能性もあるのではないか…(今後はGoPro等の録画必須かもしれません)
※ 真犯人が撹乱目的のために矛先を山中に向けている意図もなければ誘拐事件でも何でもなく、世田谷一家殺害事件の地蔵目的に通じるものがあります。実は、本人の物ではなく”愉快犯が似たリュックを置いていっただけ”という結末になってほしいものであります。
いずれにしましても、本気の撹乱目的であるならば、”フェイク用”として複数の場所へリュック配置が必要 or リュックの中身をバラして、帽子とネックウォーマーはバラバラに置いた方が、まだ良かったとも言えなくもないです。
もしくは
途中で遭遇した新聞はおろかニュース報道等を一切見ないであろう
昔ながらのおじいちゃん・おばあちゃんに保護されて、今もこっそり生活している。
後から買い物ついでに大ニュースになっている事に気づいて発見される結末を願うしかありません。
身近で何らかの嫌なことがあり、生き延びるために数週間分の食料+飲料と駄菓子をリュックに沢山詰め込んで、”家出決行”からのトトロを探し求めて森に行った夢物語であってほしいものであります。
※ 食料はリュックの中に予備で仕込んでおいたナップサック or エコバッグに移動して現在もこっそり食い凌いでいる。
少なからず見つかったリュックのDNA型・指紋で、ひとまず何かしらの手掛かりが明らかになりそうです。
付着した土・砂・植物などの微生物を鑑定して、その場所の物で矛盾しないかどうかを調べています。
最大1ヶ月掛かる場合もありと言われており、その他にリュックに傷がないか血液・体毛・毛髪の付着も調べます。
警察は、ゆき君が自宅で使用していた歯ブラシ・くし・へその緒からDNA型を把握しているとも言われています。
3月25日(水)に雨が降っていたので、DNA・指紋の手掛かりは全て消えたとか言われた日には、「じゃねぇ~から!」の口癖による某ユーチューバー元刑事が言う通りに「(何もかもが)演出だった!」とも疑いかねませんが…
個人的には第三者が意図的に置いた可能性ではなく
途中で歩き疲れて邪魔になったので、自らの意思で置いていったのか?不運にも崖から滑り落ちてしまったではないですが、事故等に巻き込まれてしまい元からその場所に置いてあった可能に思えてしまいます。
少なくとも車を降ろした学校前の場所での誘拐の可能性は低いとみており、本人の意思によって自発的に数百メートル~数キロ先までは歩いている可能性が高い気がしてなりません。
目撃情報が何もない事から当初、大方の予想に反して自宅方面に戻る or 真逆方向の南東・森林エリアへ行った可能性”も疑ってみていたのですが、本人のリュックが見つかった事で消えてしまいました。
※ 行方不明者・失踪事件をはじめとして未解決事件の多くは目撃情報が少ない(警察の公開情報含む)という最大の問題点がありますが、それにしても、まったく映っていないという非常に珍しいレアケースとなっています。
田舎・地方になればなるほど防犯対策としての意識が緩い面もあり、防犯カメラ設置台数が少ない+角度的な死角問題もあり、ごく稀に起きる偶然というタイミングが重なり、”目撃情報がなかった”というレアケースもありえますので、何とも言えない所ではあります。
運悪く偶然とタイミングが重なってしまう事で、自然と家族・親族・最後の接触者が真犯人として疑われる的となり、誰もが気軽に書き込めるSNS等による誹謗中傷からの冤罪事件が生まれ、事件が風化して忘れ去られた頃に、懲役刑になりかねない名誉毀損罪+多額の損害賠償される所までが毎度ながらのワンセットとなっています。
過去の未解決事件をはじめとして、行方不明者(失踪事件)・自殺者をみても、最後の手掛かりとなる場所から何らかの遺留物・痕跡を残してから姿をこつ然と消すパターンが多い気がしないでもないです。
重要な事なので何度も申し上げますが、
過去に山梨キャンプ場女児失踪事件(小倉美咲ちゃん)の件もありますので…
つまりは、小学校とランリュック周辺場所は
重大な手掛かり場所として初心と方向性を見失ってはならず
ダメ元でも再び時間を置いてからでも、もう一度よく捜索すべきなのかも分かりません(時間差作戦)
まったくあてになりませんが、
少なくとも当方が被害者遺族でしたら、警察の捜索が落ち切られたとしても…
不法投棄が多いとされるゴミの状態から山中・森林・落ち葉を含む、自然周りの状況変化を確認する意味でもバカの1つ覚えのように毎日のように同じ時間帯に行き、日々の変化を記録している事に違いありません。そこから距離を半径に伸ばしていき、とにかくダメ元でも諦めきれず周辺を捜しまくるかもしれません。
終わりなき記録ではないですが、そこまでの執着力がなければ見つかるものも見つかりません。
現在までに発表されている重要手掛かりとして
・行方不明になった2日後にピアノの発表会が行われる予定だった(ピアノ教室に通う保護者の新証言)
・これまで周辺の街 & 住宅街の防犯カメラにも安達ゆき君の姿が確認できず(電車/バスの乗車記録なし)
・親御さんが送迎していた同時間(8時5分)に登校した児童 & 子供を送迎している車のドラレコでも目撃情報なし
・いつもゆき君は携帯電話を持っていたけど、この日だけ持っていなかった(これは単純に学校だからかもしれません)
・行方不明から2週間目で、警察は小学校から南に9km離れた”るり渓谷(けいこく)”を重点的に捜索開始(11日目にも捜索していた)
・一緒に遊んだ事がある児童より「虫を捕まえるのが趣味で、山に行くことがあった」
・15日目 = 4月7日(火):小学校から南西に9キロ離れた自宅周辺の山中捜索を開始・規制線あり(自宅近辺&るり渓谷周辺に変質者はいなかったか?)
・警察は失踪直後から自宅周辺の捜索をしていた(規制線がない小規模態勢で失踪翌日から自宅付近の聞き込みから捜索が行われていた)
・失踪翌日3月24日と4月5日に自宅付近の聞き込み。自宅付近の捜索は3月26日&27日・4月2日&4月7日(合計4回)
・自宅周辺の山中捜索は、これまでにない大規模捜索で約60人態勢で調べられています。
・朝7時から10時間に渡り捜索が続けられてましたが、新たな手掛かりは得られず(午後4時に規制線を解除)
唯一、気になった情報として
新聞報道によりますと

imgurより(https://imgur.com/uYhy2WF)
関係者によると
安達さんは翌24日から
家族と”海外”旅行に行く予定だったという。
恐らく、毎日新聞の記事(2026年4月6日掲載)だと思われます。
・3月23日(月): 行方不明
・3月24日(火): 海外旅行
・3月25日(水): ピアノ発表会
当初の報道では2日後にピアノ発表会とありましたが、海外旅行に変わってしまいました。
近隣アジア(韓国/台湾)へ日帰り海外旅行の可能性も考えられますが、何とも言えません。
※ どちらが正しい情報なのか?誤報なのかどうかの真偽は不明となります。
小川泰平の事件考察室より、ネットで出回っている父親の年齢が24歳(20代)で、若いという情報はデマ。実年齢は把握しているけれども、言えない。後に30代(36歳、37歳)と発言するも間違いだったと訂正・謝罪しましたが、37歳で正解となりました。
◆ 元刑事の見解として
リーゼント刑事の徳島県警捜査一課 秋山博康さんより
個人的に子供は学校まで送られてはいなかったと思っている。
現地見てきました。かつての同僚と話もしたし、現地住民ともお話しました。
その上で、言える事は今は限界があります。 警察は答え見えていて刑事が動いてます。
警視庁捜査一課 佐藤誠さんより
父親を疑ってるわけではないが
何らかの理由があって子供を学校には送ってはいなかったか。
元神奈川県警の巡査部長 小川泰平さんより
現在は父親が子供を車で学校へ送ったと言う話が虚偽である事の証拠固めをしてる状況ですね。
私は当初から言い切ってる。子供は最初から学校には来ていない。
行方不明前日の三連休に、なにかあったんだと思う。
小川泰平 x 佐藤誠コラボ対談の小川さんの発言より
私は父親を疑うとか、どうこうっていうのは、まぁ置いといて別として
「車に何らかの理由で、ゆき君が乗っていなかった」っていう風に考えると、なんか辻褄が合うのかな?という気がしてならないんですけど。
(同調するようにして)佐藤誠:同じです(小川: そうですよね?)そうです。それが一番チョイスできる。まぁ、疑わう訳じゃないけど、警察はいろんな可能性を見ますので、それが当たり前の考えであってね。あのぉ…はじめから乗っていなかったていうのは別に、父親を疑っている訳ではなく、当たり前の(警察の)思考なんですよ。
◆ 週刊文春情報として
知人A談より
・母親は東京で美容師をしていた。
・離婚後、現在の京都・京丹波へ。工場で現旦那と出会い結婚(去年12月)
・2人は結希くんを連れて台湾へ新婚旅行に行く計画も立てていた(母親は19日から休みを取って楽しみにしていた)
知人B談より
義父は結希くんが行方不明になった3月23日朝、
職場へ「家でゴタゴタがありまして、今日は休ませて頂きます」と正直に連絡(詳細時間の記載なし)
知人C談より
家族は警察の捜査には全面的に協力しており
ドライブレコーダー映像もすべて提供済み。
捜査関係者談より
・テレビ報道された2日後のピアノ発表会は誤報(間違い)
・ピアノ教室は、かなり前に辞めている。
重要な事なので何度も申し上げますが、
過去に山梨キャンプ場女児失踪事件(小倉美咲ちゃん)の件もありますので…
つまりは、小学校とランリュック周辺場所(半径5km前後圏内)は
重大な手掛かり場所として初心と方向性を見失ってはならず
ダメ元でも再び時間を置いてからでも、もう一度よく捜索すべきなのかも分かりません(時間差作戦)
まったくあてになりませんが、
少なくとも当方が被害者遺族でしたら、警察の捜索が落ち切られたとしても…
不法投棄が多いとされるゴミの状態から山中・森林・落ち葉を含む、自然周りの状況変化を確認する意味でもバカの1つ覚えのように毎日のように同じ時間帯に行き、日々の変化を記録している事に違いありません。そこから距離を半径に伸ばしていき、とにかくダメ元でも諦めきれず周辺を捜しまくるかもしれません。
終わりなき記録ではないですが、そこまでの執着力がなければ見つかるものも見つかりません。
◆ 追記
その後、行方不明(失踪)から2週間が過ぎ去っておりますが
捜索16日目 = 4月9日(木)現在、新たな手掛かりなし。
小学校から西へ3km離れたガードレール裏に置かれたランリュックに始まり
るり渓谷(けいこく)に何かしらの重要手掛かりがあるのではないか?と期待され
目星がついたように自宅含む・周辺の山中捜索以降からは有力な手掛かりや証拠が一切得られず。
(今となっては珍しい昭和・平成初期の名残を残す元刑事ユーチューバー佐藤誠さん風の独特な言い方をするならば)
現在の肌感覚として
正直、ここにきて警察では相当な焦りが見え始め
行き詰まっている感が否めません(俺は、そうじゃねぇーかと思うんだよ)
※ 肌感覚 = 肌で直接触れて感じる物理的な感触ではなく、過去の経験からくる”何となく感じる”という直感的かつ主観的な感覚になります(理論や理屈ではなく自分の経験や体感から物事を決める)
朝7時前から自宅周辺に規制線までして大量のマスコミを呼び込み
上空ヘリから科捜研・鑑識(キャップ被って足カバー)までやりのブルーシートが登場しだして、当日の捜索終了後に「本件に関する手掛かりは得られませんでした」ではなく、なぜか遠回しに「発表するものはありませんでした」という期待感をもたせた事により
「あのパフォーマンスは一体、何だったのか?」
「(グレイシー一族のように)軍団で捜索を見物しに来ただけだったのか…」
と言わんばかりに
捜査が空振りからの軸を失いつつも
いまだに寄せられてくる住民からの不審な目撃情報230件から事件性を疑いつつも可能性を探っている段階で、とにかく行方を追って迷いが出ながらも1つ1つ潰しながら捜索している状態に見えてしまいます。
結局、やっぱり家出からの事故・遭難・事件に巻き込まれた初心ケースに戻るパターンかも分かりません。
大衆の多くが心の奥底に残っているであろう、まさかの”事件性があった”という結末も残されておりますが…
このまま迷宮入りして、もしも安達結希くんが見つからなければ、死ぬまで永久につきまとうようにして両親・親族が真犯人だったというレッテルが一生貼られないか心配でなりません。
これだけの偶然とタイミングが重なっている事も関係しておりますが…
色々な意味を含めても世間の多くから両親・親族を疑われている身の潔白の疑いが晴れるような情報だけドラレコは警察発表として大々的に公開しても良い気がしてなりません。
※ 何の疑いもないなら、家族関係~三連休から当日の朝、家出るまでの状況~旅行等の予定されていたスケジュール・ドラレコ情報・ランリュックの中身をママ友・知人談ではなく、警察から正式に発表する事が重要になります。
悪い意味で捉えれば、警察の方でも現段階では疑ってみているからこそ、まだ公開していないと捉えられますが…世間の疑いの目から両親・親族を守るケアも必要になるのではないかと、誰もが当事者になりかねない最大の課題と問題点となります(捜査撹乱にならない意味を含めて変なデマから憶測・噂話が流れない目的としても有効)
今から25年前に発生した室蘭女子高生失踪事件では11日後に公開捜査。公開捜査前の失踪翌日から近しい人物を半なかば強制的に拘束し、3日間にわたり事情聴取からの24時間監視をしましたが何一つとして証拠が見つからず、空振り・的外れの結果に終わっています。
警察から身の潔白がはれているにも関わらず、よく調べもせずに事件の本質を見ていない方々からは、いまだにネットでは真犯人扱いを受ける的となっており、室蘭女子高生失踪事件の真相 前編(行方不明の真犯人)のように迷宮入りと同じ過ちを繰り返さない事を願うばかりであります。
ネット探偵団がいくら推理ごっこしたところで、全ての真実は当事者しか知り得ませんが、その1つの典型例が和歌山カレー事件の真相(冤罪疑惑の死刑囚)となってしまっています。
4月15日(水)朝7時30分に家族・親族へ任意で事情聴取として、死体遺棄容疑で自宅を捜索と報道されていますが、まさに室蘭女子高生失踪事件パターン(現代版の注目されたVer)となっています。
あくまでも現段階では容疑者が確定しておらず、親・親族が真犯人と決まったわけではありません。報道では、いかにも怪しい人物のように立派な家全体が映されていますが、容疑者のみが行われるだけが家宅捜索ではありません。
どの番組もテロップには「死体遺棄容疑で自宅を捜索」と書かれており、家宅捜索 = 家族&親族が真犯人と勘違いされかねない和歌山カレー事件並の印象操作(報道)がされており、まさに日本では逮捕された瞬間から犯罪者扱いに通じるものがあります。
被害者が安達ゆきさんで、その被害者の方の自宅を事件の可能性があるかもしれないからこそ、捜査の一貫で調べています。容疑者不詳という段階でも捜索は可能となりますので、今の段階では、はっきりしていません。
他方で、山中で見つかった遺体が遺体遺棄”容疑”が何らかの関係性があるかもしれないと裏付けから疑いが強まったために捜索が行われているとも捉えられます。
その場合、エア送迎(可能性)からの自ら警察に通報して被害者のフリをしてポスターを作っておいたビラ張りをする。
さらに愉快犯のようにランリュックから靴・最後に遺体を置いて世間の反応を楽しむ人物像という…、近年まれに見るとんでもないサイコパス認定となりかねません。
もし本当にやっていたとしたら、救いようがない極刑しかありません(再婚からの3ヶ月間の生活がゆき君にとって、どれだけ苦しく辛かった事か…)
連日に渡り、大規模捜索が行われてTVやメディアで話題になっている報道陣が沢山いる最中にランリュック・靴・遺体を運ぶ人物とは一体…、仮に愉快犯的に後から置かれていたものとすればの話になりますが。
果たして、そんな事が本当にありえるのだろうか…という1つの疑問が生まれます。
当然ながら理論上は、十分ありえる極端なシナリオとなりますが、ここまで露骨に分かりやすすぎるまでの自作自演行為は小学生の子供ですらでもやらない気がしてなりません。
過去の事件(特に家族に関係する児童対象)をみても愉快犯&サイコパスが、ここまで計画的に世間の反応を楽しむケースは、ほとんど例がなく見たことがありません。
仮に遺体遺棄容疑で義理の父親・親族を逮捕したとしても、その後が最大の難関と言えそうです。
警察・検察にて動機・死因不明・証拠不十分の流れから推理に行き詰まり、ストーリー物語を考えての無理やり自白強要からの誘導尋問・証拠ねつ造までして新たな冤罪事件にならない事を願うばかりであります。
唯一のわだかまりとして、家庭環境が複雑という点のみだけがどうにも心に引っかかっています。
もちろん、全ての方にあてはまるとは言えませんが、思春期になる子供からして再婚相手ほど嫌なものはないかもしれません。
4月16日(木)
死体遺棄容疑で、義理の父親(37歳)を逮捕となりました。
「私のやったことに間違いありません」と容疑を認めています。
まさかの自ら警察に通報していたとは…とんでもない結果となりました。
秋田児童連続殺害事件を酷似させるような行方不明事件となりましたが、今回の容疑者は祖父母に育てられ工場で出会った奥様と再婚・養子縁組になり立派な家に住み着き親族と暮らしも、わずか3ヶ月後に首を絞めて殺害。
行方不明を装いまして、通報した翌日から自分で作成したポスターのビラを巻きながらも被害者づらをして、3週間の間にリュックと靴を山中に置きながら愉快犯的な行動を取りつつも、最終的に遺体の遺棄場所を公衆トイレ等の複数回にわたり場所を変えて車で移動させるという前代未聞の言動集となっています。
証拠隠滅どころか、あえてリスクを取りに行っているという点が最大のポイントです。
結果的にドラレコやスマホの位置情報から犯行がバレてしまっています。
岩手17歳女性殺害事件の真犯人 前編(逃亡/自殺/他殺の真相)

